2010/4/30  17:14

ニューハートが  リタイヤ生活

退職してやる事もなく毎日ブラブラ・ゴロゴロしている身にとっては、大いに楽しみだったドラマが今日最終回でした。
連休になってしまうので昨日まで【最終回】は見られないと思っていたのですが、今日続けて2回分が放映された事で終了に立ち会うことが出来ました。

難しい話をする気はありません。単純に面白かったんです。これまで韓流の歴史モノはよく見ましたが、【冬ソナ】のような現代モノは見たことがありません。
ニューハートを見てすっかり魅了されました。韓流の現代モノも評価を見直す必要がありそうです。

韓国であの手のドラマが受けるということは、韓国でもあのような心【正義感・弱者への思い遣りetc】が失われつつあるのでしょうか? そうでないことを願っています。

日本のドラマ【救命救急病棟】や【チームバチスタの栄光】も本格的で好きですが、ニューハートでは韓国人の考え方が解った様な気がします。結局正義感の強い医師が最終的には報われた結末でした。こんな結末を喜ぶ韓国人も、かなり私と考え方が近いと感じました。


あまりにもいい陽気で息子を連れて2時間ほど歩いてきました。いつもなら途中で『だっこして』と甘えるのですが、今日は最後まで歩きました。
戻ると一昨日まで硬い蕾だったボタンが綺麗に咲いています。支柱を立てて置いてよかったです。

溶けて無くなったと思っていたニンニクが、数個芽を出しました。掘り返してみると落花生も芽を出していて、もう直ぐ地上に姿を現します。スナップエンドウは伸びきれずに地上を這っていましたが、一気に高さ50センチを超えて支柱に掴まり花までつけています。

太陽の光とはなんと偉大なのでしょう。すべての生きるものの成長をつかさどっています。もちろん人間もです。大いに表に飛び出して、恵みを頂きましょう。

本当に一気に春がやってきました。やっと暖かい春が訪れたのに、朝晩はまだ氷点下にまで気温が下がる世界に行ってきます。
携帯を利用して現地の様子をお知らせします。長いコメントは無理ですが季節の移ろいに気がつくたびに、写真と簡単なコメントをアップします。玉川がどんな世界かお知らせできればと考えています。

写真は一気に開いたボタンです。

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タグ: 韓流 最終回 太陽光

2010/4/29  20:53

九州の山 U  登山(百名山以外の山)

お昼前になって陽が射し暖かくなったので、妻の叔父が入院している病院まで歩きました。見舞って玄関を出ると、くる時はいい天候だったのに雨が降っていました。僅かな時間差なのに・・・ビックリです。『まさかもう降る事は無いだろう』と思って傘は持ってきていませんでした。家まで濡れながら帰りました。

昨日の続きで九州にある日本百名山の登山計画を作っていました。九州全体がイメージできないし、国道が確り分かる地図がほしかったので近くの本屋に行ってみました。
やっぱり九州は関東から遠いようで、一冊も私のニーズに合うものはありませんでした。

ふと観光ガイド(るるぶ)を手に取ると、九州全体が乗っていて旅情報も入ってます。とりあえず『これでいいか』と妥協して買ってきました。

古い街並みなども調べましたがコースから大きく外れてしまうので、今回は山登りだけにします。観光は妻と出かける時まで残しておくことにしました。

6月の最終週に一緒に出かけられそうだったので、最初は九州北部の3座と観光を組み合わせた計画を立てていました。ところが妻に予定が入ってしまい、私一人のしかも登山だけで計画を練っています。

大体、計画出来ました。5日間で5座の計画で予備日が一日確保してあります。空路を使わずに往復新幹線ですから、時間的には非常にキツイ計画になりました。
あとはそれぞれの先に予約を入れなければなりませんが、ゴールデンウィーク明けの平日ですから本当に必要か迷っています。

予約すると時間的にきつくても、必ずそこまで移動しなければならなくなります。予約が無ければフレキシブルに移動できますから、私の旅にはそのほうがあっています。

たとえどんなに詳細な計画が出来たとしても、私の足がしっかり歩いてくれないと絵に描いた餅です。どんな状況でも歩ききれるように、今、毎日スクワットや歩行器で鍛錬しています。
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2010/4/28  22:02


玉川温泉から戻ると直ぐに九州の百名山5座と、いくつかの花百の山に出かけます。いつもなら車で出かけますが、流石に九州では躊躇してしまいました。さりとて・・・空もいやです。新幹線で出かけ現地でレンタカーを借りる事にしました。

自分の車なら寝起きも出来ましたから、アクセスも宿も行き当たりバッタリでよかったのです。しかしレンタカーはおそらく小型車になりますから、宿も予約しておかないわけには行きません。玉川から戻ってからでは時間が無く、今調べておく事にしました。

霧島山や九重山はやっぱり縦走したい・・・何処に車を置いて何処へ下山し・・・車に戻るバス便はあるの?今日、そんな事をあれこれ調べました。

実はこれが私にとっては一度目の旅なんです。実際に行って二度目、帰ってからホームページにアップするための整理が三度目の旅。一つの旅で三度も楽しんでしまいます。

結局、阿蘇は仙酔峡から高岳、中岳をグルッと一周。九重は牧ノ戸峠から大船山を往復します。長者原(ちょうじゃばる)に下山しても、バスは予約制で乗車ができそうもありません。情報のある方、教えてください。法華院温泉は楽しみにしていましたが、立ち寄り湯はダメなようです。

祖母山も縦走の魅力はなさそうですから、往復登山します。結局、霧島だけが縦走となります。えびの高原から高千穂河原へ抜け、さらに高千穂峰を往復します。

霧島市側に車を置いてバスでえびの高原に向かい、そこから縦走して車を回収します。
これを教えてくれたのが霧島の観光商工課の方で、いいバスがありました。

今回はあらゆる登山口の、多くの自治体に電話をしました。何処の市町かは大体お解りいただけると思います。流石に観光立市(町)で、どの自治体も親切に応対してくれました。中には親切は親切でもちょっと知識が足りないと感じる応対もありましたが、『気をつけておいでください』と声をかけてくれました。とってつけたようなセリフではなく、心から言ってくれていると感じました。

たった一人の旅人ですがこんな対応が潜在観光客を増やすのでしょうね。霧島の対応は特に素晴らしく思わず嬉しくなりました。今から楽しみで・・・仕方ありません。
山歩き・・・いよいよ始動です。今年百名山20座を終わらせたいと思っています。


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タグ: 百名山

2010/4/27  17:26

準備は万全に U  玉川温泉

失業以来初めての【失業認定日】でした。今日ハローワークに行かないと失業中と認定してもらえず、失業保険の給付を受けることは出来ません。

いつも通り歩いて向いました。既に多くの方が待っておられて、だいぶ待ちましたがスムーズに認定していただけました。来月も2回の求職活動をしなければなりません。
今日も検索してみましたが・・・希望に合致する仕事・・・無いですね〜。


我が家では【災害時用備蓄食料】を確保してありますが、これが厄介な事に定期的に【賞味期限】が到来します。常にこれを確認していないと・・・肝心な時に使用できないと意味がありません。多少の無駄・出費は必要経費と考えなければなりません。

しかし賞味期限が到来したものを無駄にするのは・・・いかにも忍びないと思います。
幸い我が家は定期的に玉川温泉で自炊湯治をしますので、なるべくその時に使用することにしています。

玉川温泉での湯治は【強酸性の源泉】が身体のツボを刺激し、著しく代謝が活性化されます。当然大幅にエネルギーが消費されますので、高蛋白・高エネルギーの食事で補う事が必要です。

山で言う【シャリバテ】の状態になります。実際に玉川から戻ると【もの凄い疲れ】が残っています。

そのエネルギー源として賞味期限が切れそうなモノや切れたモノを利用することにしています。玉川に行く前が消味期限のチェック日になりますから、常に正しい消味期限が保たれているという二重のメリットがあります。

缶詰・レトルト食品・・・etc、箱に詰めて準備は完了です。今年から車が小さくなりましたので、持って行く荷物が全部積めるか確認も終了しました。

写真は期限が到来し今回玉川に持参する食材です。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/4/26  22:21

準備は万全に  玉川温泉

3週間ぶりぐらいに友から掲示板に書き込みがありました。年度始めで忙しかったようですし、環境活動の方で何か取材を受け新聞に載ったようです。社会的にも中心的な地位になってきたのは、仲間としても嬉しい限りです。

ブログを見てくれているようで『大変でしょうから、気張らずに・・・』とありましたが、全然大変ではないんですよ。自分の日記のつもりで書いていますから・・・。
マイナーな内容で読まされる方は・・・辛いかもしれません。

ネタが切れる・・・ことがあるかもしれませんが、そんな時は源流で生死の境をさまよった事などを書こうと思っています。そういうネタは無尽蔵にあります。


今日、八百屋さんからニンニクが届きました。青森産の上質のものですが、価格は去年の半分以下でした。昨年は中国の【毒入り餃子事件】で中国産のニンニクを、日本人は誰も買いませんでした。そのため国産品は手に入らなくなり、価格も高騰した訳です。

昨年の玉川温泉は5月に【ノロウィルス騒ぎ】があり、宿泊者は一人残らず退去させられました。私はチェックインした翌日でしたから、何も出来ずに追い出されました。当然毎年のニンニク卵黄も作る事が出来ませんでした。

話は戻りますが・・・その玉川を退去させられる時の話です。交通費を掛けたり食材を大量に買い込んだり、人によって様々ですが損害は膨大なものです。

九州から飛行機で来た方の飛行機代、1ヶ月の逗留のつもりで食材を用意した方など、それは大変な事だったと思います。
食堂で退去していただくことについての説明会が開かれ、予定を狂わされた方々が沢山集まりました。

中には損害を補償しろと要求する方もいましたが、その方は多くの支持を得られませんでした。なぜなら・・・そんな事より『ノロウィルスに感染したらどういう症状が出るのか』『感染したと思ったらどういう行動(対応)を取ったら良いのか』など、限られた時間内に確認したい事が沢山あるのです。

補償交渉なんて『後で個人的にやれ』というのが、大勢の意見だったのです。
ノロウィルスは玉川温泉だけの責任にするには可哀想な部分もあります。湯治客が持ち込んだ場合には症状が現れていない限り、予約のお客様に引きとってもらう事は難しいでしょう。人権問題になる可能性もあります。

何より湯治客の大部分が玉川温泉を【治療の場】と考え、また【最後の戦場】と考えて戦っている人も多いのです。そんな人にとっては保健所による【玉川温泉の免許停止処分】でも出たら、治療の選択肢を奪われる事になるのです。

ですから私も【今後の適正な管理体制】をお願いしましたが、補償などを求める事はしませんでしたし、ほとんどの方が【玉川温泉はむしろ被害者】という感想を持っていました。食材から出たのなら話は別ですが、今回は食材からではありません。

それでもここ数年で4回目ですから、支配人は【免許停止】を覚悟した発言で・・・涙にまみれた謝罪でした。

今回、五月連休は予約が取れませんでした。あいだあいだに旅館部を挟めば取れましたが、自炊部だけでは予約が一杯でした。でも妻は旅館部に泊まっても食事が取れませんのでその話をすると・・・きっと昨年の控えがパソコンに入っているんですね。
検索していたかと思ったら『自炊部だけで用意します』と言ってくれました。昨年迷惑掛けたから・・・との思いがあったのでしょうね。助かりました。お陰で今年も岩盤と強酸性のお風呂でリフレッシュが出来ます。

写真は届いたニンニクです。
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