2018/1/16  21:47

Single-Deck Tramcar: 6  Here Comes The Steam Tram (009)
 
本屋さんに看板が付きましたが、もうひとつ、看板と言うより広告板ですが、トラムの屋根上に使う広告が出来ました。

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左が紅茶、右がマーマレイドです。
いつものように実物の書体を利用してサイズに合わせて作ったオリジナル・デザイン。
そこで、いつまでも未塗装っちゅうワケにもいかんので、下周りから塗装を開始しました。

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この’下周り’、実は前後の乗降用プラットフォーム(デッキ)部分がネジ留めされてますので、所謂’車体部分’以外を塗装し始めた、と。
ご覧の様に、ダッシュボードは赤。なので、車体部分も当然赤とクリーム色の塗り分けに。
台車やライフガード/ライフガード・トレイは茶色っぽい赤、プラットフォーム部分と(鋳鉄製との想定の)柵が黒です。

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言い訳をしておきますと、塗装するまでグズグズしてたのは、ご存知のように英国型古典トラムはライニング・テンコ盛りでして、それをどうするか(塗るのかディカールにするのか)悩み、結局結論は出ずに塗装開始の見切り発車。

さて、屋根上の看板に'HENRYVILLE TRAMWAY'と描かれてますが、これは今から20数年前にHOスケールで作ったトラムのマイクロ・レイアウトで使った名称。
恥ずかしながら不出来レイアウトで鉄道模型趣味誌のページを汚したのであります。
約一名の方だけは憶えていらっしゃいましたが…。

その時作った電車の屋根上にこんな看板を立ててまして、先日ジャンク箱に放り込まれてる車両から失敬して来たものです。
HENRYVILLE TRAMWAY復活!と言うには車両はダミーだしで、トロリー・モデル再開と言うワケではありません。念の為。
*復活してもイイんですけど、再開したらまた風景モノに手を出すだろうし、そうなったらそれを置くスペースがもうないですし。

塗装はドンドン進み、腰部分に入れる赤を残すのみ(って、ライニングはどうするんだ!?)。

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この写真だと凄くオモチャっぽく見えますね。どないかせんとアキマヘンな。

2018/1/15  18:22

 
本屋さんに看板が付きました。しかも二つも!

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ひとつは左上のよくある長方形の、右側の靴修理屋さんと同じ様なサイズの看板で営業品目が描かれてありますが‥今回ブラケットは簡単なものにしました‥もうひとつは入口の上、歩道に三角形に張り出したもので、'BOOKS'とだけ記されてます。
歩道が狭く、歩いてる人は遠くからだと何屋さんだか判らないでしょうから、これだと歩道の左右どちらからも、また正面‥つまりCanal Street側からも見えるでしょ?

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上の写真、バートンさんの店に隠れて看板の一部が見えませんが、これはストラクチャーの置き方を間違ったためで…まだストラクチャーは固定していません…実際はちゃんと見えますのでご安心を。
雰囲気としてはこんな感じですね。

2018/1/8  18:44

 
二代目本屋さんの完成です。

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屋号は「リーの店」。
看板だけだと何を商ってるか判らないですが、歩道の立て看板を見て頂くと営業品目が書かれてあります。
曰く「書籍、雑誌、贈答品、カード、製本」。

で、ショウ・ウィンドウには雑誌や本を並べ、ボードに貼られたポスターも置かれています。店内のポスターは2種、いずれもコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものです。

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店の奥は雑誌から切り取った書店の店内の写真をペタリ。
こんなモノでも奥行きがあるように見えるのが不思議。
奥行きと言えば、本屋さんの煙突、これって実は正面の壁面と同じ位置にあります。
屋根瓦や軒飾り、雨樋を張り出させ、それらを少し前に持ってくる事で、煙突が壁面より奥まった所に立ってる感じを狙ってみました。

この本屋さんの製作過程を正面から撮影した写真が5カットありますし、角度をある程度揃えてるので、お遊びで並べてみました。

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これでBridge Roadの建物三軒全てが揃いました。
左端のバートンさんの店が何を商ってるのか、まだ決まっていませんが‥。

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揃ったところで、Bridge Roadに並べて撮影。
なんだか似たような写真ばかりで恐縮です。

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Bridge Roadのユニット全体を正面から撮ると‥‥。

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そして、お馴染みモノクロ退色風写真。

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あ! 書き忘れていました。
このBridge Roadの建物は勿論OOスケールなのですが、視角的な遠近感を狙って若干小さめに作ってあります。所謂’強制遠近法’ってヤツです。
下の写真はCanal Streetの骨董品屋さんとBridge Roadの本屋さんの比較ですが、骨董品屋さんはクラウス・モリッツの版画を元にサイズを割り出して1/76で作ったモノですので、ほぼスケール通りです。
本屋さんはご覧の様に一階部分の高さは左程変わりませんが、二階や屋根部分を低くしています。
一階部分が余り変わらないのは1/76の人形を置くとドアの高さ等を低くは出来ないのですね。
尤も、屋根は奥行きの関係でこれ以上高くは出来ないので、こうなっちゃうんですけど‥‥。

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従ってBridge Roadは屋根の高さを揃えて、それとな〜く普通の高さらしく見せ掛けています。
OOスケールのトラムをシングル・デッカーにしたのは、バックの建物との差を目立たなくする為でもあります。

さぁ、そのトラムの架線だぁ! (–..–;)


<追記>

靴修理屋さんの看板を取り付けました。

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John Morrisさんのお店っちゅうコトに。
19世紀的ブーツのイラストがイイでしょ?
因みに、看板の反対側の面はイラストが紳士靴になってます。(写真撮り忘れ・・・)


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