映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/8/1

オリンピック + バットマン  映画

過酷なオリンピック観戦のあとの
ダークナイトライジング鑑賞

ためらわずパンフレットを買ってしまいました!

開催国がイギリスでは、日本時間未明の競技が多過ぎる!
いつまで経っても始まらない「北島康介の100m平泳ぎ」を待っていたら、アーチェリーの銅メダル獲得を見届け…ハッと気づいたらすでに明け方で北島5位!メダルならず!を繰り返し報じていた。

クリックすると元のサイズで表示します数時間しか寝てなかったが、やっぱり先に延ばせず、
『ダークナイト ライジング』を観に新宿ピカデリーに。館内の設定温度をひかえている上に別珍の座席が熱くてたまらなかった

睡魔も襲ってくるし、前もって『ビギンズ』と先日テレビ放映した『ダークナイト』を復習しておかなかったので…やはり冒頭ついていけない。ああっ、目が閉じようとするっ
が、さすが今夏の期待度ナンバーワン映画!豪華な俳優たちとセットの見事さにいつの間にか睡魔も消えていった。結論としては満足!満足!おもしろかった〜

クリックすると元のサイズで表示しますクリスチャン・ベールのあいかわらずの悪人顔と金持ちぶりに感心し、これまでにないアン・ハサウェイの美しさと堂に入ったアクション女優ぶりに感動し、マイケル・ケインモーガン・フリーマンの紳士然とした役柄(この作品の良心)にホッとして、クリックすると元のサイズで表示しますまさかな配役と思える警官役のジョセフ・ゴードン=レヴィットがものすごく気になりながら…
*これから観る方は、ここから先は鑑賞後にお読みください。

かのマシュー・モディーンが警官役で登場するのだが、残念ながら正義感がやや薄いキャラで、気づかない人もいるはず。
さらには、街の住人たちが憎む金持ちや警官を裁く裁判官役にキリアン・マーフィがっ『ビギンズ』で思い切り非道な悪役を演じて、そこから大ブレイクした俳優なのだが、カメオ出演らしくどこにも名前は出ていない。が、顔を見ただけでかなりの存在感だった。
悲しい結末をにおわせるCMの通り、バットマンの最期になるのか!?
映画やアニメではよくある“自分が爆弾を抱えて捨てに行きまーす”パターンだった。しかも壊れていたはずの自動操縦のシステムが直してあったことが後で分かり…のパターンで(店主は全く気づかず、帰りに観客がそう言っていたのを耳にしてわかった)。
たしかに「結末があれでいいのか」というレビューもうなづける。
それでも店主には最高のエンディングだった!映画はやはりこうでなくては!
マイケル・ケイン演じる老執事アルフレッドが思い描いたブルースおぼっちゃまの幸せな姿が現実のものに…夢ではなかったと思いたい。もう一回見て確認したいことも多々ある。

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