映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/12/28

10月期ドラマ終了。  ドラマ

終わってみれば…
最終回で一番おもしろかったドラマは


『家政婦のミタ』、ついに笑ったミタさん!続編も映画化もなし、というならあのクリスマスの席で笑いを取り戻したまま終わって欲しかった。翌日も笑顔で働くミタさんで。延長10分が余計だった。それにしても瞬間視聴率42%越えはスゴイ!
『蜜の味』、あんなにおもしろい始まり方だったのに…。まわりでは主演の二人が不評で、あのドロ沼ストーリーには全くそぐわない男女を店主も応援する気がおきず、話もない方にない方に向かっていき、最後には戦場ぉっ!? …残念なので、別の役者で作り直したものが見たい気がする。
『妖怪人間ベム』、どうやって生まれたのかは…どう考えてもあり得ない話なのでうやむやにしといて欲しかった。最後に大勢の人を救うため、衆目の下で変身してしまい驚かせるのだが、変身も毎回見ていると飽きてしまうもので…。アニメでは燃える洋館から脱出することなく終わったので、ドラマもそこを活かしたみたいだ。ムリな設定でなく、現代の人間社会に入り込んで普通に暮らしている妖怪人間にしておけば、もっとおもしろかったかも。映画『ハイランダー』みたいに。
結局最後までおもしろかったのは
『ドクターズ最強の名医』!! 最後の回まで一体どうなるのかっとハラハラさせる展開で、2回に分けてもいいくらい充実していた! 沢村一樹演じる無名だが最高の腕をもつドクターが、いかにして患者のことを考えない病院&医者たちを改革していくのか。よくある正義感とさわやかさだけの主人公が苦境に立たされるとかいうことは一切なし! “最強”の意味が鍵。人間ああはできないよなぁ、という戦い方です!
そして、もう一本!ダークホースがっ!
『専業主婦探偵 私はシャドウ』!! 家事は完璧、でも主婦以外できない夫命の主婦(深田恭子)がパートで探偵を始める、と聞くとしょーもなさそうな話だが、桐谷健太(『タイガー&ドラゴン』のちびT役のときから好き)見たさにチェックしていたら、企業の身売りやそれに巻き込まれる夫と父の問題など、話はどんどん深いところへ。桐谷演じる探偵・陣内が最初はバカにしていた深田に惹かれていき、終盤はその切なさに泣かされた〜。最終回の陣内ファンへのはからいのような終わり方は最高!ありがとー!
『セカンドバージン』の時の主婦役といい、今回のかわい過ぎる主婦役といい、本当にスゴイ女優です深田恭子!
元日はいつもの『相棒〜元旦スペシャル』で!
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ