2017/8/11

(無題)  

8月11日 山の日。
今日はぼっきゅんとお別れの日となってしまいました。
絶対忘れたくないし忘れないけど、ココに書いておこうと思いました。

2ヶ月前の6月の最初あたりからぼっきゅんの元気や食欲がなくなりました。6月5日、獣医さんのところへ連れて行きました。血液検査とエコーをしました。ぼっきゅん、膀胱炎➕前立腺嚢胞➕前立腺炎だと言われました。
去勢手術しない高齢犬にかかりやすいヤツ。睾丸とっちゃった方がと大先生は言います。若先生は抗生物質の薬で様子みようと言いました。血液検査の結果、白血球数がかなり減少していること、息づかいも疲れちゃってるってこと、年齢も10歳を超えていること、そんなことをふまえて私は若先生のいう薬療法を選びました。その日はゴハンも食べられてないからと注射をしてもらって1週間分の抗生剤の薬を処方してもらい帰ってきました。その次ぐ日くらいからだんだん元気が出てきました。10日後くらいにまた診せてねと言われていたのですが、すっかり元気になったまた獣医さんのところへ行きました。元気になってきましたと伝えるとまた同じ薬を1週間分出されました。それもきちんと飲ませました。いつも通りに戻ったと思っていました。だけど数日経ったらまた元気がなくなりました。獣医さんのところへ連れて行くと同じ抗生剤と前立腺肥大を小さくする薬を処方されました。だけどぼっきゅんが薬を飲もうとしません。飲んでおくれと必死に大好きなササミに包んだり普段は与えない豚肉に包んだり誤魔化しながら飲ませましたが、嫌がりました。嫌がりながらもやっと飲んだと安心した矢先に倒れながら吐きました。獣医さんに電話すると その薬は飲ませないで良いから連れてきてくださいと。内服が無理なら2週間効く抗生剤の注射しようってことでしてもらいました。次ぐ日あたりからまた元気が出てきました。また2週間後に診せてくださいと。だけど2週間経つちょっと前からまた元気がなくなり、また2週間効く抗生剤の注射をしてもらいました。そんな事を繰り返して8月6日の日曜日今までになく細いウンチをしました。何度も踏ん張ってみたり、ちょこっと出してみたり。、8月7日の月曜日、自分の仕事後にまた獣医さんのところへ。レントゲンを撮りました。もぉ薬や注射もだんだん効かなくなっちゃってるね、かなりリスクは高いけど手術しますか?と。その日はすぐに返答せず注射をしてもらい帰り、その晩 家族に相談し手術する方向に。8月9日、先生から携帯に着信があり折り返すとぼっきゅんの様子の確認と手術するようであれば早めに来てくださいと。その夜ぼっきゅんがパタンと倒れました。息づかいもあらく、2.3歩進んでは横たわるを繰り返しました。私のお布団にあがり横になり無意識にチッコが流れ出てました。10日、私は仕事を休もうかと思ったけどシフト的に職場の人に迷惑かけたくない方を選び、早朝母に頼んで獣医さんのところへ連れていってもらいました。母からメールでボクちゃん入院しましたよ。と。昼休憩時間、先生のところへ電話を入れると点滴しました、ついでに血液検査もしました。血小板がほとんどなく とてもじゃないけど手術はできないと。仕事が終わったら迎えに行きますと言ったらこの状態だったら入院させておいたほうが良いとおもいます、会いにきてやってください、その時の様子で決めましょうと言われました。仕事が終わり、母、旦那、子供とぼっきゅんに会いに行きました。ぼっきゅんは小さなオリの中で点滴していました。私達の顔をみるとワンワンと腹から声を出していました。前日から全く吠えなくなってたから元気になったのかと思いました。先生から今日は入院させておきましょと言われました。母がその方が安心だからそうしなよと言いました。私もそう思いました。吠えるぼっきゅんから少し離れたところで先生から血液検査のデータを渡されました。そこにはありえない数値が書き込まれていました。先生も何かの間違いかと思って実は二回血液とおしたと言ってました。これらの症状をよくする方法を私は知りませを。だから他の獣医達にも相談してみます。努力しますと言われました。ぼっきゅんの腹から出てる声で私は少し安心してぼっきゅんを先生に任せ病院をでました。だけど帰り道、なぜか涙がとまらなくて、やっぱりぼっきゅんを迎えに行きたくなりました。旦那とも車の中で話し合い、今日は先生に任せてさ、早いところぼっきゅん迎えに行こうと決めました。
そして今朝の7:30 獣医さんから着信。イヤな予感しかしませんでしたが、出ました。
先生が6:30頃見に言った時には既にぼくちゃん亡くなっていましたと。。
迎えにに行くとチカラになれず申し訳ありませんと頭を下げられました。ぼっきゅんが小さい頃からお世話になってる先生だし今回も先生に謝ってもらいたいなんて全然思ってない、だけど何にも言えず、ありがとうございましただけは伝えたかったけど こんなに自分の声を調整できないものか?!と驚くほどに声が出ず、ただただ私も頭を下げて病院をでました。

ぼっきゅんが嘘みたいに死んじゃったの。昨日の吠えてたぼっきゅんが嘘みたいに。胸が痛い。家族にワガママを言ってぼっきゅんと二人にしてもらいました。ぼっきゅんに聞こえるように大きい声でゴハンだよ!って何回も言いました。リード持って散歩行くよって呼びました。ぼっきゅんが無視するから可愛いお耳をピロっとあげて散歩散歩散歩!!って言いました。ずっとずっと抱っこしました。ぼっきゅん毛がフサフサしてるから抱っこしてると暖かくて 絶対ウソだと思、、いたい。けどいない。もぉいない。もぉいないんだ。もぉいない。いないけどいつもんとこにお水用意した。

いつも人がいる部屋に必ずいる、、、寂しがりやのぼっきゅんを最後の最後、病院のオリの中で過ごさせてしまったこと、ごめんねごめんねごめんね。吠えてたのは一緒に帰りたかったんだよね。ごめんね。ごめん。一人にしてごめん。

写真 昨日 母が病院に連れていってくれる前に こっそり ぼっきゅんとふたりで撮ったやつ。コレ絶対最後の写真にするなよ!ってぼっきゅんに言いながら撮ったん。約束守らんあほ犬だ!あほ子分に、わたしもあほ親分だ。あほだけどバカみたいに可愛いぼっきゅんクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ