2011年4月8日福島県双葉郡で保護されました。雑種・中型犬(11kg)・オス・推定3歳程度・保護当時未去勢。この犬についての情報がありましたら記事のコメント欄にお願いします。
2014/8/4 | 投稿者: ポチ郎

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ケガしてると思って、なめんなよ



うなの話、続きです。

2日間、親の家に預けていたうなを引き取ったんですが、

元気にしてるものの、首のあたりがなんかおかしい。

よく見ると、膿で膨らんでいたあたりの皮膚がなくなり、

ぱっくりと開いて、あごから首の肉が見えてる!

うわ〜、こんなことになっていたとは。

動物のケガに詳しくはないけど、どう見ても、これは重症。

もともと、その日は病院に検査に連れて行く予定だったので、

そのまま、すぐに病院へ。


その時の状態の写真です。
小さく載せますが傷口が苦手な方はスルーして下さい。

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たぶん、膿の袋のような状態になっていたので、

その部分の皮膚が弱くなっていたこと、

排膿するために一部を切除したこと、

うな自身がなめようと患部を動かしたこと

などが相まって、こんな状態になったんでしょう。



病院で、先日と同じ先生にみせたところ、

まだ、膿がおさまりきってないので、

まずは何日か洗浄を続け、傷口がきれいになったところで

麻酔をかけて縫合手術になるだろうとの見立てでした。

最短でも4〜5日、たぶんもっと長く入院の必要があるだろうとの話。

洗浄する間は、通院でもいいということでしたが、

その間、どこで過ごさせるかの問題があり、

入院して治療をお願いすることにしました。

それが、一昨日の土曜のこと。



で、本日ポチ妻が様子を見に行ってきたらしいのですが

うなは、元気でちょうどご飯中だったとか。


肝心の傷の方は、洗浄を行いつつ、

ぱっくり開いたところを、ちょっとずつ縫い進めている(無麻酔で!)

ということでした。


そうやって少しずつ縫っていって、

最終的に皮膚がない部分は、肉芽が表面に出たまましておく、

という感じで回復にもっていくらしいです。


そうなんですよね、皮膚がない部分をどうするのか

とっても疑問だったんですが、

いわば、むきだし、ってわけです。

まあ、室内の清潔で安全な環境で暮らせるなら、

それでもさほど心配ないのでしょう。


とりあえず、今日の時点の、うなはそんな感じです。

まだ、しばらくは入院生活が続く予定。

それにしても、麻酔なしで縫わせてるって、

いい子だなあ。(暴れてないのかな?)

「この人(先生)は、自分を治療してくれてる」って

なんとなくわかってるのかな。


ご飯もモリモリ食べてるらしくて、

その点はとってもいいことだと先生もいってたとか。

うなは強い子だ。




そうそう、猫の名前、うな、ですが

種明かしすると保護した日7/29は土用の丑の日、

だから…

“うなぎ”からとって、うなちゃんというわけです。
(ポチ妻が命名しました)







ねえ、ここ、ボクのブログなんだケド…

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ゴメンよ。ハルもいい子^^
  
  


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