映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/1/7

ありえない話なんですが…  映画

昨晩テレビ放送の
『ベンジャミンバトン 数奇な人生』

つくづくこの映画はブラッド・ピットありきだなと思う。
白内障で全身感染症という死ぬ手前の老人の状態で生まれてきた子が、成長するにつれ若返っていくという、絶対にあり得ない物語なのだが、最後には泣いてしまう。
あらためて観ていて気づいたのは、『フォレスト・ガンプ』にすごく似ているということ。過酷な個性を背負って生まれてきた人が、淡々と、生き生きと人生のあらゆることを経験していく。共に常に純粋である。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します写真の通り、老人から青年と若返り、さらには少年、幼児…。現在のブラッド・ピットになり、さらに若いころの容姿になっていくのだ!ブラピ以外には考えられない(さすがに少年から先は子役です)。
幼いころ出会った少女との関係が年齢ごとに重なっていくのだが、恋愛が成就し幸せに暮らし始める。しかしある時点から悲しい未来を予見し去っていくベンジャミン。
現実には決してあり得ないが、もしそうだったらこうならざるを得ないだろう、最後もそう…。泣ける〜
決して見捨てないのはやはり女性、そして人生で起こることはすべて感謝して体験すべきなのかなと思わせる映画である。
さらに、ベンジャミンがロシアで出会う女性の話は『タイタニック』を思わせる。ここも感動!


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