2010/5/27  10:02

ノックダウン  セカンドオピニオン

おはようございます。
昨日書いたセカンドオピニオンの件
先ほど、Mどうぶつ病院の先生と電話でお話しさせていただきました。

その結果、もう少しちゃんと考えて主治医と
まずはきちんと向き合う事にしました。




「取り敢えず、今の現状を見て貰ってその上で判断しよう」




・・・どうもその考えはとても軽いものだったようです。



「軽い気持ちで来られても何も出来ません。
今後一切全てをこちらで任せるつもりでないと引き受けられない」


「今回来院するなら、きちんと主治医に話して紹介状を書いていただいてきちんと転院と言うステップを踏まなければならない」


軽い気持ちじゃないんですけれど・・・軽率な行動だったようです。
結構厳しいことを、先生から言われました。


私が一番引っかかっていること。
それは、最初発見されたとき主治医が「検体の外注」
をされなかったこと、でした。

それは、未だに引っかかっています。
だからこそ、今回患部を採取できる状態で
血液疾患の専門医である先生のところで検査して貰いたい。
そう思って、今日行こうと思っていました。

「今の先生を信頼していない訳じゃないけれど
最初の検体を外注に出さなかったことと
先日再燃した時、触診だけ(レントゲンなどはなし)で
判断されたことが引っかかっている」


先生にぶっちゃけそう話しました。

検体の外注に関しては
個々の先生の考え方一つなんだそうです。
絶対出さなければならないというものではないけれど
「より詳しく見て貰うべき」と考えるか
「顕著な症例だから、自分だけの判断で大丈夫」とか。

セカンドオピニオンを受けた後に
主治医に「詳しく知りたいので外注に出してください」
ってお願いしてもどうもよかったみたいです。

今回の検体検査の事については、先生曰く、

「僕からは『そうできますよ』とは言えないことですから
ご自分で判断されることだったんですけどね。」

「先生によっては進言して関係を悪化させることもあるからね」


とおっしゃっていました。

最初の意見はちょっとずるいかな・・・
そう思ってしまいました
でも、きっと同業者の間柄って
ものすごく微妙なものなのでしょうね。
先生の話の端々から、それが見えてきました。
もしかすると、主治医はかなり難しい人なのかもしれない・・・。
今まで看て貰ってきて、シャールの主治医は
ゴチャゴチャ言ったりしたりすると
へそを曲げちゃうタイプだろうなって気がしてた)

そして、ズバリこういわれました。


「僕の方針は最初の相談外来の時に全てお話しさせて頂きました。
その上で、主治医を選択されたのはうららかさんですよね」



この言葉どう受けとめるべきなのか・・・。
へそを曲げて考えてしまったら

「この道の専門医である僕を蹴って町医者を選んだのだから」

と高飛車な意見にも取れるし

「専門的な話を聞いた上で、今の先生を選んだのだから
もっと今の先生を信頼してきちんと話し合って
治療方針を考えて頑張ってださい」


と言われている気もするし・・・


あまり物事や人の気持ちを悪い方向に考えたくないので
きっと後者のつもりで先生は言われたんだと思います。
そう、思うことにしましょう。



今回Mどうぶつ病院の先生とお話しさせていただいて
まずは、今不安に思っていること
これからどうしていくべきかを
もっと今の主治医と話をしなければいけない
まずそう思いました。

頭の中だけで色々考えて、グルグル堂々巡りして、
引っかかっている部分を主治医に告げず
黙ったまま他に押っつけようとしてました。
反省します。


いつも混んで忙しい病院だから
きっと忙しい時間帯であっただろうに
約15分ほど、私のあやふやな質問やら意見に
きちんと答えてくださった先生
貴重なお時間を、ありがとうございました。


さっき主治医に電話しました。
午前中に来院して下さい と言われました。
今から行ってシャールのお腹見て貰います。
その上で、ちゃんと主治医に今の現状&これからを聞いてきます。



また、報告しますね



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