2010/10/25  1:33

ペットロス・・・だったのかも!?  その後

『ペットロス』

大事にしていたペットを亡くしたことがある方なら
誰しも大なり小なり経験したことのある症状だと思います。

シャールを亡くす前
自分がペットロスにはならない自信は”ゼロ”でした。
一生懸命になりすぎていた自分を感じていたので
手元から離れて虹の橋に旅立ってしまった後
「もういないんだ」
と言うことが受けとめられず苦しむかもしれない・・・
その後の自分がどんなになるか、全く想像出来ませんでした。


シャールを亡くし
『思った以上に穏やかでいつも通りの自分』
でいることに、内心ビックリしました。


「もうここにいない」
ということも案外すぐに受けとめる事が出来ました。
7ヶ月間かけて気持ちの整理と覚悟を整えていたせいかも。
ふとしたきっかけで思い出したり
思いがけない場面でシャールの事でお悔やみ頂いたりすると
涙が溢れて止まらないことはあったけれど・・・。
”苦しくて苦しくて、息も出来ないくらい辛い”
なんて、そんな感じではなかった。思ったより普通に元気。
周りのみんなも思ったより元気で良かったと安心したらしい。
実家の両親は、緊張が切れて寝込むんじゃないかって
心配していたけど、そんなことも全然なかった。

ご近所のわんちゃんみても
「元気で可愛いなぁ〜」と素直に思える自分が居て
正直ホッとしてる。
下手すると、元気なわんちゃんを見ては
「なんでシャールだけがいないんだ」
って気が狂ったようになって石でも投げちゃうんじゃないかって
密かに心配していたから





自分ってなんだかんだ言ってタフなんだなぁ〜って安心していた。






9月中旬頃。
疲れて横になると、息が上手くできなくて
呼吸困難になったりすることが多くなった。
肺や脳に酸素が回っていない酸素の欠乏感。
以前から、疲れが溜まったりすると出ていた症状。
最近職場の人手不足が深刻&問題が山積で
イライラすることも多く、上司と一戦交えることも数回(爆)
多分そんなこんなで疲れが溜まっているのだろうと思った。
小さいの頃から、ちょっとしたことで自律神経が乱れやすく
特に季節の変わり目は症状がきつくでて辛い時があった。
枕元に、紙袋をおいて、ドンキで酸素ボンベを購入して
息が苦しくなったときに使うように用意した。
10月中旬くらいになって、だいぶ過呼吸の症状は治まってきた。


そしたら、今度は目の毛細血管が切れた。
清々しく起きたら、左目の下が血の海!
ちょっと見た目怖い・・・。
最近、美智子皇后様もなられたらしい。
テレビを見ていたら
「精神的ストレス・身体的疲労」
が蓄積すると、なるらしい。
1週間もしたらだいぶ目の赤みも取れて
見た目も普通になった。
接客業なので、お客さんがビックリするから頻繁になると困る(^^;;
「そう言えば今年に入ってから良くなるよね」って
職場の人から指摘された。
言われてみれば、今年に入ってからもう3〜4回なっている。
時期を照らし合わせてみたらシャールの発病&旅立ちと重なった。








もしかすると、最近の体調不良は
いわゆる『ペットロス』だったのかもしれない。





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