映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/5/31

アトリエ*ミシェル  アトリエ製作

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6月の展示クリエーター紹介F
店頭ギャラリーで、Atelier Michelle のバッグを展示販売しています。

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Atelier Michelle
   アトリエ*ミシェル


ミシェル喫茶室の店主が長年に渡って集めた、ヴィンテージの布や革、着物地、古裂、刺繍・レースの生地、さまざまな素材を使って、世界にひとつのモノを作ります。
クリックすると元のサイズで表示します花のモチーフをどこかに配するのが特徴です。軽さや使い勝手にもこだわっています。

クリックすると元のサイズで表示します和装の柄もの&色ものの組み合わせにも通じる妙味あふれるユニークな作品で、普段のスタイルを一味違ったものにしていただければと思います。

今回は、女性にも男性にも使っていただけるクールでカラフルなバッグにもチャレンジしてみました。

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2012/5/6

裸の阿部ちゃん!  映画

クリックすると元のサイズで表示しますローマ史×風呂文化
テルマエ・ロマエ

意外な共通点があったものである。
日本だけの文化“銭湯”が、実は古代ローマでも欠かせないものだった。テルマエ=大衆浴場。嘘か本当か、皇帝が浴場づくりに力を注いでいるので、浴場設計技師ルシウスは何かアイデアがないものかと悩みに悩んだ末、現代の日本にタイムスリップを繰り返し、そのたびに斬新なお風呂を作っていくという物語。
クリックすると元のサイズで表示します原作よりも映画がスゴイのは、古代ローマ人に日本人俳優をキャスティングしてしまったところ。本当のローマ人のセリフもすべて日本語になっている。阿部寛が日本でしゃべる時だけイタリア語である。190p以上の長身が活きていた。浴場から浴場に移動するので、ほとんどが裸での演技。しかもきわどいポーズの連続だ。
いきなり出逢うウォシュレットの快感や自宅風呂の便利さに驚くのが前半。ここで笑いが尽きたというレビューが多いが、店主は後半のストーリー展開に大感動、終わった時には完璧な出来に泣きそうになった。笑わせて、歴史にも納得の結末をもたらす。さすが人気漫画。クリックすると元のサイズで表示します
日本の銭湯や温泉場で出逢う老人たちの働きもすばらしい。うまくまとめたなぁホントに。
市村正親も北村一輝も、この映画のために俳優になってくれたのではないかと感謝したいくらいに貴重な存在だった。
映画館でおみやげの小冊子☞をもらった。阿部チャンが主人公のメイキング風マンガが掲載されている。


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