2010/11/8  17:31

温かな陽気に  日常

この時期ならではの穏やかな日でしたから、妻と息子レオ君と三人で歩いてパンを買いに行って来ました。私も妻もパンが大好きで旅先などでは必ず新しい先に飛び込みますし、那須や清里などの激戦区ではほとんどのお店の味見をしています。

テレビチャンピオンで優勝したりするパン屋さんも確かに美味しいのですが、私の地元でもこうしたお店と甲乙着けがたいパン屋があります。月曜に2斤買うと水曜に生協から届くものを併せて3斤になりますが、これを一週間の朝食で食べるのです。

月曜は必ずと言うほどそのお店でパンを買うのがパターン化しています。歩いて15分ぐらいなのですが、縄張りを広げる息子があっちにひっかけこっちにひっかけしながら歩くペースでも、今日の陽気では薄っすらと肌着に汗がにじんでいました。

今日はどのみちプールの施設が休館日でしたが、違ったとしても肋骨が折れているかもしれない妻はプールは無理でした。当然【濡れ落ち葉】の私は一人で出かけるつもりはありませんでした。となるとやることもありませんから【韓流ドラマ】を午後からずっと見ています。

テレビの報道では彼方此方の紅葉が取り上げられていますが、今年はそれも無理になりました。まったく最高の時季にアクシデントが起きました。パン屋まで歩くだけで肋骨に響いて痛むらしいのです。静かに歩いてもこんな状態ですから・・・私は折れていると思うのですが・・・ドクターは折れて無さそうとの診断です。

腰椎などの圧迫骨折や亀裂骨折などは、見落とされたと言う話を良く聞きます。そうではなく本当に折れていないのなら、神様に特別なお供え物をするつもりです。1週間痛みが取れなかったら整形外科を受診します。

寒い冬が来る前に行って見たいところ、やっておかなければならないこと、あれこれ考える事ばっかりですが、幾つもハードルが出てきて進めません。まあ〜〜こんな年もあるさ。


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2010/11/8  0:12

水と油  日常

昔から交じり合わないものの代名詞になるほどの話を、私は今なんとかしようとしています。毎年冬が近くなると皮膚が乾燥し角質化が激しくなります。そこでオイルを霧吹きで散布し手で摺り込み保湿性を保っているんです。

数ヶ月前に妻の知り合いに進められてホホバオイルと言うものを薦められて使ってみると、これがすごく調子が良く気に入ってしまいました。購入するとお願いしたのですが、品物が来て見てビックリしました。20〜30ccの小瓶で5.000円もするんです。
たとえ霧吹きで使用しても1ヶ月も使えば終わってしまいます。

そこで一計を案じたんです。水で割って増量させる事に・・・。確かに混じりませんが、ビンを振ると一瞬間だけ混じって白濁します。その状態で急いで振り掛けています。

私は化学的な知識は全くありませんから教えてほしいのですが、格言どおり混ぜる事は不可能なのでしょうか?
宇宙で数ヶ月生活して戻ってこられる時代に・・・水と油を何かの溶剤を利用して溶け合わすことは不可能ですか?

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