2010/10/25  2:47

秋から初冬へ  その後

シャールの49日も無事終わり

少し気持ちの区切りが付いたような気がします。

一時期ブログを書く気持ちが止まっていたのですが

49日を過ぎてから、急に手が動くようになりました(笑)

きっと、シャールが

「ちゃんとしなきゃだめでしょ〜」

って、背中を押して応援してくれているんだと思います





今晩から気温がグッと下がって

雪になる見たいですね。

久々の平日2連休いただけたので

朝から、庭の冬支度に追われてます

「シャールの庭」とか「シャール農場」とか

勝手に名前付けて一緒に庭いじりしてました(笑)

シャールがいなくなってから、降りる回数のめっきり減った裏庭。

いつも庭に降りるときはシャールが一緒だったので

1人で降りるのが寂しかったんですよね・・・。

ブログを更新する気持ちになったと同時期に

庭仕事にも前向きに取り組めるようになってきました。

来年も楽しませて貰うために

今のうちに頑張って手入れしないと

9月から観賞植物放置状態で荒れ放題だったので

午前中いっぱいやってもまだまだやることがいっぱい

雪囲いグッズも買ってこないと。



今日1日頑張りまぁす

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おかあしゃんが庭仕事の時いつもひなたぼっこしていたボク
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2010/10/25  1:33

ペットロス・・・だったのかも!?  その後

『ペットロス』

大事にしていたペットを亡くしたことがある方なら
誰しも大なり小なり経験したことのある症状だと思います。

シャールを亡くす前
自分がペットロスにはならない自信は”ゼロ”でした。
一生懸命になりすぎていた自分を感じていたので
手元から離れて虹の橋に旅立ってしまった後
「もういないんだ」
と言うことが受けとめられず苦しむかもしれない・・・
その後の自分がどんなになるか、全く想像出来ませんでした。


シャールを亡くし
『思った以上に穏やかでいつも通りの自分』
でいることに、内心ビックリしました。


「もうここにいない」
ということも案外すぐに受けとめる事が出来ました。
7ヶ月間かけて気持ちの整理と覚悟を整えていたせいかも。
ふとしたきっかけで思い出したり
思いがけない場面でシャールの事でお悔やみ頂いたりすると
涙が溢れて止まらないことはあったけれど・・・。
”苦しくて苦しくて、息も出来ないくらい辛い”
なんて、そんな感じではなかった。思ったより普通に元気。
周りのみんなも思ったより元気で良かったと安心したらしい。
実家の両親は、緊張が切れて寝込むんじゃないかって
心配していたけど、そんなことも全然なかった。

ご近所のわんちゃんみても
「元気で可愛いなぁ〜」と素直に思える自分が居て
正直ホッとしてる。
下手すると、元気なわんちゃんを見ては
「なんでシャールだけがいないんだ」
って気が狂ったようになって石でも投げちゃうんじゃないかって
密かに心配していたから





自分ってなんだかんだ言ってタフなんだなぁ〜って安心していた。






9月中旬頃。
疲れて横になると、息が上手くできなくて
呼吸困難になったりすることが多くなった。
肺や脳に酸素が回っていない酸素の欠乏感。
以前から、疲れが溜まったりすると出ていた症状。
最近職場の人手不足が深刻&問題が山積で
イライラすることも多く、上司と一戦交えることも数回(爆)
多分そんなこんなで疲れが溜まっているのだろうと思った。
小さいの頃から、ちょっとしたことで自律神経が乱れやすく
特に季節の変わり目は症状がきつくでて辛い時があった。
枕元に、紙袋をおいて、ドンキで酸素ボンベを購入して
息が苦しくなったときに使うように用意した。
10月中旬くらいになって、だいぶ過呼吸の症状は治まってきた。


そしたら、今度は目の毛細血管が切れた。
清々しく起きたら、左目の下が血の海!
ちょっと見た目怖い・・・。
最近、美智子皇后様もなられたらしい。
テレビを見ていたら
「精神的ストレス・身体的疲労」
が蓄積すると、なるらしい。
1週間もしたらだいぶ目の赤みも取れて
見た目も普通になった。
接客業なので、お客さんがビックリするから頻繁になると困る(^^;;
「そう言えば今年に入ってから良くなるよね」って
職場の人から指摘された。
言われてみれば、今年に入ってからもう3〜4回なっている。
時期を照らし合わせてみたらシャールの発病&旅立ちと重なった。








もしかすると、最近の体調不良は
いわゆる『ペットロス』だったのかもしれない。





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2010/10/19  23:51

49日  その後

2006年10月17日 


4年前のこの日。

引っ越して間もない新居に
シャールをうちの子としてお迎えした日でした。

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『ここはどこかなぁ〜ちょっと心配だなぁ〜』

生後たった40日で我が家にやってきたシャール。
一緒にペットショップにいたお兄ちゃんとも引き離されて
凄く寂しかったんだろうなぁ・・・

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『なんだ、こいつぅ〜。負けないぞぉ』

うちに来たとき
このぬいぐるみよりずーっと小さかったシャール。
いつのまにかぬいぐるみの倍以上の大きさになっていたっけ。

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『闘ったら、ノド乾いちゃったぁ〜』

こんなに小さくても
とっても元気でイキイキはじけていたシャール。
10年、15年、長いながい時間を
一緒にいられると思っていたのにね。





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上の写真は、シャール最後の日に撮ったもの。
こうやってみると
大きさは変わっていても
表情って変わらないものなんだなぁ〜と思いました。



我が家にやってきた日のシャールと
我が家最後の日のシャール。


同じような写真が撮れたのは
偶然じゃないかもしれません。




今年の17日は、特になにもない1日でした。
シャールとの記念日になにか残したいと思ってあけたピアス。
17日にファーストピアスからセカンドピアスに付け替えてみました。
まるで、彼との記念日を大事にする恋する女子高生みたい(笑)





2010年10月19日


今日49日を迎えました。
特に法要らしいことはなにもしなかったのですが
仕事や用事で家を空けるとき以外は
ろうそくとお線香をなるべく絶やさずに
灯して過ごしました。


亡くなってから今日までのシャールは
自由にどこへでも行ける身だそうで、
きっと、虹の橋に遊びに行ったり
遊び疲れたら、家に帰ってきたりと
ごくごく近くに居てくれたと思います。
そして、いよいよ明日五十日目。
いよいよ幽界(虹の橋)に往く事になるそうです。
そう考えると、凄く寂しいなぁ・・・。
でも、またきっとちょくちょく遊びに来てくれると信じています。



49日を迎えたら気持ちの区切りのためにも
納骨堂に納骨しようと考えていたのですが
まだ手元から放すのは寂しいなぁ・・・。
もう暫く手元に置いて、供養しても大丈夫かなぁ。。。
みんな、泣き暮らしているわけではないから
シャールが悲しんで、成仏できない事はないと思うから
きっと大丈夫ですよね




思い出のニセコ




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先月26日、シャールの位牌と写真とお骨を連れて
ニセコに行ってきました。
とっても良い天気で眩しすぎるくらいスパーク
みんなうつむいているのは、
悲しかった・・・・・・わけではなく
太陽が眩しすぎたからでした(笑)


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シャールの大好きだった
あま〜いあま〜いシュークリーム。
今年はお腹いっぱい食べても良いよ
って言いながら、ママがぜ〜んぶ食べちゃいましたとさぁ
美味でございました〜



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2009年10月12日のボク


シャール
また、来年も一緒にシュークリーム
食べに来ようね^▽^

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2010/10/9  22:38

あっという間に1ヶ月 〜今思うこと〜  その後

気がつけば10月も半ばに突入。
今年最後の3連休、皆様いかがお過ごしでしょうか。

シャールが虹の橋に旅立ってから
早いもので1ヶ月以上の月日が経ちました。
初めての月命日を過ごし、
今月19日には49日を迎えます。
前々日10月17日はシャールが我が家にやってきた日。
なんだかあっという間のような
凄く時間が経つのが遅いような・・・





見送ってからすぐの頃は
闘病という苦しみからシャールが解放された事や
出来る限りのことはやってあげられた
最後ちゃんと看取ってあげられたという気持ちから
寂しいけど安堵する気持ちが大きかった。

しかし、日が経つにつれて、
「もういないんだなぁ」
と思う度に、心にポッカリ穴が空いた気がして
ふとした事で涙が出てしまったり・・・

なんとかペットロスにはならずに済んだようですが
この寂しい気持ちは、虹の橋でシャールに再会するまで
心の中に有り続けるんでしょうね。



シャールの記憶は家族の中でとても暖かい記憶として
みんなの心の中に生きています。
今でもシャールがいるかのように
毎日誰か彼かシャールをネタにいろんな話をし出します。


あれだけシャールに対してクールだった主人も
しょっちゅうシャールのことを口にします。


デカ姉もチビ姉も何かあればシャールに話しかています。


思い出話は楽しい話ばかりで
(大抵シャールの間抜けっぷりの話になるw)
シャールに貰った日々は本当にすばらしい贈り物だったんだと
思い出す度、感謝の気持ちでいっぱいになります。


でも、やっぱりまだまだ寂しい・・・・・・


先日、娘達と
『なにか一つ願い事が叶えて貰えるなら』
という話をしていたとき
「・・・シャールを生き返らせてほしいなぁ・・・」
っと、デカ姉がボソッと口に出しました。
・・・本当だねぇ・・・
他の誰でもない、シャールがもう一度ここに来てくれたら
本当にほんとうに嬉しいし、幸せだよね。
みんな寂しいとは絶対口に出さないけど
やっぱりシャールがいないと寂しいよね・・・・・



宣告を受けてからの7ヶ月で
出来るだけの事はやりきったつもりだけど
あんなこともしたかった、こんなことも出来た
まだまだやりたいことがあったと
欲張りな考えが時々出てきてしまいます


みんな、寂しくて寂しくて
シャールに戻ってきてほしいって
心の底から思っているんだと思います。





そんな中、昨日ちょっとしたハプニングがありました。

買い物から帰ってきて助手席から買い物袋をおろそうとしている
私の足下にまとわりつく何か。。。

なんだかものすごく懐かしい感覚がして
思わず「シャールっと口に出しちゃいました

振り向くと、ご近所の脱走好きのラブラドールの”ももちゃん”が
「おやつちょーだいっ
って満面の笑みで立ってました(笑)

みんなを驚かしてやろうと思って玄関ドアをそーっとあけたら
なんとももちゃん、躊躇もしないで家の中へダッシュ

デカ姉も、チビ姉も
「あれ〜ももちゃんだぁっ」
と、こちらも二つの満面の笑み^▽^^▽^

その後ももちゃんはひとしきり家ホームの中を散策し
シャールの祭壇に手を合わせ
(お供えのおやつがほしくて手をかけただけらしいw)
チビ姉とうららかに付き添われ
おうちまで帰って行きました


たった数分のプチハプニングでしたが
ちょっとだけ家の中の温度が上がったような気がしました。
嬉しそうにももちゃんを撫でているデカ姉とチビ姉を見て
「やっぱり犬がいると家の中が和むなぁ〜。癒されるなぁ〜。」
っと、そう感じました。





ちょうど飲み会で家にいなかったパパちんにそのことを報告すると
「そのまま飼えば良かったのにw」
と、半分本気半分冗談めかして言ってました
ちょっと意外な反応◎o◎

「パパはまた犬飼たい飼うなら犬種は
と聞いてみました。

「・・・飼いたいなぁ。・・・でもまだしばらくはいいかなぁ・・・
 飼うなら、やっぱりシェルティーかな」

という答えが返ってきました。


実のところ私も同じく、いつかまた犬を飼いたいと思っています。
ぶっちゃけ、何も考えなければ、いますぐにでもお迎えしたいとも思います。
そして、飼うなら絶対シャールと同じシェルティー


でも、もう1人の自分がこういいます。

「また同じ病気になったらどうする
「同じじゃなくても病気がちな子だったら
「シャールと同じようにお金をかけてあげられる



これから二人の娘にどんどんお金がかかる時期になります。
そんな中、次にお迎えするわんちゃんが病気になったとしたら・・・。
正直言って今は、シャールと同じようにお金をかけてあげられるかどうか
全く自信がありません。

一つの命を預かると言うことは、
ちゃんと最後まで面倒を見ると言うことは、
愛情だけでなく、労力や金銭力も必要なのだと
今回のシャールのことで思い知らされたから。。。


いつかまた、いろんな事が落ち着いて覚悟が整ったら
新しい家族を迎えられる日が来たらいいなぁ・・・


でも、しばらくは寂しいけれど我慢我慢。。。





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2010/9/9  17:51

懐かしい笑顔  その後


満面の笑みのシャール。

逢いたいなぁ・・・・・・

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2007年4月22日のボク

この日はDSでみなさんに逢って遊んで貰った日。

みんなみんな、いつまでも元気でいてね
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