2011年4月8日福島県双葉郡で保護されました。雑種・中型犬(11kg)・オス・推定3歳程度・保護当時未去勢。この犬についての情報がありましたら記事のコメント欄にお願いします。

言葉は通じなくても

2016/4/27 | 投稿者: ポチ郎

お久しぶりです!

ちょっと身辺慌ただしく、

ブログにも、犬たちにもあまり時間をとれない日々です。



先日ちょっと不思議に感じることがありました。

ここ最近、ちょっとストレスがかかることが起きまして、

ただでさえ小心者のワタクシのこと、

精神も感情もちょっと、というか、かな〜り乱れた日がありました。

その日はハルもどんべえも長い留守番をさせていたのですが、

へとへとな感じでうちら夫婦が帰宅すると、

あれ? ハルの右目がなんかヘン?

目尻がすりむけたように赤くなり、血が滲んでたんです。


これは、もしかして!!

と家の中をチェックすると、

2階部分から1、2段降りた階段に唾液がたれている...


やはり、てんかんの発作を起こしたようでした。

すでにハルはいつもの様子で元気でしたが、

きっと2階で寝ていて発作に見舞われ、引き戸にぶち当たり

目をすりむき、倒れてよだれを流したのでしょう。

階段を下まで落っこちたようではないので、

他にケガはないようでした。


ああ、かわいそうに...



きっと、うちら2人の心の動揺や

普段と違うあわただしい行動、表情が

ハルに伝わってしまったんだろう。


咄嗟にそんな感じをうけました。


超常現象もオカルトも特に興味はありませんが、

人と犬も、言葉に出来ない部分で通じ合ってるんじゃないかな?

飼い主と共振して生じた

不安や動揺が発作の引き金になってしまったんじゃないかな?

そうだとしたら、

人間の問題でつらいことになってしまって、

ホントに、かわいそうなことをしたと思います。


ハルとどんべえ、彼らを助けたはずなのに、

こっちが助けられているようで、人間て情けないなあ。



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タグ:  震災 原発



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