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2012/2/5

正真正銘の実話!  日記

クリックすると元のサイズで表示します映画『127時間』をこれから観る人は
後で読むことをお勧めします。
『127時間』
〜アーロン・ラルストン 奇跡の6日間〜

文庫本『優駿』をくれた元同僚から、映画『127時間』の原作となった文庫本をもらって読んだ。もうTSUTAYAにDVDが並んでいるので、映画鑑賞後には是非この本も読んでほしい。
ダニー・ボイル監督が映画化した1時間34分の物語だけでもどうしようもない感動と驚きだったのに、実際のところは127時間なのである。
人がめったに入らない山中の断崖で岩に手を挟まれて身動きできなくなった状態で127時間。一体どうなるのか…。店主なら一刻も早く死んでしまいたい!という状況だ。
実はこのアーロン、理系の優秀な人でありアウトドアのプロとも言える人物。なので、普通の人にはとても思いつかないようなサバイバル方法を冷静に、できる限り試して体力をつないでいく。と言っても、片腕が岩に押しつぶされたままだ。その痛みについては映画でも本でもあまり触れていない。
決してあきらめないが、○時間後、○日後に自分がどんな状態になってしまうかを考え、遺言代わりに最初から自分の姿を録画している。刻一刻と気持ちの変化があり、思考錯誤も繰り返す。
アーロンは週末を利用して山に出かけたので、消息不明だと気づいて周囲の人が動き出すのにも数日かかっている。勤務先の人、友人、母親などそれぞれが必死になってできることをしようとする。
解説に、ブッシュ大統領がアーロンの手を押し潰した岩石を「悪の枢軸に加えよう」と言ったとある。アメリカだけでなく世界中で話題になったようだ。
まずは映画、そして本をお勧めします!


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タグ: サバイバル



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