映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/8/9

初3D!  映画

トランスフォーマー3
バンブルビーが欲しい!
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元祖合体ロボットアニメが大好きな店主にはたまらない映画“トランスフォーマー”。1も2もテレビ放映をあらためて見ても大興奮!! 主人公サムのプライベートな話と地球の危機が同レベルで進行していくのがさすがアメリカ!クリックすると元のサイズで表示します2代目の彼女も超ゴージャス。『グレイズアナトミー』でブレイクしたパトリック・デンプシー(ピープル誌で“地球上で最もセクシーな男”第2位に選ばれている。ちなみに1位はマット・デイモン!)が、サムがライバル視するセレブな社長役で登場するが…
通常、悪と闘う主人公というのはどんな風貌でもだんだんカッコ良く見えてくるものだが、サムを演じるシャイア・ラブーフは、ザキヤマを思わせる自信満々な態度なのに常にテンパっていて全くイケてないままだ。それでも全力で彼女や地球を守る大熱演は天才的ですばらしいし、笑わせてくれる。
正直言って、話は複雑すぎて毎回よくわからないままで、戦闘シーンもどのロボットが味方で敵がどれか、見分けがつかないまま終わってしまうが、とりあえずおもしろいので大満足。クリックすると元のサイズで表示します大体どのロボットも顔が複雑で怖い。黄色いのがバンブルビーというのだけわかる。
今回のダークサイド・ムーンにはいろいろなロボットが登場する。楳図かずおの漂流教室にでも出てきそうな、真ん中に目のあるぐるんぐるん回るロボットがビルごと襲ってくる。逃げまどうサムたちは、ジャッキー・チェンの映画さながらのアクションをこなしている(もちろんCGだが)。クリックすると元のサイズで表示します
何とジョン・マルコビッチが、ジョン・タトゥーロを凌ぐ強烈なキャラクターで出演!そして、コーエン兄弟の映画によく出ている(ジョエル・コーエンの妻でもある)フランシス・マクドーマンドが国家情報局長官役で、こちらもかなりおもしろいキャラだ。
“どうすれば皆が楽しめる映画になるのか…”を想像して作っているというマイケル・ベイ監督、納得だー。期待以上に楽しませてもらいました!
店主としては初の3Dだったが(ディズニーランドのキャプテンEO以来)、予想通り2Dで十分だったなー。
しかも劇場で、伝説的なミスを犯してしまった。上映寸前の予告で『今から3Dメガネをおかけください』と言われ、メガネを受け取ってないことに気づいた(ギャー)!入り口でも誰も配っている様子がなかったので、店主の知らないうちに3Dはメガネなしで見られるように進化したのか、スゴイなーなどと思っていたのだが…。あわてて最後列から一目散に借りに走った店主であった。

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