映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/1/5

スクリーン初めはディズニーで、  映画

2012年は
『リアル・スティール』から
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なぜかディズニー、まさしくディズニーな結末だった(これから見る方は読まないでください)。ロボットが人に代わってボクシングをする時代、父と息子の絆の再生がテーマということだが、ロボットの動きがやっぱりスゴイ!
崖下(のようなところ)に捨てられ埋まっていたロボットが、少年によって蘇り、どんどん強くなって、最後には世界最強のロボットと公式戦で闘いチャンピオンとなる、ロッキーそのままな話。新人子役ダコタ・ゴヨの天才的な自然演技と子供とロボットのシンクロダンスには、ボクシングの観客同様に感動してしまった。リアルそうで、全くのおとぎ話だったが、年初めには、このくらいハッピー全開な映画が一番! 近未来なハズなのに、人間は何だかクラシックだった。

気になる作品をまとめて3本借りてみた。
クリックすると元のサイズで表示しますお客さんのベスト10によく入っている『(500)日のサマー』。冒頭で「これは恋物語ではない」と説明があったが、確実に男女の恋物語だった。
クリックすると元のサイズで表示します何か感動が待っているのかと思ったが何もなく、最近よくあるちょっと変わった描き方をしただけの話だった。友人役で「クリミナルマインド」リード☞が出ている、はまり役だ〜。主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ガンで余命を宣告された青年を演じる『50/50フィフティ・フィフティ』(現在上映中)の方がおもしろそうだなー。

クリックすると元のサイズで表示します気になる役者ジェシー・アイゼンバーグ(『ソーシャルネットワーク』『イカとクジラ』)の『ゾンビランド』。ゾンビの描き方はすばらしい!クリックすると元のサイズで表示しますゾンビ好きも納得の‘よく食うゾンビ’(☞)で映像も美しく、怖い!ゾンビに征服される寸前の地球で出逢い、共に逃げる男女4人のロードムービー仕立てで、ゾンビに噛まれて運命を分けるとかのハラハラは全くなく、あえてゾンビとの絡みはコメディになっていた。残念。おもしろいかもしれないが、ゾンビ好きには…ちょっと違った。

クリックすると元のサイズで表示します小説「黒い家」が怖過ぎた貴志佑介の『青の炎』クリックすると元のサイズで表示します蜷川幸雄演出と二宮和也の演技が評判だったので心配しつつも鑑賞してみた。うぉーっ、小説にかなり忠実に再現してある!文章から頭に描いた風景もその通りで、ストーリーもそのまま。クリックすると元のサイズで表示します
山本寛斉の飲んだくれのおやじ役がうまいのか、相当気持ち悪い。コンビニの店員役で出ている唐沢寿明(カメオ出演!)が8年前とはいえ若い!音楽が東儀秀樹とは何て贅沢な!

クリックすると元のサイズで表示します年末には『上を向いて歩こう』'62
テレビ放映された。☜九ちゃん主演
みんな若いっ!高橋英樹が美しい!50年経っても崩れることなく男前であることにあらためて驚いた。吉永小百合もしかり…あのころの鋭い美しさは…武井咲に似ている。
戦後の若者の生きる姿を激しく描いている映画なので、クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します役者たちの演技や台詞はハリキっているだけに見えるが、舛田利雄監督の構図、スピード感あふれる映像には感動した!申し訳ないことに、これまでに見た監督作品はヤマト、百恵ちゃん、マッチ、トシちゃんの映画ぐらいだった。何でも撮る人だなー。


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