2018/6/13  21:38

古希のお祝い 後編  リタイヤ生活

私にとっては待っている間の時間・・・気の合った仲間と話していた時間が一番楽しかったかも。

私はこれまでに10回ほど開催されている同窓会に、僅か3回しか出席していません。

近い所では還暦祝いにも出てません。

だから比較的珍しい存在・・・それだけにみんな気を使ってくれます。

今回も・・・遠くから来てくれたので乾杯の発声を・・・と幹事さんに仰せつかりました。

もっと遠くから来ていた女性もいたのに・・・70歳近くなった同窓会まで男社会か?

本来、私は晴れがましい所が苦手で、どちらかと言うとあがり性。

当日、いきなり言われて、何をどう話したらいいのか?

いきなり「乾杯」は無いでしょうから・・・。

お祓いの後神主さんが話した中からと、司会進行役が同級生の動静を話した中からちょっと頂いてまとめて話しました。

そしたら親友が、これまでにない素晴らしい挨拶だった!  って。

半分以上は御世辞でしょうが・・・お前を推薦した俺の顔が立った・・・と喜んでくれました。

本当に喜んでくれたのなら、私も嬉しい。

けど・・・話したい事の半分しか言えませんでした。

同窓会で大部分がかつての仲間とは言え・・・当然ライバルだったのもいますから緊張はします。

そして先に言いましたが、基本的にあがり性なんです。

まあ始まった後は、ひっちゃかめっちゃか・・・。

女性陣の方が積極的で、大崩れする人が出てました。

そして観察してみると、どうしても女性の方がお年を召していると感じました。

女性陣も男性陣に対して、同じことを言ってるでしょうけど!

まあ男でも女でも若く見える人はそうですが、本当にお年寄りと感じるのは女性陣に多かったです。

お産を経験したり、介護の中心は女性でしょうから・・・疲れが顔にも動きにも早く現われるようです。

まあ、私は平均的な年の取り方に感じました。

二次会では五木ひろしの【汽笛】と、昔の彼女(?)と都はるみの二人の大阪をデュエットしました。

汽笛では新たなフアンができましたけど、もう少し若い時にフアンになってほしかった。

個人的には会いたい人に会えた・・・良い同窓会でした。楽しかったです。

次はあるのか・・・あったとしても私は命を永らえているのか・・・80ぐらいまでは欠ける側の仲間にはなりたくないのですが、どうでしょう。

神のみぞ知る・・・。

実に185人中20数名が人生半ばで命を落としているそうですから。

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