映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2010/2/16

やっと今年初の映画に。  映画

『ラブリーボーン』を観ました。

かなり泣けるかと期待したけど
今年初めて映画館へ。
これまで年間50本は映画を見に行ってましたが、カフェ開業のため心身共に余裕なく、2月半ばになっての映画初めがピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』。
70年代、14歳の少女が殺害され、天国に行く前の場所から家族の様子を見守るという設定。
前評判ではかなり泣ける映画ということで、わざわざハンカチを握りしめての鑑賞となりましたが、泣けたのは最初の家族の愛を描いていた部分のみ。近頃は、悲しいよりも普通に幸せな描写に泣けてしまいます。
父親役のマーク・ウォールバーグは、今までの出演作の中で一番いい。70年代のヘアスタイルが若々しく、家族・娘を愛する父親の執念を熱演しています。
祖母役のスーザン・サランドンがかっこいいです!けばいくらいのメイクと、個性的なスタイリングがこの映画をコミカルに、明るくしています。母親役はレイチェル・ワイズが個性を抑えての熱演。意外にも豪華なキャストです!
犯人役のスタンリー・トゥッチは『プラダを着た悪魔』や『シャルウィダンス?』で個性的なキャラクターを見事に演じていた俳優ですが、『ラブリーボーン』での変貌振りはさらに徹底していて、見たことがあるのに誰だかわからずのまま鑑賞終了。
今テレビで放送中の米ドラマすべてが毎回衝撃的におもしろいためか、『ラブリーボーン』はストーリーこそ独特で新鮮な発想ですが、期待したほどの刺激はありませんでした。評価は○です。
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