2010/4/29  9:15

☆お墨付き☆  抗ガン剤

先日火曜日、11回目の抗ガン剤投与をしてきました。

そこで先生に

「リンパもどこも腫れていないし状態良いね」

と、お墨付き頂きました

あ〜よかったぁ。

凄くホッとしました。

皆さん、ご心配おかけしました。



取り敢えず、報告まで

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2010/4/14  0:17

第10回 抗ガン剤投与  抗ガン剤

隔週の投与が始まって3回目の注射に行ってきました。
すこぶる調子も良いし、腫れも見られないので
「もしかしてそろそろ寛解って言われるかなぁ
なんて思っていたのですが、
残念ながら、まだ寛解というお言葉はいただけませんでした。
しかし、状態はとても安定していて良いとのこと
血液検査でも異常なく、
予定通り10回目の抗ガン剤を投与していただきました注射

今日は、11時半から仕事だったので朝一で病院へ。
いつもと違う行動パターンに不安になったのか
シャール久しぶりに車の中でもオドオドしていました。
そして、病院に着いたとたんオソソウ汗&うんPウンチ
しちゃいました・・・・・・・・
診察に来ていたシーズーちゃんのママさんの目の前でウンチ
しかもてんこ盛りご飯
「あらあら、りっぱなうんP出たねぇ〜
と声かけられちゃいました
ハ・・・・ハズカシイ・・・・・・
看護師さんにもひとしきり笑われちゃいました、ハイ汗

そうそう、
シャール人生初の体重10キロ代後半に到達しちゃいました汗
病気になるまで、ずっと9キロ代前半をキープしていたのですが
発病後一旦8キロ中盤まで落ちてしまい
これはいけないと食事量を増やしましたところ
とても順調にお育ちになりまして。。。
毎週の体重測定で毎回確実に数字を伸ばしておりまして。
気がつけば、初体験の二桁制覇クラッカー
増えすぎてそろそろ肥満カモ´Д`とちょっと心配していたのですが
「全然肥満の範囲ではないのであまり気にしなくて良いですよ〜」
って言われました
でも、今回から薬量を若干増やすほどの増加っぷりw
最近抱っこするのもちょっと腰に負担かかりますw

このまま行くと、デカシェルちゃんの仲間入りを果たしちゃいそうです↑

今日の体重『10.7キロ』

どこまで増えちゃうんでしょう〜。
ちょっと怖いです・・・


病院に来院するのも隔週なので
「昨日までなんともなかったのに、翌日に急に腫れることもあるから
リンパのチェックをこまめにしてちょっとでも腫れを見つけたら
すぐ病院に連れてきて下さいねNo.1!
と先生からご指示いただきました。
そうですね。ついつい健康体と思いこもうとするところがあって
最近チェックを怠りがちになっていました・・・
先生スルドイ・・・汗
これから毎日きちんと全身チェック頑張ります力こぶ

またまた^▽^画像がなくてつまらなくてゴメンナサイ汗
(写真を撮る回数が減ったのも、慣れが出てますね汗
次回は写真付きでアップいたしまぁ〜す↑
ではでは、お休みなさいませ〜
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2010/2/24  2:28

第5回抗がん剤投与無事終了注射すこぶる元気です↑  抗ガン剤

23日火曜日は定例抗ガン剤デーでした。
仕事が終わって、
デカ姉ちゃんの塾の時間に間に合うように食事の用意して、
猛ダッシュで病院へGO

待合室でのシャールイヌ

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笑顔に見えるでしょ?
でも、実は緊張し過ぎてあくびしまくりの変顔なんです...。

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何回来ても病院は慣れません汗
2回目の抗ガン剤の時なんか、待合室でおそそうしちゃいました

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『えへっバラされちゃった』

今回体重は鰻登りの9.3s↑
発病前の体重を超えちゃいました
先生からは、増量ストップかからなかったので
もう少し体重増えても良さそうです。
触ってみると・・・かなり胴回り丸丸しちゃいました

触診は、良好。
今回も腫れも全く見られないって言われました

「(副作用から起こる)水を飲む量減ったでしょ?」と先生。
「減りました。・・・薬変わったんですか?」とうららか。
「少しずつ混ぜる割合を変えてるからね」と先生。

確かに最近水を飲む回数が減っていたのだけど
おしっこ量は相変わらず多量↑なので
なにかが変わったなんてあまり思っていなかった
特に説明はなかったのですが、徐々に薬の内容(成分割合)が
変わっていたようです。
(薬の量とか見た目全く変わらないので、気がつかなかった
まぁ、これでおしっこ量が多いのは水分を食事から
かなり接種していると言うことが裏付けられたかな






不意に先生がうららかの顔を見て

「まだ、大丈夫だよ。」

とポツンと一言。




まだ・・・・・まだっ・・・て、どういう意味






完治しない病気であるのはきちんと説明されているので
こちらもわかっているし、今の状態が限りあることは分かっている。
でも、「まだ」という言葉が妙に引っかかりました。


何気ない先生の励ましだったのだろうけど
(もしくは元気になってるけど一時的なものだから
「ちゃんと心の準備はしておいてね」言う念押しだったのかも)



ちょっとした言葉の文なのだろうけど
『まだまだ』ならともかく
『まだ』と言う
ほんのちょっとした意味合いが
当事者にとってはこんなに心に深く刺さるものなんですね・・・
言葉って難しいし怖い、、、
ちょっと見当外れかもしれませんが
強く思ってしまいました



気がつけば、
8週連続接種の抗ガン剤も折り返しを過ぎて5回目が終了。
あと3週打ったらそこから先は隔週で投与と言うことになります。
隔週が数回続いたら、次は1ヶ月に1回を数回。
そして終了(再燃したら再開)。
抗ガン剤投与が休止にはいると
時間を空けずに再燃する子が多いと聞くので
ふと、待合室でお会計を待ちながら
抗ガン剤が終わらなければいいのに・・・
と思いました。



抗ガン剤の回数が進む=死が忍び寄ってくる



・・・かなりマイナス思考ですね・・・



いかんいかん・・・
ついつい、暗い気持ちになりかけましたタコ
家族がウジウジしていると
シャールってば覿面に元気をなくすので
まずは空元気でも元気にならなくちゃっ!!
単純なので、そのうち本当に元気になっちゃうんです(笑)

さて、気分を変えて、明日は神頼みもありかと
ペットお守りを扱っているという
西野神社にシャールをつれて参拝してきます



<覚え書き>

2月16日(太平動物病院)

再診料      525円
血液検査    1050円
抗ガン剤注射  7350円
内服薬@    2205円
内服薬A

合計     12705円       



2月23日(太平動物病院)

再診料      525円
血液検査    1050円
抗ガン剤注射  7350円
内服薬@    2205円
内服薬A

合計     12705円       現在治療費累計  89355円
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2010/1/26  23:59

第1回抗ガン剤投与(2010年1月26日)  抗ガン剤

2010年 1月26日(火)

朝、寝坊助のうららかが目を覚ますと
どこにいても飛んできて
熱〜いチューをしに来るシャールが
今日は起き上がってこなかった。
かなり身体が辛いらしい。

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元気がなかった26日朝のボク

フードは硬いからか食い付きが悪いので
今日から野菜&鶏のささみを煮た物を混ぜてみることにした。
夕べは挽き割り納豆を混ぜてみたら食べやすかったらしい。
大根・ニンジン・カボチャ・トマト
取り敢えず冷蔵庫にある野菜を小さく刻んでダシで煮てみた。
半分量ほどのフードに混ぜてみたら
のどごしが良かったのか、ノドに詰まらせることなく完食
一安心した。
お腹いっぱいになったら、
いつも通り元気なシャールに戻ってくれた
そうだよね。
お腹が空いていたら、元気もなくなるよね

夕べの間にドカ雪が降ったらしく雪かきしていたら
気がついたら11時半
視界不良の中、事故しないように慎重かつ
ちょっと慌て気味に病院に出発する。
12時前になんとか到着。


セカンドオピニオンを受けてみたいと考えていたが
なんとなく先生にそのことを聞くには勇気が必要で
今日は先生に聞くタイミングを失ってしまった。



<注射投与薬>

・オンコビン(抗ガン剤)

 ニチニチソウに含まれる成分から生まれた抗ガン剤。
 染色体を新しい細胞に写す役目をする微小管の働きを
 阻止することで 抗腫瘍効果を発揮。

 ※副作用:便秘を起こすやすく
  ひどくなると腸閉塞を起こすことがある。
  また、神経に障害を与えやすい特性があり
  手足の指のしびれや皮膚の感覚異常、
  思い場合には筋マヒや歩行困難などが起こり
  治療を中止しなければならないこともある。

・ステロイド(プレドニゾロン注射)      

 (英: prednisolone)は、ステロイド系抗炎症薬の1つ。
 炎症原因に関係なく炎症反応を抑制し、
 炎症のすべての過程において有効。
 急性炎症、慢性炎症、自己免疫疾患、アレルギー性疾患、
 ショック、痛風、急性白血病、ネフローゼ症候群、
 移植片拒絶反応の治療に使用される。

 ※副作用:免疫機能低下、副腎皮質機能不全、
  クッシング症候群、胃潰瘍、神経症状


<処方箋>

・エンドキサン(1日おき)

 ナイトロジェンマスタード系に属するアルキル化剤で
 DNA・RNA合成を抑制し、抗腫瘍効果を発揮する。
 効果が穏やか。

 ※副作用:骨髄抑制や吐き気、嘔吐、発熱、脱毛
  出血性膀胱炎

・プレドニゾロン

 最も基本的な副腎皮質ホルモン。
 副腎皮質ホルモン剤は、副腎という臓器の皮質からごく微量に
 分泌されるホルモンと同様の働きを持っている。
 炎症を抑える作用や出血を防ぐ作用、抵抗力を高める作用、
 免疫を抑える作用、アレルギーやリウマチを改善する効果
 などがある。

 ※副作用:下痢、吐き気、嘔吐、胃痛、胸焼け、
  腹部膨満感、口の渇き、食欲不振、食欲亢進、
  多幸症、めまい、頭痛、筋肉痛

・シメチパール

 胃炎の治療薬。胃酸の分泌を抑制する作用や止血作用があり
 胃炎の症状を軽くしてそれらに伴い出血やびらんの
 治癒を助ける 

 ※副作用:発疹、めれに思い血液障害、ショックなどの過敏症状
  めまい、眠気、無気力、鬱、意識障害、痙攣



抗ガン剤は病院での注射のものより、
服用の薬の方が副作用が出る可能性が高しらしい。
副作用が出た場合はすぐに病院に連絡するようにと
指示を受ける。



抗ガン剤を打った後、シャールは見違えるほど元気に
抗ガン剤恐るべし・・・まるで魔法の薬
このまま完治してくれそうなほど元気に見える。

今日の晩ご飯もフードに温野菜とささみをプラス。
シャールぺろりと完食

明日もこの調子で、たくさん食べて、元気に過ごそうね



(2010年10月 手記より転載)
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