2010/8/31  21:14

ドラマチックな人生?  レオ&ココ

妻の腰椎ヘルニアがひと段落したと思ったら息子レオ君の体調不良で、8月に入ってからの私達は全く時間を有効に使えていませんでした。結局山だってマイナーな日帰りできる山に変更したんです。

息子の調子は大分改善されていますが、まだまだ病院に通わなければなりませんから・・・私が家をあけるのは難しい状態です。そのせいで涼しいエアコンが効いた部屋で韓流ドラマを見るのが夫婦の日課になっていましたが・・・それでもたまには勇気を振り絞って庭の手入れでもしようと表には出て見ます。

しかし埼玉県北部は恐ろしい暑さが毎日続いていて、気力は簡単に萎えてしまいあっけなく敗退を繰り返しています。ですから桜にアメリカシロヒトリが大発生していても、放っておくしかなかったのですが・・・今日ついに気力を奮い立たせてやっつけました。

暑さのせいもあって手を抜いていた畑ですが、手を抜いた代償は高くつきました。トマトなんて7〜8割がたダメになってしまいましたし、折角大きな実になっていたピーマンも5〜6個腐っていて泣き泣き捨てました。10月いっぱいの収穫を期待していましたトマトは、あと幾つも採れないかもしれません。

息子の体調が悪くなってから私達夫婦は二階の寝室に行かず、一階の客間に簡易マットレスを敷いて息子と【川の字】なって寝ています。
写真は私の枕を自分のベットとして眠る息子です。写真左に妻が、右に私が寝ています。『さあ、ネンネだよ』と声をかけると、トコトコ着いて来てベッドにコロンと寝ます。疲れた日は知らない間にベッドに行っています。写真から安心して寝ている様子がよ〜く判ります。
クリックすると元のサイズで表示します

こんな他愛のないリタイヤ生活をしています。ドラマチックで躍動的な人生は私に訪れることがないでしょうね・・・きっと。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2
タグ: 登山  リタイヤ

2010/8/30  23:44


40歳でリタイヤし、20年以上も世界の海と日本三百名山に挑む溝田氏が、今年の山旅を終えて徳島の阿南に帰って行きました。例年は9月ごろまで山に登っているのですが、今年は思いのほか天候に恵まれて早めに多くの頂きに立てたこと、また次の壮大な旅行の計画に移るため早めに帰還したようです。

次の旅行とはオーストラリア大陸をバスで横断すると言うもの。現在の日本三百名山も【ホロホロV世】と名付けたバスで日本各地を廻っています。
山で知り合って以来5年程お付き合いを願っていますが、今年の私の状態を見て言葉を残してくれました。

山に行けないのは、来年のために残してある・・・と思いなさいと。それを聞いて何となく楽になりました。今年やらなければならない百名山が、一向に計画通り進まないことで私は少し焦っています。行けるのは日帰りできるマイナーな山ばかりで、満たされない達成感にストレスを感じていました。

彼も今年順調に登頂しすぎて、来年以降のために早めに山登りを切り上げたのかも知れません。リタイヤ生活の大先輩ですから、この言葉には重みがあります。
彼のブログは人生の指導書のように、私の考え方に影響を与えています。
ホームページにもこのブログの右欄にもリンクがあります。

確かに日本百名山はそれなりの山が選ばれています。スケール・難易度・眺望・容姿・・・いろんな角度から選ばれているのでしょうから、それぞれ登頂の都度何かしら感じるものがあります。

ですが今の私にとってはどんな一座も大切な一座になっています。昨日登った高峰山も日本百名山ではありませんが、それなりに良い山でした。私は【花の百名山】にも挑戦しているのですが、その一座に選ばれています。あまりにも安易に登れるので、ずっーと放りっぱなしになっていたのです。何とか花の時期に来ることができました。

眺望が抜群で山頂の大岩の上に座って、1時間も雲海の上に頭を出した峰峰を眺めていました。岩の上には夏の間だけ長野で暮らすというご夫婦がいて・・・山の話に話が咲きました。奥さんが花に詳しく『篭の登山に行くとリンネソウがある』と教えてくれたので、探しながら歩いてきましたが見つかりませんでした。

それでもこのコースは花が多く、一夜明けた今日も心の中がパレットを開いたように彩られています。マツムシソウ・ハクサンフウロ・ヤナギラン・・・などのあまり珍しくはありませんが、夏を代表する花々が辺り一面を覆っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

珍しいところではカワラナデシコが結構彼方此方に咲いていました。

クリックすると元のサイズで表示します
平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
4

2010/8/30  0:15


朝5時に起きる事が出来て、無事に山に向う事が出来ました。結局迷った挙句に【花の百名山 高峰山】にしました。花のある時期にどうしても行きたかった山の一つです。
軟弱な生活を送っていましたので、谷川岳に挑む気力は湧いてきませんでした。

コースは車坂高原から高峰山〜水の塔山〜東篭ノ登山〜西篭ノ登山〜東篭ノ登山〜池の平湿原〜高峰温泉入浴〜車坂高原です。

素晴らしいロケーションで楽しむことが出来ましたが、歩く距離と登りのプレッシャーはイマイチで・・・達成感はそれほどありません。
しかしストレスは大いに解消できました。

急ぎ足で山頂に立つだけの登山が多い私が、今日は高峰山の山頂に1時間もいました。
富士山、八ケ岳、南アルプス、北アルプス・・・きりがありませんが、ありとあらゆる山を望む事が出来ました。
雲海の上に飛び出した頂は・・・言葉になりません。

ホームページにアップしますので明日までお待ちください。写真は高峰山頂の岩に座るご婦人と右端に富士山が見えています。こんな眺望でしたから1時間もいてしまいました。詳しくは明日のブログで・・・。
クリックすると元のサイズで表示します

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1

2010/8/28  22:45


明日から2泊で黒部五郎岳に出かけるつもりで準備をしてきました。息子の体調が思わしくなかったら最悪でも1泊で針の木雪渓を登る・・・筈でしたが、今の状態では家を開けることは不可能です。

仕方が無いので急遽日帰りで出かけることにしました。日帰りだと候補は谷川岳・浅間山・高峰高原から湯の丸山・鳳凰三山・戸隠山・八の阿弥陀あたりになります。
何時もの事ですが決定は迷いに迷って、藤岡ジャンクションで分岐するまで決まりません。明日のブログではっきりする事になります。

しばらくの間日帰りで何座か登頂します。朝起きた時間で山が決まりますので、私自身もはっきりとした目標設定が出来ません。
それもこれも遅くまで韓流ドラマを見ていることが原因になっています。山と韓流を天秤にかけるほどの『ニート』状態になっています。
平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
0
タグ: 登山  リタイヤ

2010/8/26  20:01

珍しく忙しい日  リタイヤ生活

無為に過ぎていく毎日が日曜日・・・のような生活を送っているリタイヤ人間にとって、今日は珍しく忙しい日でした。それと言うのも今週は旅行で2日間家を空け、その間になくなった伯父の告別式が昨日でした。たまりに溜まった用事と病院などが重なってしまいました。

社会から必要とされて忙しいのなら、【遣り甲斐】や【生きがい】と言うものを感じる事ができますが・・・。私の場合はヤボ用でただ無駄に忙しいだけなんです。

2週間に1辺のペースで受けていた妻のブロック注射も、旅行で伸ばしていましたからどうしても今日でした。ドクターに『2週間に1辺のペースは何時まで?』と聞くと『後一回したら間隔をもう少しあけましょう』と言ってくれました。ブロック注射もあと数回で終わり、坐骨神経痛は完治しそうです。

ちなみに痺れはなかなか取れずに残るそうですが、妻の場合は痺れも消えていますからベストの治療経過なんだそうです。

帰りに心筋梗塞で倒れた従兄弟を見舞ってきました。お見舞いを持っていくのに今日が【大安】でしたから、これもどうしても今日でした。これを逃すと大安で都合が良い日はまた何時になるか解りません。
意識が戻り今日は顔も判ったようです。日増しに良くなりそうな気配で安心しました。

市役所で高額療養費の申請や銀行で生活費を下ろしたり、妻の友達に旅行のお土産を届けたり、とにかく走り回った一日でした。結局昼食はコンビニで買ったおにぎりを途中の神社の境内で慌しく食べておしまいです。

戻って義母の顔を見に施設にも行ってきました。今週一回も行っておらず『きっと家で何かあった』と心配させてはいけませんから、またまたどうしても今日・・・です。

5時からは妻は仕事でしたから時間との競争になりましたが、やっと出来た1時間の空間でも韓流は欠かしませんでした。呆れたといえば呆れた夫婦です。

商道(サンド)を見終えてからは歴史ドラマの超大作、高句麗(コグリョと発音)中興の祖と言われる【テジョヨン】を見ています。
どっちかと言うと【国の興亡がかかったドラマ】より【主人公の生き方を映すドラマ】が面白いですね。

テジョヨン20話では・・・追い詰められた主人公が自分に責任を被せる発言をし、両雄の対立を防ごうとします。何時もの事ですが・・・これが結局裏目にでて話がこじれ対立は深刻化していきます。きちんと・・・違うものは違うと言えばいいのですが、ストーリーは何時もこじれる方向になってしまいます。また説明しなければならないシーンで、絶対に説明しないシュチエーションが繰り返されます。

お国柄や考え方が日本とは違うと理解しますが、度が過ぎるとありえない話で・・・むしろストーリーとしてつまらなくなります。
とうとう妻が『こういう展開はつまらない』と言い始めました。お願いですからそういう展開にしないでください。何とか妻が考える方向の展開に、納得できる方向の展開になってほしいのです。脚本家に切にお願いする次第です。(既に終了している)

何故・・・って、我が家では妻が見たくないと思ったら、私が見る事は出来なくなってしまいますから。あと一回こんな事があったらきっと続きは見ることが出来ないと思います。毎日が日曜日でしかも無為に過ごしている私には、やることがなくなってしまう事態は何としても防がなければなりません。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ