映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/9/13

クライマックス迫る。  ドラマ

イライラからじわじわと…
放送が待ち遠しくなった『それでも生きていく』

殺人事件の被害者家族と加害者家族の関わりで物語が進んでいく。
そのテーマだけでなく、見どころは演技派俳優たちの激しいぶつかり合い。小学生の妹を中学校の同級生に殺され、身なりも気にせず15年の歳月を送ってきた被害者の兄を瑛太、犯人を風間俊介、被害者の母親・大竹しのぶ、父親・柄本明、ヒロインは加害者の妹で満島ひかり。恐ろしいほどの演技が、文字通りの格闘シーンが、これでもかと繰り広げられる。
毎回、放送中に友人とメールで感想を送り合わずにいられないドキドキの展開なのだ。全く読めない。最終回は一体、誰がどうなるのか…。

映画ばりにおもしろい『ジウ』
原作は完璧なのかも。

おもしろいと言っても突っ込みどころ満載である。
刑事が不注意過ぎて、メタメタにやられ放題。殺されてもおかしくない状況でナイフでざっくり切られたハズの女巡査・多部未華子は、事件後ピンピンしていておでこの負傷程度。
そんな中で最強のヒロインが黒木メイサで、SATに引き抜かれ、男性隊員を尻目に一人で凶悪犯たちを格闘で倒していく。店主あこがれの志保美悦子ほどのキレはないが、久々にアクションの似合う女優だ!
城田優演じる、黒木よりも強いSAT隊員の最期は、近頃の韓国の犯罪映画のようだった。ハトを飛ばせばジョン・ウー監督の映画みたいな感じだったかも。いやー、見ごたえ十分! 
さらにレディーガガが歌う主題歌とは何とも贅沢! ナイトドラマなのに『イケパラ2』よりも視聴率は断然高い。このドラマの出演者たちには『SP』の岡田准一のように専門的に訓練を積んでおいて欲しかったー、残念だ。
残るは黒木と無敵のジウの対決だ。
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