2017/11/17  16:05

 
陸橋の続編です。
嵩上げ工事、いや工作をしました。

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5mm高くなりました。
内壁にはポスターなんぞ貼ったりして、人が通る所との印象づけ。

試作品の路面軌道の上に置くと、無理矢理歩道を設けなくてもイイかな?と。
こっちの方が馴染みが良さそうだし。
そ、歩行者の安全より見栄えが大切なのだっ!

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2号機(← 4号機です)を通してみると余裕っすね。o(^_^)o

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お次ぎはこの陸橋の両脇の工事‥‥じゃねぇっちゅうの! 工作!!
でも陸橋を渡るのを産業軌道にするかトラムにするかまだ迷ってます。

2017/11/16  14:34

 
スミマセーン、これが本当の最後ですからぁ。

パブの入口左横のブラケットに吊す営業案内が出来ました。

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は? 「小さ過ぎて、何が書いてあるかワカラン!」と?
そうなんですよ。ちゃんとした原稿を作ったのに、縮小したら何が何だか‥‥。
上の写真は実際のサイズの2.3倍程度なのですが、それでも読めないんだから、実寸だとホント、ナニガナンダカ状態です。
なので、原稿の縮小版も載せて置きますね。(原版はもっと解像度が高いです)

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てぇコトで、パブは正真正銘のオシマイ。

P.S. 実は番地表示が残ってますが、これは通りの建物が全て完成してから付ける事にします。

しかし、こんな無駄に(?)細かい事をやってると、自分がジオラマ作家みたいな気分になりますねぇ。
ジオラマ自体が主じゃなくて、あくまでも走らせる’車両’や’軌道’が主のハズなのに……。
(^..^;)

2017/11/14  21:49

 
Viaductてのは陸橋や高架橋の事です。
ジオラマの一番奥に設置する陸橋の製作開始です‥‥と言っても既成品利用。それもWoodland Scenics製Nゲージ用アメリカ型トンネル・ポータルです。
プラスターで作られたもので、墨で染めたり塗料でドライ・ブラッシングしたり、パウダーをまぶしたり‥‥。
幾ら車体が大きいアメリカ型用とは言え、Nゲージ用ですから、高さが足りません。
トラム・ロコを潜らせてみると、ご覧の通り限界ギリギリ。


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クリアランス、2.5mmしかありません。
こんなのも面白いと言えば面白いんですけどねぇ。

でまぁ、嵩上げは後回しにして、内部の壁を作りました。
外側は石積みですが、内側はレンガ積みとの想定。
こんな構造の陸橋が英国にあったので、チャッカリ・アイディア借用。

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内部は暗くて目立たないので、レンガのパターン・シートはOスケールのものを使いました。
いや、暗いのでオーヴァースケールなのがバレないって事じゃなくて、目地を入れるとレンガらしくなりますので、それが目立ち易いように、です。
目立たないように使うんじゃなくて、目立つようにオーヴァースケールのものを使ってます。

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どう考えてもやはり5mm程度の嵩上げは必要のようですねぇ。

そしてベースに仮置き。両側に石積みの擁壁が続く予定です。
それと、陸橋の下だけ恐ろしく道幅が狭まりますので、列車通行時、馬車等は手前で列車の通過待ちになりますね。

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左側の歩道だけが陸橋の下を潜ります。右側歩道は擁壁で行き止まり。
左側の歩道だけ潜りますから、パブの先で歩道と車道が斜めになります。
なので、その角度に沿って変形の建物が必要となるのです。

さてさて、この陸橋を渡るのはナロウの産業軌道の予定でしたが、もしかしたらトラム(16.5mmゲージ)になるかも知れません。

てぇ事で、このViaductシリーズ、まだまだ続きます。
でも、製作のテンポをあげなくては。と言うのも、ナロウのグループのニューズレターの次号に記事を書かなければならないので‥‥‥。(← 前号で予告しちゃってるし)


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