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2010/11/23

ドラマとしても…  映画

2部作でも映画なら1話完結が基本でしょう
『SP 野望篇』見ました。
アクションには釘付けになったものの
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注目すべきはただ一点。岡田准一が2年をかけて肉体改造格闘技術修練したことで、ほとんどの人の映画評でもアクション部分についてはべた褒めしている。アクション映画には厳しい店主が見ても「すごい!」と納得なのだが、その分TVドラマの時から他のSPたちの動きがイマイチで、ストーリー上“弱過ぎる”のが目につく。完璧を目指すなら、全員鍛錬しておいて完璧な無敵チームという設定にして欲しかった。
話は、TVでもややこしくてよくわからなかった日本を変えようとする集団の活動を怪しげに描いているのだが、あいかわらず≪大義≫だとか言って、なぜだかSPである岡田准一にばかり絡んでくる。活動部分については映画で見せてないだけなのかもしれないが、あまりにヒマそーだ。
クリックすると元のサイズで表示します前編と言われる野望篇だが、長い長いアクションシーンが2つほどあり、物語が何も進んでいかない。そして、あっという間につづく…となる。
後編・革命篇を映画館に見に行くかどうか…TVでの放映を待つか…。
クリックすると元のサイズで表示します店主は、堤真一が『バカヤロー2』で気の弱いコンビニのアルバイト役を演じているのを見た時から大好きなのだが、ここのところ渋い役ばかりであまり個性的な演技力が活かせていない。
劇団新感線の『野獣郎見参2001』(DVD出てます⇒)に主演した時、奇跡的に電話で特別枠の当日券を取ることができ、行ってみたら何とXB席…前から2列目の関係者席だった!
目と鼻の先で、すさまじい演技に加えて、完璧な立ちまわり!したたる汗までがはっきり見えるのだ!うっとりである。獣のような男…当たり役だ〜。1999年の東芝日曜劇場≪ザ・ドクター≫(長嶋一茂・共演)での医者役が一番好きかもしれない。オペのミスか何かのトラウマでメスを握れなくなった人情味あふれる内科医…惚れます。
これからはもっと個性大爆発な役にキャスティングしてほしいものだ。 

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タグ: 岡田准一



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