2011年4月8日福島県双葉郡で保護されました。雑種・中型犬(11kg)・オス・推定3歳程度・保護当時未去勢。この犬についての情報がありましたら記事のコメント欄にお願いします。
2013/2/26 | 投稿者: ポチ郎


ブログはこまめに更新しなきゃね。




じゃ、いつやるか?


いまでしょ!










...ということで。




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日本の原風景、それは里山。

見渡す限りの森と田んぼ、そして足下に流れる小川。

いいですねえ、のんびりして。


そして、たたずむ雑種犬。

なんだこのハマリ具合は。

週刊新潮の表紙みたい(今は違うんだっけか?)。




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やってまいりましたのは、四街道総合公園。

これでも、千葉県です。

というか、千葉はこんなもんです。

駅からクルマで15分も走ればどこにでもこんな風景が広がってます。



ハルがうちに来てから、いろんな公園に出かけるようになりました。

自然がそのまま残されている場所も意外に多くて、

こういう里山歩きは休みの日のリフレッシュにちょうどいい。


ハルの方も、

落ち葉に鼻をつっこんで匂いを嗅ぎまわったりして、

里山大好き。



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キャンプ場の広場に小山もあります。

ダンボールで滑って遊べる。



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崖マニア・ハル、たまりません。




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水辺の木道も整備されていて、のんびりと散策していると

都会の喧噪も忘れてしまいそうだわ。



都会の喧噪って、よく知りませんけどね。



ゆっくり一周して約1時間。

山あり谷ありで、人間も犬もいい運動になりました。



あったかくなったら、またきてみよっと。
  
  


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タグ: 公園 里山 

2013/2/19 | 投稿者: ポチ郎

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つぶらなひとみ♡




犬の味覚って、人間と同じようなもんなのでしょうか?



というのも、

昨日の晩ごはんに、カレイの塩焼きを食べたんです。

とても立派なカレイで、ポチ妻実家から送っていただいたんですが、

これが激ウマ!

ほどよく脂がのって・・・あとはうまく言えないが、まあとにかく旨かった・・・

きっとカレイの中でもかなりの名のある奴に違いない。

幻のなんとかカレイみたいな。




で、ハルはいつものように(人間の食事中なので)リードに繋がれていたんですが、

昨日はいつもと明らかに様子が違う。



近所のスーパーで買ってきたサバの味噌煮やらアジの開きやらを

横で食べてる分には、寝ながら横目でチラッと見るくらいのもんなのですが

昨日はシャキッとお座りし、目で訴えるのです。


それをくれ、と。


挙げ句の果てには前足でちょいちょいと催促する始末。

あまりにしつこく欲しがるので、皮の部分をちょっとあげました。


ちょっと塩分がありますが、まあ、薄味なんでいいか、と。

したら、その食いつきのいいこと! 狂ったように食べました。



キミにもわかるのか! この味の違いが!

と、思わず聞いてみたくなりましたね。



さらにハルは、ほとんど骨になったカレイを、じー、と凝視してます。

残りの皮もあげました。

さらに発狂食い。

そして、その後もガスレンジの魚焼きグリルのとこへ行って

クンクンクンクンしつこく嗅ぎまわる。

よっぽどおいしかったんでしょう。

よかったねえ、ハル。



そんなわけで、犬の味覚も案外人間と変わらないのかなと思った次第です。


ちなみに、これまでにわかっているハル発狂食いリスト

・アジの骨せんべい(自家製)

・ローストビーフ(人間がバイキングに行って・・・以下自粛)

・パン(パンなら何でも)

・チーズ、ヨーグルトなど乳製品


そんなところかな。

野菜はあんまりだけど、基本、なんでもよく食べる犬です。



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交通ルール勉強中
  
  


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タグ: 味覚 好物 

2013/2/14 | 投稿者: ポチ郎

ザ・カルチャークラッシュ

70年代の伝説のロックバンドである。


嘘である。

でも、そう言われたら信じそう。




犬を飼う、というか、一緒に暮らすということは

思いの外大変なことで、どこが大変かというと主に2つの面で大変な気がする。

一つは犬が心身ともに健康に生きていくことを支える、めんどうを見るということ。

これは、生き物全般に言えることでしょう。

毎日のご飯から、排泄、住環境、運動、病気の予防・治療その他。

飼いはじめから老後までずーっと、1日もほぼ休みなく。

これは、カブトムシだってインコだってハムスターだって基本同じ。



これだけでも相当なもんだが、もう一個大変なのは、犬の習性を人間社会に合わせるって点ですね。

人に安全で、フレンドリーで、言うこともきくようにする、ってこと。

この点はカブトムシとは違う。

カブトムシはフセもマテもする必要ないし、咬み癖を直すこともない(だいたい咬まない)。

極論すれば、ちっちゃくて安全な生き物はほっといていい。

でも、犬はほっとけば、吠えるし、咬むし、飛びかかるかもしれない。

とっても危険である。近所から苦情が来るかもしれない。

そこで、人間社会でメイワクを起こさないように

安全で、ききわけのいい性質を身につけさせようとするわけです。



しか〜し、犬の方も黙っちゃいない。

そりゃあ、あんたら人間は手があっていろいろ器用にできるけど、

こっちは、口くらいしか自由にできないんですからね、

なんかあったら、咬みますよ、当然でしょ、そこんとこヨロシク!

っていうのが自然のスタンスである(たぶん)。


でも人間は困る。咬まれると痛いから。血も出るし。

痛いだけならまだいいが、医療費としてお金がかかったりもする。

他人を咬んだら、さらに問題は複雑になる。



で、どうしたら、犬様が咬まないでいていただけるか、と人間は考えるわけですね。

しかし、これがけっこう難題なのだ。

なにしろ、犬様は咬んだっていいいじゃん、ってスタンスですから。

そこのところをですね、今後は穏便にですね〜、と言葉を尽くしても、

いっこうにわかっていただけない。

犬は人間語がわかりませんからね。



そう、これは犬の文化と人間の文化のぶつかり合いなのであーる。

ザ・カルチャークラッシュ!






前置き長すぎ。





ということで、今読んでます。

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有名なので、いまさらここで紹介する必要もないですが、

本書は「イヌの行動学」と「動物の学習理論」をベースに、

イヌのありのままの姿をできるだけ損なわずに

イヌをトレーニングする方法について詳しく書かれた本、だそうだ。

前書きのところを一部引用させていただきますと・・・

「人々はイヌに人間の知能を当てはめようとするだけでなく、自分たちの道徳観念まで押しつけようとしている。この間違った考え方がもとで、数え切れないイヌたちが謂われのないことを期待されることになり、その結果として、信じ難い残酷なトレーニング哲学やテクニックが使用されることになった。実際には全く逆で、イヌたちは私たちの人間社会に適用するために、やさしい友情や手助けを必要としているのだ。・・・」

ということだ。

1996年くらいにアメリカで初版が出て、以来、ずっと読まれていて

(一部)犬トレ関係の人なんかのバイブル的な存在になっているらしい。


まだ、100ページくらいしか読んでない(330ページくらいある)けど、

なるほどねー、って感じで、目からウロコなこともあって、面白いです。

実際にトレーニングに使える具体的な内容が書いてあるので、

今後ハルに試してみようという点も多いです。

犬を飼ってる人、特に何らかの困りごとを抱えてる人は読んでみて損はなさそうですよ。




ただし!

この本に書かれている内容は、もう古い、とか、考え方に異議あり!

という方も、まあまあいらっしゃるようです。


犬学の世界も、なんちゃら派みたいなのがいくつかあるようで

どの考え方を信じるか、っていうのも難しいんだなよあ。 ふー。


本の情報はこちら
  
  


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