映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/4/1

ウマの名演技!  映画

クリックすると元のサイズで表示します『優駿』から馬つながりで

スピルバーグ『戦火の馬』


クリックすると元のサイズで表示します長い絵本を読んでいるみたいな映画だった。
仔馬が生れるところから物語が始まる。
誕生した仔馬を牧場の柵の外から見つめる少年…。
その馬が運命のごとく少年の元へ。成長した馬ジョーイは戦争のためイギリス軍に買い取られる。
(↓以下ネタバレ)
生まれおちた時から額に白い菱形の模様をもち、いい馬と言われ、農場でも戦場でも驚異の能力を見せるミラクルなジョーイだが、
クリックすると元のサイズで表示します人も馬も過酷な運命を負った状況下、敵国のドイツ軍、若い兄弟兵士、農園の少女などの手に渡っていく。
少年はジョーイをを探すために(年を偽って?)入隊する。
スピルバーグならではの、克明な戦争の描写もあるが、
そんな中でも敵と味方で一時休戦して馬を救おうとしたり、馬同士の友情や少年と馬の絆に心打たれる兵士たちの優しさもありで、名作童話のようである。少年と馬の再会シーンがまさしく童話、もっと言えば大映ドラマ的。とにかく、やっぱりディズニー配給映画だなー。
できれば連ドラで全4回ぐらいで見たい展開だ。

*日本でも、戦時中に兵隊たちの衣服にするため飼い犬を提出しなければならなかった、というドラマを昨年放送していた。どんなことがあっても渡したくないっ!連れて行かれるなら一緒に死んでやるー。

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