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2011/4/14

視聴率が語る  ドラマ

『金八先生』最終回と『熱中時代』続編

スペシャルドラマの時期だが、テレビ局の悪戦苦闘ぶりがうかがえる。
クリックすると元のサイズで表示します『金八先生』を最初から見ている人は、大体シーズン2の“腐ったみかん”で盛り上がり燃え尽きたのではないだろうか。
今回の主役的な生徒はやはりジャニーズ(2世)で、あろうことか今のジャニーズなのに目も当てられないような演技(怖いのであまりはっきり書けないが)で、クライマックスである卒業式シーンが興ざめに…。
長く続き過ぎたからか、ファイナルでも視聴率は19.4%。放送中に店主がメール送信した友人たちはやはり全員見ていたー。桜中学に立てこもった不良たちが連行されるシーン(BGM♪中島みゆき≪世情≫)は今見ても泣けるー。金八先生が本気でひっぱたいてたシーン…う〜ん感慨深い。
金八のリメイクとか続編を作ろうなんていう度胸のある人はいないだろうなぁ。

…って思ってたら、まさかの『熱中時代』続編放送!
クリックすると元のサイズで表示しますあの水谷豊が小学校の先生を演じたから大フィーバーだったのに(店主のあこがれの志穂美悦子も!)、それをそのまんま先生キャラでおなじみの佐藤隆太と松下奈緒でって…視聴率9.4%もしかたないかも。
びっくりなのは、校長先生役の船越英一郎だ!モノマネしてたわけではないと思うが、お父さんの船越英二校長にそっくりだった!かなり感動してしまった。
主題歌もそのまま“ぼくの先生はフィーバー”で、また感動。歌っている原田潤という少年の歌は本格的で、今聞いてもすばらしい!
確実に、連ドラかもう一回スペシャルの放送を予告するエンディングだった。あちゃー。

歴代高視聴率ドラマはビデオリサーチのサイト↓で見ることができる。
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/junre/01drama.htm
結構新しいドラマも最終回は40%を超えてたりする!

店主の好きな日本のドラマはまだ“ベスト10ノート”に書き込んでないが、
長淵剛の『家族ゲーム(1983)』(これに影響されて店主は3年ほど家庭教師をやってみた)、小林薫&玉置浩二の『キツイ奴ら(1989)』は絶対ランクイン。今見るとファッションがびっくりなトレンディドラマ『ホームワーク(1992)』や『愛はどうだ(1992)』も大好きだ。両方に出演している福山雅治は脇役の時の方があじがあっていい。
岸谷五郎の『なにさまっ(1998)』は、出演者全員が今ほぼ主役級になっている。大竹しのぶ&ヒガシの『Dearウーマン(1996)』も勢いがあって好きだなー。

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