映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/8/18

ためしてガッテン!  健康法

いつものランニングの後
“体温を下げる方法”を試してみました。


適度な運動をと思いつつ、ついつい体力のあらん限りを使い尽くしてしまうランニングがやめられないでいる。喫茶室を始めてからは東京体育館のジムで1時間爆走している。
先日の深夜、『ためしてガッテン』の再放送で“熱中症になるもんかSP”を見た。運動の後、あるものを飲めば熱中症にならない体になるというのだ!
そんなありがたいもの…それは店主の好物の牛乳だった!
実験によれば、運動後30分以内に300ml飲むと、牛乳に含まれるタンパク質によって血液量が13%増加し、体温調節機能が高まり、熱を逃がしやすい体、つまり≪体温を上げない体≫になるという。それを4〜5日間続けるとよいらしい。
走りに行く朝、保冷マグに牛乳を入れて(ふたを開けたまま)数時間冷凍庫に入れておいた。普段あまり水を飲まない店主は、たびたび走り始めてから『しまった、水飲んでないっ!』と、カラカラの体で走っているのだが、おとといは行く前にも走る前にも大量に水分を摂ったからか、人生最大の発汗量だったように思う。そこに持参した冷え冷えの牛乳を流しこんだ。急激にお腹を冷やすのはマズイかと思ったが、あまりにおいしかったのと体が欲するままに一気に飲み干してしまった。
元々熱中症に負けてないのでその効果はよくわからなかったが、そういえばいつもの筋肉痛や筋肉疲労が少ないような気がする。
だいぶ前に健康情報番組で、筋肉痛の元になる運動後の乳酸予防にはプリンを食べるといい!というのを見た。今調べてみたら、プリンに含まれるビタミンB1が疲労を抑えるらしい。その内訳の72.5%が牛乳だった。
牛乳!完璧な食品ではないですかっ!
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