映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2011/11/11

あのアニメを実写でって・・・  ドラマ

クリックすると元のサイズで表示しますミタに、ベムに涙…
今季ドラマは意外と感動作多し


「まさかこんな日が来るとは思わなかった…」と、地元の友だちからメールが。『妖怪人間ベム』は店主が子供のころ大好きだったアニメだ。主題歌の前のナレーションも完璧に覚えていていた。アニメのベム小林清志(次元大介などの声優)の声がうれしい!
放送第1回はやはり設定のムリが見えてがっかりだったが、2回目の放送では妖怪人間よりもずっと怖い風間俊介の切れた演技のおかげで、立派な犯罪ドラマになっていた。そして徐々に亀梨ベムがかっこよく見えてきた。平田満までゲスト出演した回はもう涙、涙。
杏の完璧なベラぶりも楽しみになってきた、ふっ切ってるなー。怪優である北村一輝が普通な人を演じているのが新鮮。
視聴者の見る目もなぜだか非常にあたたかい。視聴率が驚きの18.9で始まりまだ15%を超えている。「せつない」と高評価。まさか、そんなドラマになるとは夢にも…。

おとといの『家政婦のミタ』も泣いたー。斉藤和義の歌う主題歌『やさしくなりたい』がズルいくらいにドラマを盛り上げている。
家事だけでなく、何でも完璧にできる家政婦ミタ。雇い主の命令なら人さえ殺すというサイボーグのような人間なのだが、ドラマが進むうちに、ミタさんよりも妻を自殺に追い込んだ、雇い主である4人の子をもつ37歳の父親の方がひどいキャラクターであることに、店主のまわりでは話題が集中。5回目の放送で視聴率が驚異の22.5%
数字が表わす通り、目が離せないドラマだ!

今季はいろいろな意味でコワいドラマぞろいだが、
『蜜の味』は菅野美穂が怖い!叔父にあたるARATAを子供のころから慕う榮倉奈々が、医師であるARATAを追って医大生として上京するところから始まる。最初はストーカー的な榮倉の物語かと思いきや、ARATAの恋人である優秀な女医・菅野がなぜか取るに足らない田舎娘に嫉妬して興味のなかった結婚を急ぎ、徐々に異常ぶりを発揮する。かと思えば、夫となったARATAをほとんど無視、家事は家政婦任せ、研究に没頭し、結局ARATAは離婚届を渡して、ピッツバーグ大に留学…8年後の現代に至るというのが昨日の放送。いやー、榮倉のカツラが気になってしょうがなかったが、やっと一人前の医者になりショートカットになったのでホッとした。ARATAの方は帰国した姿がベリーショートの七三分けで、一気にNHKドラマの時の闇の悪人に戻っていた。こちらも目が離せないっ!

『DOCTORS 最強の名医』、沢村一樹演じる天才ドクターが強い強い、敵だらけなのに全く動じないのが爽快!あのポジティブさ、見習わないと!視聴率もいいし、下降を続ける『南極大陸』を抜くかも!南極は一回目で脱落〜。
『相棒』は言うまでもなく必見!初回の2時間SPで驚きの冤罪話に始まり、毎回犯罪にまつわる現実を見せつけられる。衰えないな〜、たまきさんはいなくなったけど。

どのドラマも最終回までトーンダウンしないことを祈る!

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