映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/6/27

行先は必ず残して。  映画

ほぼ100%有り得ないと思える
『127時間』


クリックすると元のサイズで表示します好きな映画ベスト10入り!決定!
何の情報も入れずに見に行って正解だった。
ストーリーについての感想がネタバレになるので書けない。ただひとつ言えるのは「出かける時は誰かに行先を残すこと!」
ラストで涙がどっと流れ出てきたが、それはリアルに、この人はこんな時にも何と冷静で的確な判断ができるのだろうと感動したからだ。
クリックすると元のサイズで表示します人間ドラマというより、この人の存在そのものが見どころだ。
もう一つ教訓、どんな山に行くときも長袖長ズボンにチョコなどの携帯を忘れずに!
そして、ジェームズ・フランコのスバラシイ演技!代表作になること間違いなし。
ダニー・ボイルもどんどん傑作を生み出す監督になっていく。
もしも見てなかったら『スラムドッグミリオネア』は必見!ゾンビ好きであれば『28週後…』(『28日後…』の続編)を見て恐怖とイギリスの美しい風景にどっぷりつかってください。

昨夜は『アイ,ロボット』の何度目かのテレビ放映をまた見てしまった。
ウィル・スミスのカッコよさに大興奮だった。あの肉体のバランスの良さ!個人的には世界遺産にしたいほどだ。映画館で見た後、すぐに黒い革スニーカーを買いに行ったなー。
SFがあまり好みでない店主でも、あのロボットには感情移入してしまう。ストーリーもCGも本当によくできている! 女性博士を演じている、モデル出身の女優ブリジット・モイナハンも知性と気品にあふれていて美しい。
*今度『みんなの世界遺産10ノート』を作ろうかな。

1

2011/6/25

こんな映画にこそ才能。  映画

道徳的にはホメるところなしですが、
よく見る俳優たちのさらなる魅力を見せつけられた
『ドロップ』


クリックすると元のサイズで表示しますまた不良ものなのか…と思いつつ少し期待して観たらおもしろかった〜
原作が漫画なので、ケンカのシーンも忠実に漫画の一コマ一コマを再現しているのがスゴイ。従来のアクションともカンフーとも違う、絵的に美しさすら覚える動きの連続だ。
主演のヒロシ役の成宮寛貴、これまで特に俳優としてすばらしいと思ったことがなかったのだが、この映画では、ケンカも強くないのに不良にあこがれて私立から公立中学へと転校してしまう少年を繊細に演じている。
水嶋ヒロは、どちらかというと店主の好まないタイプなのに、ブレイクしたドラマ『メイちゃんの執事』の執事役ですでにメロメロにされ、さらにこの映画で狂気を帯びたカリスマ的不良の達也に完璧成りきっていたのが天才的で、またしても魅力爆発! 悪人役はいい人役よりも簡単だと思うが、普段好青年な水嶋ヒロがあそこまでできるのは憑依でもしているとしか思えない。
達也の元ヤクザの父親役は遠藤憲一で、達也よりもさらに狂気を帯び、低俗なセリフ連発のタクシーの運転手を、怖いくらいに軽く演じている。遠藤憲一は、店主が大好きな'83のドラマ『青が散る』に出ていた時から気になっていた(大好きな宮本輝の原作小説もおススメ!)
それにしても、いい年をしたおっさんみたいな役者だらけなのに、それなりに中学生に見えるのが不思議で、漫才みたいな掛け合いのセリフも、店主にはおもしろかった。品川ヒロシのこだわりがみごとにまとまった初監督作だ。才能だな〜。

2

2011/6/8

TVドラマ絶好調。  ドラマ

9&10時台のドラマは軒並み視聴率10%超え!
仁先生考案安道名津(あんドーナツ)も買ってみました。

『グッドライフ』と『ハガネの女2』以外は、高視聴率だったり10%以上に持ち直したりしている。夜を家で過ごす人が増えたのだろうか。
今回最も衝撃的なドラマ『鈴木先生』は極度の低視聴率だが、初回だけでなく前回、前々回と言葉を失ってしまうようなセリフを子役たちが放っていた。今日もお客さんと「あれは放送してもいいのか、子供には見せられない」と話したりしたのだが、スゴ過ぎて(おもしろくて)見逃せない状況だ。あれが普通なら、性教育とか言ってる次元じゃないのが今の中学生らしい。
『幸せになろうよ』が、またまた新しい展開を見せ、最終回まで見るしかない感じになっている。第1話であきらめなくてよかった。
クリックすると元のサイズで表示します『仁-JIN-2』は回を追ってパワーアップしているが、裏番組の『マルモのおきて』が追い上げて視聴率を分け合っている。
セブンイレブンが『仁』とコラボした脚気に効くお菓子≪あんドーナツ≫☞を販売しているので、食べないわけにはいかないっと買ってみた。う〜ん…江戸時代にはなかったハズの添加物の味がします、やはり。ドラマのレシピ通りに自分で作った方がよさそうだ。

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