2010/2/25

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藤井聡の犬のしつけ方法

今、ペット業界で話題になっているマニュアルがあります。
それは、「藤井聡の犬のしつけ方法」です。

しつけの本を見て実践したけど上手くいかなかったり、しつけ教室に通ったけど上手くいかなかった飼い主さんたちが、このマニュアルの方法を試したところ、愛犬のしつけに成功したと口コミが広がっています。

なぜ、いままで愛犬のしつけに失敗し続けていた人が、このマニュアルだと成功するのでしょうか?
それは、間違った愛犬の飼い方、しつけ、考え方が常識として広まってしまっているからです。
決して、飼い主さんが悪いのではありません。
飼い主さんが、熱心にしつけの勉強をしたとしても、その内容が間違っていれば成功するはずがありません。

実は、次のようなしつけは間違っています。

■玄関前で、鎖(くさり)につないで愛犬を飼っている
■毎日、愛犬に話しかけている
■愛犬が顔や口を舐められるのは、犬の愛情表現だ
■家の中で自由に放し飼いにさせている
■私が家に帰ると、飛びついてきて歓迎してくれる
■飼い主の思いは、長く飼うと愛犬が理解してくれる
■たくさんほめて、しつけをしている

上記のようなしつけが、なぜ広まってしまったのでしょうか?
それは、『犬をしつけるために大事なことは、主従関係ではなく信頼関係を築くこと』という間違った考え方をメディアや指導者が広めてしまったためです。


犬は、ほめられても嬉しくありません。
ほめられて嬉しいのは、言葉がわかる人間だけです。

犬の文化と人間の文化は異なります。
犬の特性や習性、歴史が研究された犬の行動学で、主従関係は犬の特性そのものと証明されています。

『主従関係』は、犬のしつけに非常に重要なキーワードです。

犬の社会は完全タテ型です。このタテ型の上下関係が、主従関係です。
犬は上位の者にしか信頼を抱きません。

「主従関係」なくして「信頼関係」は築けないんです。

飼い主さん、つまり、あなたが上位でなければ、犬のしつけの全てがうまくいきません。

「藤井聡の犬のしつけ方法」には、犬の習性、特性を上手く利用して、主従関係を確実につくることができるノウハウが書かれてあります。

主従関係を確実につくるための3大しつけ法
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