映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2010/7/8

ナダルは長嶋?  日記

ワールドカップ2010と同時に
ウィンブルドンでも感動
驚いたことに、
日本中がワールドカップで盛り上がっている中、
ミシェル喫茶室によくお見えになるご近所のお客様は誰もテレビでの観戦をしていなかった。お客さまいわく、西荻らしいとのこと。
店主の私は代々木在住なので、
3時半キックオフのデンマーク戦以外は観た。
その最中にNHKではウィンブルドン・テニスを放送していて、
深夜たまたま錦織圭が世界ランク1位のナダル(スペイン)と一回戦で戦うというところに出くわしてしまった。見るしかない!
結果は、数字的には完敗なのだがけっこう善戦していたように思う。
ナダルが激しく足を滑らせるシーンも2回あり、
160何位のランクでも
ウィンブルドンに出場しているだけですごいレベルなんだなと再認識した。
エアーケイと言われる技も披露していた。
そのナダルが結果的に優勝したのだから錦織が負けるのは当然、
試合できたことが大ラッキーだ。
一昨年のフェデラーとの長時間の決勝戦も忘れられない。
ナダルはなぜかいつも必死な感じで、誰と対戦していても余裕があまり感じられない。ほとんど負けという状態で観戦を中断し、
お風呂に入ってしまうこともあったが、なぜか結果ナダルは勝っていた。
ひょっとして、楽に取れるボールもあえてギリギリで追いつき、
手首だけで思うところに見事に返して見せるという離れ業は
長嶋茂雄的なテクニックを使っているのかと思ったりする。
そのギリギリな感じにだまされて、ついつい応援したくなるのだ。
あのあきらめない姿勢は本当に勉強になる。どの球技も仕事も同じだ。
さらにサッカーもスペインを応援しているが、
早朝3時からのドイツ戦は期待薄だったのに1−0で勝利!
果たしてオランダを破って優勝するだろうか…。
すべての試合結果を的中させているという占いタコはどっちを示したのかな。

ついでに、ワールドカップで今回気になったのはやっぱり本田。
私同様、全く知らなかった人がいっぱいいると思うが、
生意気とか周りと馴染めないと言われて…と聞いた時にはもう
他の選手たちとしっかり支え合っていたし、
「日本人じゃないみたいだー!」と、
カメルーン戦でシュートを決めた時に
オランダの放送で言われたらしいが、私も全く同じことを思っていた。
デンマーク戦のシュート3本にしても、日本人と思えない正確さ!
そして、本田を見ているとある動物にそっくりに見えて
かわいく思えてきた。シュートを決めて叫ぶところもそのまんまだ。
ホテルで同室だったという岡崎選手か誰か、の話では
『俺はマイケル・ジャクソンを超える』と言ったらしい。
本来、専属の美容師を南アフリカに連れていくような
スポーツ選手は大嫌いなのだが、
本田はかわいい。それにやっぱり日本人なのにうまいぞ本田!

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