2018/6/13  22:06

Gazebo On Wheels: 3  009 Rolling Stock
最初の部分は前回、<追記>で載せたものを転載し、加筆しています。

前と余り代わり映えのしない写真ですけど、室内灯を取り替えます。
前のはちょっと大き過ぎましたからねぇ。乗客がヘタに立つと頭に「ゴチン!」となりそうでしたし。
前回のはマチ針を利用したものですが、今回はアクセサリー製作パーツとして売られているクリスタルな雰囲気の透明パーツをベースにしてます。

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中央の客席の左右に付く摑み棒は仮の取り付けなので少し傾いてます。
これは塗装後、最後に取り付けます。

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「今週一杯で完成!」は怪しくなりましたが、少しずつ進んではいます。
現に屋根は塗装完了。車体(?)はベースの白をスプレーしました。
前作のようにヤヤコシイ塗り分けはせずにシンプルにしようと思ってます。

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塗装を開始しましたが、現時点では屋根と車体、床板を含む下周りは分割出来ます。
でないと天井の塗装や車体の塗り分け等の作業が煩わしくなりますから。

屋根はモニター部分が無い分至ってシンプル‥‥でもないか? サイドの広告看板のステイが付いてますしね。
サイドの広告看板の両側の支えにGrandt Lineのブラケット(屋根を支えるもの)を使ってますので、古風な感じがします。
このブラケットは車体部分の柱を支える箇所にも使ってます‥‥って、こっちが本来の使い方ですけど。

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またまた前作と並べてみました。
この角度だと屋根上が見えないので、同じような構造に見えますね。

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まだまだやるべき事が山程。
小さな車両なのに工程が多いのです。
で、只今台車製作中。ピンボケ写真でスミマセン。

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<余談>

フと考えたんですけど、今は休止中のOn30(ナロウの電気鉄道‥アメリカ風)にこのデザインの電車が使えんかな?と。
天賞堂のパワートラックを使えば、中央の座席の下に動力は収納出来そうだし、両エンドのプラットフォーム部分には手持ちのOゲージ・パーツのコントローラーが使えそうだし、全体的に見て無国籍なデザインだから「アメリカ型ですよ」と言っても通用しそうだし。(ダメかな?)

イカン、イカン、On30は思ったよりもスペースを取っちゃうので、風景ものは断念したのに、こんな小型電車を作っちゃうと、絶対にそれに似合う風景を作りたくなるに決まってますからねぇ。
これは封印が吉、かな。

2018/6/11  22:31

Narrow Gauge Electric Tramcar? : ナロウのトラムカー?  009
え〜、下の写真をご覧になって、『スティーム・トラムのトレイラーを電車に改造か?』と思われた方もいらっしゃるかも。

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お遊びで手持ちのボウ・コレクター・・・つまりビューゲル・・・をトレイラーの載せてみたら、思いの外似合いまして、ほぼトラムカーです。
まぁ、同じトラム繋がりなんで、それは当然と言えば当然。

ここで悪い虫が出てきそうでしてねぇ。ええ、ナロウのトラムを作ろうか?とか…。
運の悪い(良い?)事に使う予定のモニターの付いた屋根が余ってましてねぇ。
KATOのポケットラインの動力もひとつありましてねぇ。

でも電車を作ると別会社にしないとイケナイし、となると、また風景が欲しくなるしで思案中。

2018/6/4  21:09

Gazebo On Wheels: 2  009 Rolling Stock
’走る東屋’第二弾、少し進捗しました。

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車両の全長は前作と同じですが、前作は前後の座席部分が狭かったので、今回は中央の客席部分の長さを2mm短縮して前後の座席部分を広くしています。

で、中央座席の背もたれの上からぶら下がってるのは何か?と言うと、油灯の室内灯です。勿論点灯しませんが‥。

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今は仮に取り付けてるだけです。前作も同様のモノを取り付けています。モニター屋根の天井から吊してるので外から見えないですけど。

天井の垂木を真面目に作ってますが、実はこの垂木、スチレン製の屋根の形状を保持する為に必要なものでして、実用性も兼ねています。
この手の天井が丸見えの車両ではあった方が細密感が出るし。(あくまで当社比)

前作と並べてみました。

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第二弾の方も屋根上が広告で賑やかになりそうですし、前作は広告看板に隠れてモニター屋根が大して目立たないので、パッと見には外観上の差は出ないでしょうね。来週中には完成かな?

でもねぇ、製作が簡単だからと言ってオープンの客車ばかり増えるのは問題だと思うんですよねぇ。


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