映画レビューは “アトリエミシェルの製作&柴犬ブログ”にて更新中。 http://ameblo.jp/atelier-michelle/

2012/6/17

恒例行事。  日記

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今年の梅酒はで。

何年も前にもらった撮影用の南高梅、初めて見た梅だったので大好きな梅酒を自分で作ってみることにした。
それから毎年恒例の行事となった。
売っているものとの違いは、飲んでみるとはっきりわかる。
まるで人工的に香りづけしたかのように濃厚である。香料が嫌いな店主は最初に違和感を感じたほどだ。つまり、香料がいかに巧みに作ってあるかということに、気づいた時でもあった。クリックすると元のサイズで表示します
本物の味を知ると、それまでおいしいと思っていたチョーヤの梅酒でさえ物足りなくなる。
写真☞右は昨年のもので、左はその前年もの(青梅)。時間が経つとどんどんおいしくなっていく。

実は自家製のお酒は、法律で同居の親族で飲むだけに限られている。他人にふるまってはいけないのだ。親兄弟にも飲んでもらえないということになる。
国税庁の管轄らしい。



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タグ: 南高梅 お酒 自家製

2012/2/8

まさにテレプシコーラ!  日記

クリックすると元のサイズで表示しますローザンヌ国際バレエコンクールで
高校生が優勝!


たまたま昨年、以前途中まで読んでいた『テレプシコーラ』(ダ・ヴィンチ連載のマンガ)を、ご近所の整体師さんが貸してくれるというので、第1部&第2部完結を一気に読んだところだった。
その第2部は全編、今話題のローザンヌ国際バレエコンクールに主人公が出場するという内容。『テレプシコーラ』は、幼少時代からプロのバレリーナを目指す、運と才能をもった子供たちがいかに厳しい世界で闘い抜き、一握りの成功者となるかを描いている。スポ根もの以上だ。
なので、今回の女子高生の優勝にはひときわ感激した。
クラシックバレエだけでなく、創作ダンスのようなコンテンポラリーや数日間のレッスンまでもが審査対象になる。それゆえにレッスンの場所取りも含め、いかに審査員にアピールするかの積極性が必要なこと、出場者間の心理模様など『テレプシコーラ』には事細かに描いてある。
まだ読んでない方、必見です。ドラマ化は難しいでしょうねえ。

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2012/2/5

正真正銘の実話!  日記

クリックすると元のサイズで表示します映画『127時間』をこれから観る人は
後で読むことをお勧めします。
『127時間』
〜アーロン・ラルストン 奇跡の6日間〜

文庫本『優駿』をくれた元同僚から、映画『127時間』の原作となった文庫本をもらって読んだ。もうTSUTAYAにDVDが並んでいるので、映画鑑賞後には是非この本も読んでほしい。
ダニー・ボイル監督が映画化した1時間34分の物語だけでもどうしようもない感動と驚きだったのに、実際のところは127時間なのである。
人がめったに入らない山中の断崖で岩に手を挟まれて身動きできなくなった状態で127時間。一体どうなるのか…。店主なら一刻も早く死んでしまいたい!という状況だ。
実はこのアーロン、理系の優秀な人でありアウトドアのプロとも言える人物。なので、普通の人にはとても思いつかないようなサバイバル方法を冷静に、できる限り試して体力をつないでいく。と言っても、片腕が岩に押しつぶされたままだ。その痛みについては映画でも本でもあまり触れていない。
決してあきらめないが、○時間後、○日後に自分がどんな状態になってしまうかを考え、遺言代わりに最初から自分の姿を録画している。刻一刻と気持ちの変化があり、思考錯誤も繰り返す。
アーロンは週末を利用して山に出かけたので、消息不明だと気づいて周囲の人が動き出すのにも数日かかっている。勤務先の人、友人、母親などそれぞれが必死になってできることをしようとする。
解説に、ブッシュ大統領がアーロンの手を押し潰した岩石を「悪の枢軸に加えよう」と言ったとある。アメリカだけでなく世界中で話題になったようだ。
まずは映画、そして本をお勧めします!


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タグ: サバイバル

2011/11/25

竜馬に負けじと…  日記

談志師匠も逝ってしまった。クリックすると元のサイズで表示します

高座の後、舞台の端に座ってお客さんが全員帰るまで声をかけながら見送ってくれる、サービス精神のかたまりのような人だった。
写真の本は、師匠が'63年五代目立川談志を襲名し、真打になった2年後に書かれた『現代落語論〜笑わないで下さい〜』。'91年の24刷発行のもの。中身は濃厚でけっこう難しい。
いつだったのか、状況もはっきりと覚えていないが、店主あてにサインを書いてもらった貴重な一冊である。先のブログ記事の竜馬に劣らず達筆だ!
文字だけでなく立川談志そのものが、坂本竜馬のように破天荒で斬新なものごとを追い求めた人物だった。
合掌

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2011/5/19

アタック25!  日記

いただいたコメントは「顔がコワいよ」

『アタック25』と言えば児玉清だった。長い間、俳優のイメージがあまりなかったが『HERO』で復活したように思う。店主には、内容は全く覚えていない昔の日テレドラマ『花は花よめ』で吉永小百合の旦那さん役だった時のイメージが今も鮮明に残っている。
実は店主は何年も前に、取材撮影の現場でお会いしたことがある。その時に児玉さんに「顔がコワいよ…仕事だからだろうけど」と言われた。ジャケットのモデルとしてお迎えした撮影だった。ストレスのかたまりだった当時、仕事じゃなくても顔は普通にコワかったかもしれない。
ロケバスの中で「本は読まないの?」とまわりの人間につぶやいていた。本の話で盛り上がりたかったんだと思うが、その日はファッション系のスタッフばかりで期待にお応えできる場ではなかった。店主もきっと話が合うはずがないと思い何も答えなかったが、今にして思えば残念。推理小説なども読まれていたらしい。
合掌
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