2017/7/24  12:39

Electrified Tramway Line  Here Comes The Steam Tram (009)
 
客車も1両出来たし、さぁそろそろ道路や路面軌道に‥と考えていますが、先日フと手元に英国製のトラム(電車)のキットの組み掛けがあるのを思いだし、戸棚をゴソゴソ。

ありました。英国はa・b・s社製の4mmスケール・ロンドン・トラム。

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ご覧の様にホワイト・メタル製で、ダブルデッカーをシングルデッカーに改造してとの目論見のまま放置状態で10年以上が経過。いつの間にか台車やトロリー・ポールは行方不明。

手前に最新作の客車を置いてますが、やはりスタンダード・ゲージのモノは大きいですねぇ。
最近はナロウばかりやってるから、余計にそう感じるのでしょうが。

さて、これを何故取り上げたかと言うと、ジオラマの右端に当初計画してた電化された産業鉄道(ナロウ)の代わりにトラムはどうじゃろかい?と思いついたからなのです。

実際に置いてみると、幅はギリギリですが、何とかクリアしそう。
そして、もうひとつ思い付いたのが、路面軌道を電気と蒸気のトラム/スタンダードとナロウのトラムが共用するっちゅうアイディア。

どうにかして電車を風景の中で走らせたい(実際はダミーです)と、この辺り悲しい性(さが)でございますねぇ、元トロリー屋だけに‥‥。

この辺りのアイディアは結局アイディアだけに終るかも知れませんが、アレコレと想像を巡らせるのも風景製作の楽しみ、であります。

2017/7/19  22:09

Enclosed Coach: 4/密閉式客車:4  009 Rolling Stock
 
密閉式客車の完成です。
事情により塗り分けを変更してます。

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ダッシュ・ボード部分の広告は前後で違います。
ハンド・ブレーキが付いてる側はココアの広告(実際にあった製品)、反対側は’白鳥印石鹸’(架空のブランドです)。
屋根上の広告も片側を’シマウマ印火格子ポリッシュ’(実際にあった製品)に変更しました。
広告は'LYONS TEA’以外、'SAXA SALT'(これも実在)も含めて全てPhotoShopによる手作り。

出入り口の車体側上に付いてるのはお上の通達により設置が義務づけられている標識灯(油灯なので通気口が上部に付いてます)。

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今回は4号機牽引の列車で‥。

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毎度シツコク、褪色モノクロ写真風。

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見え難いですが、前後のプラットフォーム部分に二人掛けのベンチを設置してます。上の写真で少しデカいオジサンが座ってるのでお判りかと‥。

例のA. C. Staddenの人形‥‥上流階級のレディー‥‥を塗装して乗せてみました。

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でも、レディーだけじゃ寂しいので、労働者階級の若者も追加。

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階級を越えた恋、な〜んて物語が生まれそう。

そんな古き佳き時代なんで、やっぱカラーじゃない方が‥‥。

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定員は車体内に10人、プラットフォームに計4人の合計14人。
機関車に客車一両じゃ完璧に輸送力不足。しかも不経済。
もう少し大型の客車の製作をそろそろ‥‥。

この客車の製作記(になってたのか?)はこれにてオシマイ。

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2017/7/11  21:36

Enclosed Coach: 3/密閉式客車:3  009 Rolling Stock
 
昨日から少し進捗。
が、車体を被せるのは良いアイディアだったのですが、オープン側の車体に歪みがあり、どう被せても隙間が空いてしまいます。
なので結局はそのプランはやめ、屋根を流用し、台車は作っておいたものを使う事にして、新造に近いモノになりつつあります。

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乗降口は片側一箇所にした方が英国のトラムらしいので、プラットフォーム(デッキ)部分の片側は塞いでベンチを置こうと思ってます。
また、アチラではトラムは妻板に窓を設けるのが普通なので、車体幅が狭い上に無理な構造になってるのですが、狭い乍らも窓を設けました。

前後のダッシュ・ボードにはデカデカと広告を貼付ける予定。


<追記>

もう少し進捗。

台車(↓)。

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プラットフォームとか広告とか‥。

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<追記:2>

完成まであともう少し‥かな?

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A Little Train of Foxvale

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