映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/3/1

やっぱりトム・ハンクス  映画

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『ものすごくうるさくて、
ありえないほど近い』


米アカデミー賞では≪作品賞≫にしかノミネートされなかったこの映画、クリックすると元のサイズで表示します店主は個人的にトム・ハンクス最優秀助演(?)男優賞をあげたい!
またトム・ハンクスか〜と思いながら観に行ったが、あの父親役は他の人に演じて欲しくない。誰が何と言おうと天才、名優だ。
実際に助演男優賞にノミネートされた謎の間借り人役のマックス・フォンシドークリックすると元のサイズで表示します重要な役どころで、複雑な心理を複雑な演技でこなしていてノミネートも納得。
9.11を題材に描いたベストセラー小説の映画化なのでさすが!内容がぎっしりと詰まっている。少年のもつアスペルガー症候群的な個性、その少年を包み込む両親。父親の歴史的背景。父親の死。少年が出会うすべての人の行動。最後にわかるさまざまな事実…
事件の遺族や問題を抱える子供の親の立場で見ると、おとぎ話のような作り話にしか思えないかもしれないが、描かれているすべてが見どころで、涙が出てしまうエピソードの連続だ。
何と言っても映画初出演の主役トーマス・ホーン。桁外れな才能の持ち主だと思う。超個性的な難役をベテランのようにこなしているのだ。クイズ番組で勝ち残ったところをオーディションを受けるようスカウトされた、読書家の天才少年らしい。役柄にも一致する。

やっぱり主演女優賞はサッチャーのメリル・ストリープでしたー!
クリックすると元のサイズで表示します82歳のクリストファー・プラマー最優秀助演男優賞を受賞。写真☞は『サウンドオブミュージック』のパンフレットから、トラップ大佐を演じた時。クリックすると元のサイズで表示しますショーン・コネリーのようにセクシーでかっこいい! 公開中の『ドラゴンタトゥーの女』にも出ているし、'11年も『人生はビギナーズ』でも助演男優賞を受賞している。あっぱれ、現役中の現役だ!

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