2014/9/27  23:04

御嶽山噴火  時事

私が住んでいるところから数十メートルで小学校ですが、今日運動会でした。

数年前までは家の周りに車を停められ、車を出したいときに出せなかったり・・・結構迷惑ではありました。

しかし年に一回の事ですから事を荒立てるなとせず、必要であれば事前に車を出すなどして自衛してました。

ところが最近はPТAが前日から【駐車禁止】などと紙を貼ってくれて・・・また連絡網などで【車で来ないように】と働きかけてくれているようです。その努力には評価をしています。

今日、気が付いたのですが・・・運動会に全く音楽も、マイクを使ったアナウンスも無く、実に不気味な無音の運動会。

妻に言ったら『数年前から』だったそうです。年に一度の子供たちの運動会が、うるさいと言う苦情で音が出せないんだそうです。

たったの一日・・・しかも夜通し騒いでいる訳でもなく、たった数時間の事が我慢できない人ってどんな人でしょうか。顔を見てみたい。

工事だとか営利を追求するものだったら、その利益に見合う分だけ騒音を出さない努力を要求しても良いですが・・・。

将来の日本を背負っていく限りない可能性を持った子供たちの、元気な声が騒音に聞こえると言うのですから驚きです。

教育の一環で・・・健全に育つ権利がある子供たちの年に一回の行事が、むちゃくちゃな我が儘と言ってもいい要求で音を出せない・・・って、おかしくないですか、日本。

子供たちの元気に走る姿には、士気を煽る音楽も応援合戦も必要です。市長に文句を言おうと思っています。『何を考えているんだ!  市長』『子供は宝だ』

子供の元気な声を封殺して、名前を連呼するだけの市会議員や各種の選挙戦は野放し。子供の育成よりも意味のない連呼を告示から投票前日まで聞かされる方が、遥かに騒音だと思いませんか。

公民館などで政策を戦わせればいいのに、選挙カーで名前の連呼。何をやってんだか、日本。

運動会の子供の元気な声や音楽、私の家に病人がいたとしても『子供のために数時間我慢してあげよう』と言いたいですね。

個人の権利がこれだけ尊重される時代になると、勘違いしてエゴを振りかざす輩もいるとは思いますが・・・毅然と子供にとって必要な過程であることを説明できる役人はいないんでしょうか? 

月曜日に市長に手紙を書きます。

今日、御嶽が噴火。実は今日・明日で御嶽と乗鞍に登る予定でした。多分遠い御嶽に今日登って、明日乗鞍になっていたと思うのです。

ところがどういう心境の変化なのか・・・『畑の草取りをしなくちゃ』って、夕べそう思ったのです。

何か神がかり的ですが、母が私を留めてくれたのでは・・・なんて考えたくなります。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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