映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/6/17

恒例行事。  日記

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今年の梅酒はで。

何年も前にもらった撮影用の南高梅、初めて見た梅だったので大好きな梅酒を自分で作ってみることにした。
それから毎年恒例の行事となった。
売っているものとの違いは、飲んでみるとはっきりわかる。
まるで人工的に香りづけしたかのように濃厚である。香料が嫌いな店主は最初に違和感を感じたほどだ。つまり、香料がいかに巧みに作ってあるかということに、気づいた時でもあった。クリックすると元のサイズで表示します
本物の味を知ると、それまでおいしいと思っていたチョーヤの梅酒でさえ物足りなくなる。
写真☞右は昨年のもので、左はその前年もの(青梅)。時間が経つとどんどんおいしくなっていく。

実は自家製のお酒は、法律で同居の親族で飲むだけに限られている。他人にふるまってはいけないのだ。親兄弟にも飲んでもらえないということになる。
国税庁の管轄らしい。



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タグ: 南高梅 お酒 自家製



2012/8/3  23:54

投稿者:柴犬。

byrd2008さん、
たくさんの記事へのコメントありがとうございます。一体誰なのかなと思ってましたが、今日わかりました。g-mailにメッセージ送信したのですが不通でした。
梅酒も漬けますが、新発売のエスプレッソソーダにも興味津々で、今夜コンビニで購入してみました。

2012/7/13  19:34

投稿者:byrd2008

拍手のコメントにメインの話は書いてしまいましたが、「梅酒」って三年前とか7年ものという、その家の「時を刻んできた証拠品」みたいで少しずつでも作り続ける楽しみがあります。青い梅を一つ一つゆっくり手にとって仕込みを行うところからその家のstopwatchはスタートです。

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