2010/9/10  17:26

行方不明  リタイヤ生活

昨日、一昨日と書き込んだブログが行方不明になっています。前にも何回かあったのですが・・・最後に【投稿する】というボタンを押すのですが、それが弱すぎて繁栄されないのかもしれません。

それとこのブログどういう箇所かは把握していませんが、何かの時に【バックスペース】を押すと全部消えてしまうことがあるんです。長々と打ったときは本当にガッカリします。気力がなくなって、そんな日はブログがアップされません。過去に2度ほどありました。無料なので細かいところはいい加減なのかもしれませんし、または使い方を熟知していない私が一番悪いのかもしれません。

そんなわけで韓流ドラマ【テジョヨン】134話が見終わったこと、それから11回目のブロック注射を受けてきたことなど2日間分がなくなっています。

今日は腰椎ヘルニア再発防止に向けて水中ウオーキングがいいと聞き込みましたので、スイミングクラブとゴミ焼却場にあるプールを訪ねてきました。
ゴミ焼却場は1回600円でお風呂も休憩室もありますが、プールは5コースしかありません。午前中は混むようです。どちらかと言うとお年寄りが多いようです。
スイミングクラブはモーニングコースと言うのがあり、午前中はリーズナブルな価格でできますが、休憩室はありません。多分お風呂はシャワー程度だと思います。

どっちにしようか迷っています。スイミングクラブだと今月は入会金が無料で毎月の月謝が二人で10.000円です。もの凄くお得なかんじがしています。いずれにしろ妻一人では行かないでしょうから、私も付き合うことになります。ますます私の時間は制約されていきます。長年楽しみにしていたリタイヤ後の計画は、確実に減らす方向で再検討が必要です。

昨日、実は長々と韓流DVDのレンタルの話を書きました。古い作品しか借りませんが一枚100円ですから、毎月10.000円近くの料金がリタイヤ生活を圧迫することになります。リタイヤ生活は現在持っている資産を割り算して生活する事ですから、本当なら必要最低限の生活をするべきだと思います。それなのに韓流ドラマのレンタルもスイミングも、リタイア後に増やしてしまいました。
まだまだ真剣な取り組みが足りないリタイア生活です。

これを言うとあるリッチな友人が『減らすことで社会に貢献する楽しさを知りなさい』と必ず言われます。
そうは言われてもまだ【リタイヤ生活一年生】ですから、少しずつ様子を見ながらしか減らす事は出来ません。それでなくても税金や健康保険料などあっという間に数百万が無くなって、オタオタしているのが現実なんですから。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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2010/9/7  17:05

谷川岳 V  百名山・上信越

山頂は全くガスに覆われ眺望は利きませんでした。今日こそは確実に360度の視界が開けると信じて登ってきたのに・・・ガッカリです。

渋滞で進めないほどの人の列ですが、来た以上はオキノ耳にも行くことにしました。行っても眺望は得られないとは解っていました。と言うのはトマノ耳の僅か10分先にそびえるオキノ耳が見えていないんです。

ところで谷川岳のように頂上が二つある山を【双耳峰(そうじほう)】と言います。
耳が二つある・・・と考えられています。有名な山としては後立山連峰の鹿島槍や南アルプスの塩見岳があります。

多くの山の耳の呼称は【南峰】【北峰】などと言うのがほとんどです。ところが谷川岳は【トマノ耳】と【オキノ耳】と呼ばれるんです。
意味は良く解っていませんが、北海道でペンションを営む友人が昔教えてくれました。

彼はバリバリの岩屋でバリエーションルートもアタックするほどの山男でした。当然谷川にも何度も挑んでいます。その彼が言うには
【トマノ耳】は・・・手前側という意味でこの地方では『とばっかた』と表現しますが、それが『とまっかた』→『とまっかたの耳』→『トマノ耳』
【オキノ耳】は・・・海などでも使いますが向こう側という意味で『おきがわ』→『おきがわの耳』→『オキノ耳』になったそうです。彼も聞いた話だそうですが・・・。

この彼、実は私の山の師匠なんです。アルプスの縦走なども彼が始めて経験させてくれました。早いもので20年近い歳月が流れています。
そんな山行の中で忘れられない体験があるんです。奇しくもその場所はやっぱり谷川岳でした。

ホームページの【谷川岳】の山行記にも書かれていますが、一緒に登った仲間が行方不明になってしまったんです。本当に慌てました。
実際には天神尾根を下った勢いそのままに、熊穴沢避難小屋から道を間違えて二股に下ったのです。それを知らない私と師匠は懸命に捜索(?)しました。
師匠の中では忌まわしい記憶となっているはずです。

山では確実に確認しながらの行動が大切です。今でもあの事故は私の中で、忘れてはいけないエピソードとして記憶されています。常に行動の指針にしています。昨日も言いましたが・・・山を必要以上に怖がる必要はありませんが、しかし細心の注意を払いながらの行動も忘れてはいけません。服装もその一つの要素という意味で申し上げました。この行方不明事件の詳細は私のホームページでご覧いただけます。

写真は忌まわしい記憶が甦る【熊穴沢避難小屋】です。
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2010/9/6  17:28

谷川岳 U  百名山・上信越

土合の駅前にさしかかると丁度列車が到着したようで、駅舎から数組の人が出てきました。この土合駅は地下に列車のホームがあることで有名です。この階段を重いザックを背負って上がる登山者の中には、既にここで顎を出す人もいると思います。

おせっかいにも私はまた一人の同世代の男性に声をかけました。いつも何処でも声をかける事にしています。お互い様で・・・いつか自分に帰ってくると信じてやっているんですけど・・・こんな輪が広がればありがたい・・・と思って。

男性は湯沢側の土樽に車を置いてきて列車で土合まで来ました。そして谷川連峰を縦走して車を回収します。西黒尾根の登山口手前まで乗せました。

車を登山口近くの空き地に停め、指導センターに一旦戻って登山届けを提出します。
花の時期の谷川岳の期待もありましたので西黒尾根→ガレ沢の頭→ザンゲ岩→山頂→天神尾根→熊穴沢非難小屋→田尻尾根・・・というコースです。

結果としてはあまり花は残っておらず・・・もう少し早ければシモツケソウが見事だったと思います。それにきっと花は一の倉から先の尾根に多いのでしょう。
タイムや情景はホームページで詳しくご覧いただけます。

ゆっくり登っているので後ろからどんどん追い抜かれます。最初は何人に抜かれ何人抜くのか数えていたのですが、そのうち抜かれた人を抜き返したりして訳がわからなくなってやめました。

確かに西黒尾根は急登ですがあっという間に突き抜けて、鎖場を何箇所か抜けると【ガレ沢の頭】に到着です。ここまで僅か1時間45分で到着してしまいました。今日こそは確実に眺望が期待できると思っていたのに、コルに出てみると山頂はガスの中に埋もれていました。写真はガレ沢の頭手前の鎖です。3箇所ほどありますが難しくはありません。
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巌剛新道を合わせてラクダのコルからはマチガ沢が良く見えます。前回は巌剛新道を登っていますが山を始めたばかりの頃で、懸命に登った記憶があります。谷川岳が3時間で登れる山だとは到底想像も出来なかったと思います。写真はマチガ沢。
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何人もの山男の夢と命を奪った魔の山も、一般道はそんなに危険な箇所はありません。
俗に言う【バリエーションルート】でなければ、必要以上に怖がらない事です。

と言っても怖さを知らないのも困りますけど・・・とにかく今ブームの【山ガール】【熟年登山】が渋滞をなして続いています。昨日の山頂の写真でもお解りいただけると思いますが、いろんな人が押しかけてあの人波が続くんです。

オキノ耳からトマノ耳に戻るのは通常の3倍の時間がかかっています。ルールを解っていない人をよく非難しますが、ルールを解りすぎているのも非難したくなりました。
幾ら登りが優先と言ってもまだずっと先でしかすれ違わないのに、ずっと止まって待っている人がいるんです。これは一例ですが・・・と、あげつらうつもりでしたが止めます。まあ、結局は愚痴ですから。

経験上のアドバイスを一つ聞いてください。山に行く時は絶対に服装に金を掛けてください。今回も多くの人がジーンズなどの綿製品を身につけていますが、是非速乾性などの効果が期待できる化学繊維の製品にしてください。
何にも事故が無い時はもちろん平気ですが、万が一道迷いや滑落などが起きた時に身につけている服装で生死が分かれます。

明日は私の身近に起きた谷川岳の遭難騒ぎも、あわせて聞いてください。

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2010/9/5  23:05

谷川岳  百名山・上信越

昨日は・・・山から戻りシャワーを浴び、ビールを飲むとそのまま寝てしまいました。
谷川岳に登ってきたのです。

ここのところの家庭の事情で日帰りで行ける山に目標を変更しています。やり残した百名山ではもう不可能ですから、過去に登った山の中で天候に恵まれなかった山を再度登る事にしました。

谷川岳もそうですし雨飾・大朝日など10座ほどありました。当分そんな中から選んで遊ぶ事にしています。

連日猛暑が続くこの時期ですから確実にリベンジできると考えて選んだ谷川は、またまたガスの中の登山になりました。もっと悔しいのは前回と全く同じで下山したら眺望に恵まれると言う不運に見舞われたことです。

おまけに夏の盛期で登山道は大渋滞・・・それでも登り3時間、下山2時間で往復できました。西黒尾根を登って3時間ですからこの脚力を維持すれば、南アルプスの奥の山々も行ける自身がもてました。自信が戻れば・・・後は時間ができれば・・・。

写真は渋滞のオキノ耳です。
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もう一枚、下山した途端に眺望に恵まれた・・・恨めしい山頂です。
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タグ: 登山  リタイヤ

2010/9/3  20:59

症状が改善  リタイヤ生活

8日ぶりに息子レオ君を病院に連れて行く日でした。症状は素人の私達が見ても解るほど改善しています。副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)しか服用していなくて改善したと言う事は、ステロイド剤が効いたということに他なりません。

と言う事は最初に5つほど説明を受けた疑い病名のうち、ヨーキーに多い病気の【リンパ管拡張症】だったようです。アルブミン値(たんぱく質の一種)が下がるのが特徴で、血液検査の結果からも裏付けられます。今日の結果は2.1(最初1.3で生命の危険もあった)でした。ひとまず峠は越えたような気がします。

客がくると煩いほど無駄吠えして飛び跳ねて・・・そんな息子が最悪の時は鳴く力もありませんでした。鳴けるということは気力が甦ってきたのでしょう。
これで不安材料の一つは解消されつつあります。しかしもう一つの方は解消の兆しが見えません。何?・・・って、女王さまの坐骨神経痛の痛みです。

大分良くなっていて『そろそろブロック注射も終わりか』と考えていたのですが、昨日あたりから『くるぶしが痛くて歩けない』と言い始めました。

良いんですよ、今年は・・・来年の楽しみに今年行くはずだった山を残しているんです。楽しみは先延ばしするに限ります。

来週はかつてのメンバーと山釣りに出かけます。今日連絡がありました。場所は・・・寒河江や新庄などキノコが採れそうなところが良いなあ〜。
仲間と出かけられるんですから、基本的には目的地が何処でも楽しさに変わりはないんです。行き帰りの車の中での会話が最大の楽しみで、肝心の釣りなんていい加減なことしかしないんですから。良い大人が・・・今からウサギのジャンプのように心が弾んでます。

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