2018/7/8  21:40

ザックに重り  リタイヤ生活

予定通りに山は中止。そしたら・・・なんと山日和。

世の中、上手くいかないですね。

こんな日に行かなくて・・・何時行くの!

朝、掃除を開始。妻では届かない部分などや建物の技術的な関係で妻には無理な所など。

場所によっては数か月ぶりに掃除した場所もあります。

いずれにしても・・・自己満足して、10時には掃除を終えました。

そしてザックにモノを詰めて、重くしようと試みますが・・・重くならない。

山へ行く時は何もしなくても、余計なほど重いのに・・・。

急いでやったのでパッキングが雑だったかもしれません。

パンパンに詰めたので背負って出発。

妻も行くと言うので、6月にできたばかりのモールに向かいました。

1`ほど歩いたところで、無理をさせないように妻は自宅にUターン。

私はそのままモールへ。

みんな好奇な目で見ますが、そんなことは遠に慣れました。

中山道歩きなんて、全く何を考えているんだろうと言うような目で見られますから!

登山靴を履いてパンパンのザックを背負って、お店の中を見回っていると・・・やっぱ変ですよね。

1.5`ぐらいですかね・・・往復で3`かな。

そして帰りにJRの線路を横断する陸橋を上り下りして・・・10往復。

標高差100メートルぐらいの鍛錬にはなったかもしれません。

大概の山は標高差1.500bありますから・・・登山口から少し登ったところでバテバテになる計算です。

家に戻ってザックを背負って屈伸運動。これも標高差100bぐらいの鍛錬にはなったかも。

ところで・・・今日のザックはどんだけの重さだったか気になって。

計ると・・・僅か13キロでした。最低でも15キロから18キロ背負わないと、山では通用しません。

山では20`背負いますから・・・食料・テント・水・・・。

重くしようとしても重くならないザック。さりとて石を入れたりしたくないしなあ。

思い出すのは・・・私を初めて山に連れて行ってくれた山男。

現役の時、毎日昼休みはレンガを20個もザックに入れて走ってました。

何度かアップしたことがありますが、南米チリのアルバマヨという山でクレパスに滑落して、同行者二人を失いながら生還した男ですけど・・・。

こんな努力が命をくれるんですよ! きっと。

そこまで壮絶に生きたくないなあ・・・楽しむ程度で十分。

バテバテでダメだったら・・・引き返すような山登りで良いかなあ!

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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