小沢氏の事務所が総務省に提出した政治資金収支報告書。その書類から各種報道によく登場する政治評論家やコメンテーターに「講演謝礼」が支払われていることがわかりました。
>講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)△◯□プロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
> 講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
> 講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
> 講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
> 講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
> 講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
> 講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美
このことについて書かれた記事では金銭の支払いを根拠に「テレビの司会者は小沢氏を擁護しているのではないか?」と指摘しています。
政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由? やっぱり金か
> テレビのコメンテーター、政治評論家が小沢一郎を叩かずに援護しているのは不自然だと思ったはず。テレビの司会者なら中立な立場にいるのは当然のことなのだが、そうでもない政治評論家までもが中立ではなくやたらと小沢一郎の援護をしている。
> ただここで小沢一郎の側ばかりが取りあげられているが他政党も同じ事を行っているのではないかと推測できる。ただ講演謝礼 50万も貰っていると気持ち悪いくらいに援護しなくては仕方ないだろう。公共の電波を使って。
取り上げられていることが事実であれば私たちは各種報道や政治評論家といわれる専門家とされる人物からの報道や情報をどのように受け止め取捨選択していくべきなのか考えてしまいます。
番組をつくるTV局などの各種報道機関は、政治評論家などの著名人との契約を行う際に、今回のような疑惑が生じないように留意した契約を行うことも考慮しなくてはならないのではないでしょうか。
政治と報道の関係においても、両者の間には公平性ならびに権力の分立が求められると考えます。
コメント:
著名な大谷さんも結構、検察批判していたが同じムジナのコメント報道か。検察審査会で再度の起訴にすべしと国民の70%以上の判断だ。そして幹事長やめ議員辞職も当然との皆の声。
居座れば民主ますます国民離れ支持率下降、選挙も危険必定、平成の黄門様が言っている事が一番マトモか。他にも庶民感覚では考えられない20数十億の金流れ報道、どの角度からも叩けばボロが出そうなものだが...。
当地でも大雪となり毎日、雪かきで2時間程度の運動だ。


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