映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/11/1

疲れるほどの2本!  映画

クリックすると元のサイズで表示します 久々にハラハラドキドキさせられました!
ARGO
※平日でも毎回ほぼ満席の模様

映画やドラマで見るCIAの任務が、
こんなのあり?ということばかりなので、
CIA自体本当に存在するのかとさえ思っていたのだが、
『ARGO』を見てさらにそう思ってしまった。
クリックすると元のサイズで表示します真実なのだが、脚本家も思いつかないような話なのだ。
暴動により占拠されたイランのアメリカ大使館から逃げ出した6人の職員をCIAが救出するという話。
まず逃げ込んだカナダ大使館の大使夫妻がすばらしい。
気づいていながら忠実に働くイラン人の家政婦さんも。
占拠されそうになった時の大使館内の瞬時の対応や、
見つかったら処刑されるだろうという6人を救うための作戦会議なども緊迫感がスゴイ!クリックすると元のサイズで表示します
ディテールがすべて見所なので何も書けないが、
本当に脱出できるのかっ!?最後の最後までとにかくハラハラさせようとしているので
一体どこからどこまでが演出なのか…実際のところが知りたい。
スーパーアクションなどではなく、生身の人間が命をかけて任務を果たしているのはあまりにも現実的で…CIAってタイヘンなんだなー。
これを見せられるともう、監督・主演ベン・アフレックのファンにならざるを得ないっ!
先日テレビで放送された初監督作『ゴーンベイビーゴーン』も評価の高い作品。子供の誘拐にからむ複雑な物語で、何とも言えない結末だ。主演に起用した実弟のケイシー・アフレックの魅力不足が残念かな。

トム・クルーズって何者?と思う3本目の映画
ロック・オブ・エイジズ


80年代にロックスターを目指す若者のありがちな物語を、
とんでもなく下品に笑わせてくれる、バカ過ぎる秀作。
とにかく伝説的スターを演じるトム・クルーズの風貌。
決してカッコよくないが、なぜかスターな感じが伝わる。評論家もびっくりな歌唱力。
そして、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがロックを悪として徹底的に弾圧しようとする議員夫人役ではじけまくり!さすがシカゴ女優!踊りが激しすぎる!
下品でムチャクチャでも大満足。
ロックファンにも、有り得ないミュージカル仕立てでも音楽映画として賞賛されているらしい。
で、これまでトム・クルーズに驚かされたのは、
『マグノリア』での豹変っぷりが第一弾。
そして『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』ではカメオ出演で、いきなりクネクネと踊りまくるシーンが衝撃的だった。バカバカしさではこっちがさらに爆笑できるかも。

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