2010/4/14

叱るとしつけの違い  叱るとしつけの違い

よく叱るのとしつけるのってどこが違うのと聞かれます。

よくよく話を聞いてみると、しつけの中には服従訓練という
ものがあり、これが体罰に似ていることが混同する理由の
ようです。

服従訓練は体罰ではありません。

飼い主をリーダーだと認めさせる訓練で、しつけの基礎とも
いえるものです。

犬に多少の苦痛を与えることもありますが、主従関係を
構築するのに効果的な訓練です。

犬と飼い主の立場が逆転し、犬がリーダーでいることのほうが
犬にとっては不幸なこと。

犬はリーダーに従うという本能があり、守られて安心する
生き物です。

ですから、勘違いなさらないで下さいね。

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2010/4/14

犬の叱り方は無視が一番  叱り方

犬の叱り方は、無視するのが一番効率的であり、
行動学上にも正しいことです。

叱りたい感情になったときには、犬を徹底して
無視するようにしましょう。

叱ると、犬はどの行動がいけなかったのか理解できず、
学習することができません。

精神的なダメージもあります。

無視はどの行動がまずかったのか犬に学習させるのに
効果的です。

例えば、吠えたり、飛びついたりなどの行動がいけない
ことだと教えたい場合は、吠えた直後、飛びついた直後
から犬を無視します。

できれば、犬の側から離れ、しばらくして犬のところへ
戻るなどのやり方がいいです。

これを何度も繰り返し、犬に学習させます。

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2010/4/14

犬を叱ると  叱った結果

犬を叱ると、その結果人間不信に陥ることがあります。

トラウマを持ちなかなか心を開かないケースや、性格が
攻撃的になったります。

犬は言葉を話せませんから、原因を知るのが難しく
解決するのが大変なんです。

なので、体罰はもちろん、大きな声を叱るのは絶対に
止めましょうね。

どんな犬も基本的に性格が優しいので、犬の習性を知った
上で接してあげましょう。

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2010/4/14

犬を叱るのは駄目なこと?  叱るのが駄目な理由

犬のしつけをご存知の方なら、犬は褒めて伸ばすのがいいと
いうことは一度は聞いたことがあるでしょう。

では、叱り方についてはどうでしょう。

きっと叱り方という項目はどの本にも掲載されていないはずです。

このことから分かるように、犬に叱ることはしなくていいのです。

叩くことはもちろん、大きな声を出して叱ることはNGです。

犬を子供や家族のように大事に接するのはいいのですが、
犬の習性、行動学上にも叱ることはしなくてもいいんです。

その理由は次回に書くことにします。

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