2011/1/20  17:55

不安  日常

妻は施設にお世話になっている母の所へ出かけました。そしたら同じ部屋の仲良しさんの荷物が片付けられていた・・・『どうしたのだろう?』と心配顔で帰って来ました。
前の施設でも一緒だった方で、我が家が近くだという理由で今の施設に移るとき、紹介して数ヶ月後に移って来ました。

ですから合わせると10年近く施設で一緒に暮らしている方ですから、何かあったのではととても心配です。母は言葉を出せませんから介護士さんに何かを訴える事が出来ませんが、この同じ部屋の方にずいぶん救われています。夜中に転倒して係りの人を呼んでいただいたこともあります。

言葉が話せないのを知っている方でないと、家族も安心できません。相部屋の方が変更になると、またしばらく施設の方に更に意識していただく必要がありそうです。
ご家族に電話して聞いても良いのですが、お取り込み最中だと失礼でもあり・・・迷っています。

妻が留守の間、私は確定申告の準備で領収書などの整理をしていました。毎年新年になるとこの作業を始め、2月15日早々に申告します。
医療費控除もあわせて申告しますから、納税額は生じ無いほどの小規模事業ですが、それでも確定申告が終わるまでは気が重い日が続きます。

今年は私自身の確定申告も必要ですから、遊びに出歩くのは2月中旬以降になりそうです。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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