映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2010/12/28

心配をよそに大満足!  映画

日本映画なのに、しかもテレビドラマなのに…
ハリウッド映画にも劣らぬ『相棒 劇場版U』
に思わず涙腺が…

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「『相棒 元旦スペシャル』に続くので、ファンは年内に見よう」という映画レビューを見て、あわてて見に行った。
冒頭の爆発シーンでやられたっ!テレ朝のドラマでこんなことができるなんて…。
東京の夜景シーンもなんと美しいことか、米ドラマの『CSI』にも負けてない映像。見る前の心配はすぐに吹き飛んだ。最初から最後まで気の抜けない出来栄えだった。
「テレビでいいのでは」とよく言われるが、確かにテレビでもいいかもしれない。しかしあまりにおもしろかったので映画館で観る価値も十分ある。
『劇場版T』は、(亀山)薫ちゃんがかっこよかった〜という感想が一番だったが、Uは右京さんも、ミッチーも、籠城犯(小澤征悦)もいい。あまりにも重い内容らしき前宣伝だったが、右京さんのいつものコミカルなところもあってホッとした。『熱中時代』の刑事編を思い出すような軽快な動きだった〜。
クリックすると元のサイズで表示します日本の警察組織の腐った部分(フィクションだとは思うけど)を描いていて、犯人に同情せざるを得ない話になっていくのだが、個人的には『相棒』はイギリスの探偵ドラマっぽく杉下右京の推理による軽妙な事件ものであって欲しい。
水谷豊の目に涙をためての迫真の演技には、思わず涙腺がゆるんだのか両目から涙が流れてしまった。終わったとき、本当は拍手したかったなあ。きっとみんな同じ気持ちだったのではないかと…誰一人エンドロールが終わるまで席を立たなかった。
あの方、実は生きていて復活するのではないかと思うのは店主だけだろうか。

次に見るのは、評価が異様に高い『バーレスク』!『THIS IS IT』よりもおもしろいのかな。

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タグ: 正義 水谷豊



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