2011年4月8日福島県双葉郡で保護されました。雑種・中型犬(11kg)・オス・推定3歳程度・保護当時未去勢。この犬についての情報がありましたら記事のコメント欄にお願いします。
2014/8/10 | 投稿者: ポチ郎

んじゃね、ちょっといってくるよ。

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へ? どこに?





とういうことで、
予定通り昨日動物病院からうなを引き取ってきました。



今日はハルも、ポチ妻もポチ郎も、たぶん、うなもみんな寝不足です。


なので、あまり詳しくは書きませんが、
ハルとうなのご対面の様子はというと...


うなのキャリーを持って玄関入るなり
ハルは、キャン!キャン!、ゲフゲフと案の定興奮MAX状態。
いっぽううなは、キャリーの中で「う゛〜ぅ」みたいな威嚇の声。
それを聞いて、さらにハル発狂レベルアーップ!


玄関にすさまじい、吠え、叫びが飛び交い、
人間はハルを必死で抑えるのに精一杯な感じ。
(一応リードはつないでおきました)


と、まあ、だいたい予想通りの展開 (^_^;)

そんな状態でも多少はお互いを見せておいた方がいいかと
5分間くらいお見合いさせ、その後うなは2階の隔離スペースへ


うな専用ルーム(押し入れ流用)
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うなが2階へ行ってもハルの興奮はおさまらず、
ずっと、ハァハァと息を荒くしていて、
人間が2階に行こうものなら、激しくぎゃん吠え。


うーん、やはり一緒に暮らすのは難しいのかな...

予想どおりの展開でしたが、やはりちょっと残念。


そして夜。


人間が2階(寝室)、うなも2階、ハルはリードにつながれ1階。

という状態では、ゼッタイにハルが一晩中吠えると思われたので

今日はポチ郎が1階でハルに添い寝 (-_-)


まだ興奮冷めやらぬハルを、なだめ、しずめ、
なんとか時間をかけて
就寝できる落ち着いた状態にもっていきました。


だがしかし、ちょっと2階で物音がしたり、にゃーと聞こえると
ハルのスイッチ・オン!

ダダッと階段下へ駆けていき、
甲高い声で、キャンキャンキャンキャン! と吠えまくり。


そんなのが、夜中に5回くらいあったかな?


というわけで、
発狂してる本人はもちろん、
家の中の全員、あまり眠れないまま朝に。
というわけで、
2人、1わん、くたくたです。


ただえさえポチ妻は、うなを家に入れたらどうなるか、っていう
心配、不安で、精神的に疲れてたのもあって
参ってました。



うなの方は、今日も病院に行きまして、
傷の洗浄、テーピングなどの処置をして帰ってきました。

傷を見せてもらいましたが、10針くらい縫ってあり、
最初の状態よりもかなりきれいになっていました。
ただ、まだ膿も出ているので、
何日かは毎日通院しなければならないようです。

それにしても、うなは
想像以上に気性の強い猫のようで、
人間にはゴロにゃんなのですが、
ハルには、相当向かってきます。
こういうのも一緒にいれば変わるのかなあ?



とりあえず、そんな感じで
2晩目を迎えてます。
ほんの若干ですがハルの方の態度が軟化
してきたような感じもします。
疲れてきたのかも。


今後数日の成り行きで、
うなの今後を決めたいと思っています。

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タグ:  野良猫 共存

2014/8/7 | 投稿者: ポチ郎

ちょっと、ご報告。



昨日、病院に行ったところ、

うなは、ちゃっかり先生に抱っこされて登場。

診察台にのっけられると、げんきげんきで、

あげくのはてに飛び降りて診察室をうろつく始末。


入院生活では、にゃあ、にゃあと病院の皆さまに媚び(?)売ってるらしいっす。

やるなあ。



治療の方も、傷をちくちく縫い進めており、

特に大きな変化はない模様。



そんな感じなので、保護主としては今度の土曜に

退院できそうなら、引き取ろうともくろみ中。

スペースが限られてるミニミニハウスの中で

うなさんの居住スペースを確保すべく、いろいろ考え中です。




まあ、それ以前に、うちの王子様との対面シーンを

イメージトレーニングして、心の準備をしております。




はたして、うなはどこに落ち着くのか!!

このまま動物病院の看板猫になったりしてね  (゜o゜;


  
  


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2014/8/4 | 投稿者: ポチ郎

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ケガしてると思って、なめんなよ



うなの話、続きです。

2日間、親の家に預けていたうなを引き取ったんですが、

元気にしてるものの、首のあたりがなんかおかしい。

よく見ると、膿で膨らんでいたあたりの皮膚がなくなり、

ぱっくりと開いて、あごから首の肉が見えてる!

うわ〜、こんなことになっていたとは。

動物のケガに詳しくはないけど、どう見ても、これは重症。

もともと、その日は病院に検査に連れて行く予定だったので、

そのまま、すぐに病院へ。


その時の状態の写真です。
小さく載せますが傷口が苦手な方はスルーして下さい。

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たぶん、膿の袋のような状態になっていたので、

その部分の皮膚が弱くなっていたこと、

排膿するために一部を切除したこと、

うな自身がなめようと患部を動かしたこと

などが相まって、こんな状態になったんでしょう。



病院で、先日と同じ先生にみせたところ、

まだ、膿がおさまりきってないので、

まずは何日か洗浄を続け、傷口がきれいになったところで

麻酔をかけて縫合手術になるだろうとの見立てでした。

最短でも4〜5日、たぶんもっと長く入院の必要があるだろうとの話。

洗浄する間は、通院でもいいということでしたが、

その間、どこで過ごさせるかの問題があり、

入院して治療をお願いすることにしました。

それが、一昨日の土曜のこと。



で、本日ポチ妻が様子を見に行ってきたらしいのですが

うなは、元気でちょうどご飯中だったとか。


肝心の傷の方は、洗浄を行いつつ、

ぱっくり開いたところを、ちょっとずつ縫い進めている(無麻酔で!)

ということでした。


そうやって少しずつ縫っていって、

最終的に皮膚がない部分は、肉芽が表面に出たまましておく、

という感じで回復にもっていくらしいです。


そうなんですよね、皮膚がない部分をどうするのか

とっても疑問だったんですが、

いわば、むきだし、ってわけです。

まあ、室内の清潔で安全な環境で暮らせるなら、

それでもさほど心配ないのでしょう。


とりあえず、今日の時点の、うなはそんな感じです。

まだ、しばらくは入院生活が続く予定。

それにしても、麻酔なしで縫わせてるって、

いい子だなあ。(暴れてないのかな?)

「この人(先生)は、自分を治療してくれてる」って

なんとなくわかってるのかな。


ご飯もモリモリ食べてるらしくて、

その点はとってもいいことだと先生もいってたとか。

うなは強い子だ。




そうそう、猫の名前、うな、ですが

種明かしすると保護した日7/29は土用の丑の日、

だから…

“うなぎ”からとって、うなちゃんというわけです。
(ポチ妻が命名しました)







ねえ、ここ、ボクのブログなんだケド…

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ゴメンよ。ハルもいい子^^
  
  


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