映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/1/28

今期のドラマは・・・  ドラマ

『相棒』強し!
NHK効果草ナギ人気期待はずれ

何と、『相棒9』26日放送の視聴率が20%超えっ!19日のイギリスドラマ風の設定もおもしろかった〜。
『外交官・黒田康作』、海外ロケから始まってイ・ビョンホンまで出ていたので、一体いくらかけて、これからどうするんだろうと思っていたら2回目からは東京編とかで、普通のドラマに落ち着いた。映画の時から真面目過ぎてちょっと面白みに欠けていたのだが、ドラマもそのままの路線で…それにしても香川照之!ドラマに映画に使い過ぎっ!『あしたのジョー』ではとうとう丹下段平まで…
『ゲゲゲ〜』で国民的女優になった松下奈緒の『CONTROL』は、NHKの偉大さか視聴率18.4%で始まった。その後どうなるのか、店主はもう離脱ぎみ。
天才・草ナギ剛『冬のサクラ』は高評価で14%台を維持する安定ぶりだが、やはり『任侠ヘルパー』での強烈なクリックすると元のサイズで表示します演技が最高だっただけに、店主には物足りない静けさ。これから盛り上がってくれると期待。
草ナギの天才ぶりは、韓国語を話し始めて出演した映画『ホテル ビーナス』☞あたりから極まっていた。素の時の抜けっぷりとの落差を考えると、演じることについては本当に天賦の才能としか言いようがない。先日の『任侠ヘルパーSP』でもさらにアニキっぷりを発揮し、インタビューでスタッフ共々思い入れの深さを知り感動したー!北村有起哉の、静かでありながら狂気を醸し出す極道ぶりもすごかった。クリックすると元のサイズで表示します
北村は、店主が2000年の☜『日本の黒い夏』という松本サリン事件を扱った映画で見た時から注目していた俳優だ。父・北村和夫とは全く違う個性派である。
意外なところでちょっとおもしろいと思うのが深夜ドラマの『示談交渉人ゴタ消し』。キングコングの西野が主演で、そのルックス(特に目)で役作りが完成していると言えるくらい不思議だ。演技もうまいのかどうなのかわからない不思議さ。共演のゴリは確実にうまいし、いい味出している。毎回のゲストがお笑い芸人で、たいていの俳優よりもみんなうまい。ストーリーもさすが原作が漫画だけあっておもしろい。
船越英一郎主演の『ホンボシ』は、元心理学者が“特別捜査支援班”で事件を解決していくという物語。これは本で読んだらさぞかしおもしろいだろうなと思う。ドラマのキャストがそれぞれ濃くてどうにもそっちが気になってしまうのだ。
月9は世間の酷評通り、期待はずれだった。『美しい隣人』はストーリーもどっちの女優もイライラしてしまって離脱つつある。『LADY』は、これまた事件のプロファイリングもので、第1回SPではDAIGOが犯人役を大熱演!おもしろかった〜。が、2回目からもういいかなと。録画してまだ見てない『江』などまだまだいっぱいある。それにしてもドラマ多すぎ!
※草ナギの“ナギ”という漢字を入力すると、始末に負えない文字化けが発生。どーいうこと!?

7
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2011/1/18

タイガーマスク追記。  ドラマ

号泣必至のアニメ版『タイガーマスク』の最終回
『去りゆく虎』はこうなっています。


クリックすると元のサイズで表示します虎の穴最強のレスラー“タイガー・ザ・グレート”の反則に継ぐ反則で、執拗な顔面への攻撃を避け、ついにっ!
観客の、いやテレビの前のすべての人に顔を見せ…涙を流し…開き直ったタイガーの反撃が始まる。グレートに勝る反則を繰り広げる≪黄色い悪魔≫の復活に、馬場も猪木も青ざめるほどだ。
クリックすると元のサイズで表示します「直人さんはここには来ない、死ぬ覚悟なんだわ…」。ちびっこハウスの庭のブランコで悲しみに暮れるルリ子さん(店主のライバル)。直人は飛行機で海外へ旅立つ…。

クリックすると元のサイズで表示します店主の愛蔵本『ロマンアルバムDタイガー・マスク』。
名場面集や全作品リストも収録。“最終回のシナリオ”の最重要箇所が間違ってるのが残念。貴重本ゆえ喫茶室の本棚には置きませんが、どうしても見たいというお客様は、お声かけください。

間もなく『あしたのジョー』実写版映画が公開になる。
喫茶室では今や雑巾と化している『あしたのジョー』のスポーツタオル。高校の運動会の巨大クラス旗に、燃え尽きたジョーの絵を墨一色で描いたのを思い出した。縁起悪いと先生に言われたが、親友がジョーに惚れこんでいたので、描いてプレゼントした。
『タイガーマスク』を実写で映画化するとなると、やっぱりジャニーズを使わざるを得ないのか?だとしたら、体をかなり鍛えてもらって錦戸亮あたり?
いやいやレスラー2世の坂口憲二がいた!ぴったりだ! イエロー・デビルの高岡拳太郎を錦戸亮に演じてもらおう。虎の穴時代の親友・大門大吾は…斉藤工。台本書いて送りたくなってきた〜っ。

4

2011/1/16

善意もタイミング。  日記

年の初めに大目撃!
ご機嫌な酔っ払いがホームから消えた瞬間。
〜西荻窪駅 22:30〜

昨夜の帰り、もうすぐ到着する電車に乗ろうとホームに上がったら
意外にも多くの人がいた。土曜の22:30だからか。普段はほとんど人がいないのに。
ホームの反対側を歩いていると、
店主の目の前をいかにも酔っぱらっている男性がすたすたと線路の方に歩いていく。
笑みを浮かべているようにも見えるが線路に吐くつもりかな、迷惑な…などと思いつつ男性の後ろを通り過ぎた。
気になって振り返ってみると、男性は声もなく線路内に落ちた!
えーーっ!
誰も見てなかったら、電車が迫っていたら、わたくし店主が助けるしかないってことー!? 
しかし、こっちの線路にはまだ電車が来る予定はない。
なので、そうあわてることもなかった。
次の瞬間、他の誰かが「落ちた!」と叫んでくれた。ほーぉ。
そこから、わらわらと人が集まり、若い男性が状況をみて線路に飛び降りた。
もう一人続いた。ぐてんぐてんの小太りの男性をどうするか。ホーム上では若い女性たちが見守っている。
緊急ボタンを探したが近くにはなかった。
誰かがボタンを押し、けたたましい音が駅周辺に鳴り響いた。
男性を抱き起こし、女性たちの手にゆだねる。
「せーのっ」の掛け声で、男性を引っ張り上げた。
降りていた男性も転げ上がるようにホームにのぼった。かなりの勢いが必要だ。
助けられた酔っ払いは、まだ線路の方に身を乗り出そうとする。
眼鏡が無いと言っているのだ。バカか!
眼鏡はもういい!とみんなが口々に言って、男性を抑える。
駅員さんがやっと来た。
けたたましい音はまだ鳴り響いている。
4本の線路すべてが機能停止しているようだ。
駅員さんが落ちたものを拾うマジックハンドで眼鏡を拾い上げた。
安全確認が済み、音は止んだ。
電車が来て何事もなかったようにみんな乗車した。
大迷惑なあの男性には、その後どのような処罰があるのか、
ただで済ませてはいけない気がする。

今回あの男性が助かったのは、すべてタイミングがよかったからだ。救出しようとして代わりに亡くなる人もいるが、みんながみんなギリギリで飛び込んではくれないだろうし、今回のような、酔っぱらって自ら落ちていくような人のために犠牲になる必要はもちろんない。かと言って、助けられるかもしれないのに見ていただけというのも、一生背負ってしまいそうだ。
もしもあの時いつものように人のいないホームだったら、店主は果たして線路に降り立てただろうか。あの重そうなかたまりを線路脇に運ぶことさえできない気がする。運悪く電車の通過時点で、線路に男性を横たえてしまう可能性もある。
ぐるぐると頭の中を考えがめぐってしまった。

善意と言えば、
年末から広がる“伊達直人”運動
奇しくも店主の理想の男性は昔から伊達直人である。再放送も幾度となく見た『タイガーマスク』、最終回を語ると号泣してしまうので封印しているが。
10

2011/1/10

季節の行事。  日記

「まだ間に合います」という売り文句に
七草買ってお粥で無病息災を祈る。

クリックすると元のサイズで表示します『松の内』の最終日7日の帰りにスーパーで七草パックを買った。そう言えば毎年≪七草粥≫を炊いていた。「まだ間に合います」というコピーは意外に効果的だ。「いつでもいいのか」、と思わせてくれた。
このミニパックは八百屋さんでも売っている便利なもの。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。できれば自分で山に七種類の若菜を摘みに行くなどという風流な暮らしをしてみたいものだ。
元々は中国の風習で、7種類の若菜を入れた汁ものを食べて立身出世を願ったらしい。日本に伝来して、自然界から新しい生命力をいただく『若菜摘み』という日本古来の風習と結びついて、平安時代の宮中行事として「七草粥」を食べるようになったとか。クリックすると元のサイズで表示しますさらに、江戸時代に『人日の節句』(七草の節句)として定着していった…。
結局、買ったのはまだ間に合う日だったものの、作ったのは昨日9日の夜遅く。
土鍋で炊くとごはんもお粥も格別の味!
根っこのついたものはそのまま刻んで入れてみた。
クリックすると元のサイズで表示しますまさか毒性のある根をそのまま売ることもないと思うので、チャレンジ! 焼いたお餅ものせてボリューム満点の七草粥が完成!
来年、お客さんの健康を祈ってメニューとして出してみたい気もする。
店主は子供のころから病気知らずで、できる自慢は小中高と12年間無遅刻無欠席くらい。小児科の甘そうな色の飲み薬を持つ病弱な子がうらやましかった。今では親に大感謝である。

5

2011/1/4

初詣の前に映画観賞。  映画

サクセスストーリーの王道
『バーレスク』!で映画初め
いきなりシェールの迫力にやられたーっ!

新宿ミラノに久しぶりに行った。元日でも結構人がいた。
クリックすると元のサイズで表示します音楽に特に興味のない店主はアギレラがどんな人だか知らないまま見たので、きっと他の人よりも楽しめたと思う。
そのアギレラの声量、こぶしの効いた歌にはもちろん驚いたが、物語としては最初から…あまりにも歌がうま過ぎるだろっ!
クリックすると元のサイズで表示します店主が最も感動したのは、アギレラが初めに見たショーで歌うシェール。あまりの迫力にアギレラでなくても思わず「弟子にしてください!」と言いたくなった。一流のエンターテナーは(日本にいっぱいいる歌手みたいに)変な息継ぎをすることもなくまるで楽器のように歌う。これこそプロだ。
ほとんどのレビューに書いてある通り、年の初めに見るにはいい映画、今年一年頑張るぞーという気になる…全くその通り。最高の歌とダンスで構成したショーとして最高の作品と言える。が、ストーリーで心が揺さぶられるってことはほとんどないので、すぐに忘れてしまいそう。
クリックすると元のサイズで表示します登場人物それぞれの事情も2時間の中にうまくまとめてある。米ドラマに出てるイケメン俳優を配して、抜け目ないキャスティングだ。
ネタバレ注意☞よくあるサクセスストーリー以上に、アギレラ演じる主人公が(田舎から出てきたばかりのダンサー志望の女の子とは思えぬ機知で)経営危機のバーを救ったりもする。

パンフレットあります!



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