映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/7/7

気になる俳優目白押し。  映画

そういうことだったのか
X-MENファーストジェネレーション
ミュータントたちに格差あり。


『127時間』の前に見るべきだった。やはり、感動が薄い。
それは抜きとして“なるほど”だ。これまでどっちがどっちなのかよくわからないまま見ていたが、プロフェッサーXとマグニートーの関係が完璧に理解できたし、名前も覚えられた。
この映画、有名な大物スターが出てないのがよかった。クリックすると元のサイズで表示します
あっ、最近すっかり悪役が板についているケビン・ベーコンが出ていたっ。映画の予告を見てたら、いまだに出演者の名前のところにケビン・ベーコン(『フットルース』)となっていた(ちなみに『フットルース』のパンフレット本棚にあります)。
クリックすると元のサイズで表示します正義を信念とするプロフェッサーXは、元々裕福な家のおぼっちゃまで苦労知らず。ミュータントとは言え、姿は普通の人間で人の心が読めるという超能力者。
一方、世界を支配をするという悪に走ったマグニートーは、少年時代にナチの収容所に入れられ、金属を操る力を出させるために母親が…利用されるという不幸な生い立ちだ。
マグニートーを演じるのは、マイケル(ミヒャエル)・ファスベンダー。アメコミには全く無縁そうに見える大人の紳士風で、瞳の色に吸い込まれそうだった。『300』『イングロリアス バスターズ』にも出ていたが、ノーチェックだった。
同じくプロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイの目にも吸い込まれそうだった。
“ゼロ”やら“ファースト”やらと遡ってばかりのシリーズものだが、この話はやっぱり見ておかないとマズイでしょう。ヒュー・ジャックマンレベッカ・ローミンもチラッと出てくるのでお見逃しなく!



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