≪鶴林寺の続編≫
・国宝 (明治34年3月27日 指定)
「鶴林寺本堂」
・建築年/室町時代・1397年(応永4年)
・構造様式/入母屋・本瓦葺き
拡大して読んでください。
↓
本堂と
三重塔
正面から
国宝にふさわしい、美しさと重量感をもった素晴らしい本堂です。
右方斜めから
斜め裏から
本堂秘仏は
本尊:薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、持国天、多聞天の5体(全て国の重要文化財)で、60年に一度しかご開帳されない秘仏です。
平成9年に定期開帳があったので、通常なら、平成69年まで開帳されないはずですが、太子堂再建900年記念と新宝物館開館記念特別展のため、薬師如来はこの奥の厨子内にて、他の4体は新宝物館において、特別に開帳されています。
今回、拝観出来たことは、本当にラッキーです(69年まで生きられませんからねw)
まだまだ続きます。

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