2011/4/17  0:03

とんでもない春一番  時事

午前中は本当に穏やかな良い日でした。季節的には南風になって放射能は関東方面に飛んで来ない事が想像できますので、塞いであった台所の換気扇、脱衣所の換気口と浴室の換気口からビニールを取り外しました。

女房からも換気扇が使えなくて家の中がかび臭いと、ずいぶん不評でした。私はかき揚げのてんぷらが大好きで、麺類の日は妻が必ず揚げます。換気扇が使えないとその油臭が階段を駆け上がって、2回の寝室にまで滞留しています。
でも今日からは大丈夫・・・のはずです。

そんなことを思っていたら午後からものすごい風です。家の中まで土ぼこりが入っているようで、フローリングの床がザラザラしています。私は足の裏が感じる、この感覚が大嫌いなんです。鳥肌になって・・・。

おそらくは土ぼこりでしょうが、少しは3月15日頃に飛来した放射能が混じっているかもしれません。足の裏でザラザラ感じているのはヨウ素でしょうか、それともセシウム?
こんな時期に強い風なんか吹かせないで貰いたいのですが、季節の移ろいだけは毎年きちんとやってきます。

でも福島県の一部の方々は、毎年繰り返されてきた風物詩さえ奪われてしまいました。田植えもあぜ道に咲く花々も・・・今年はこの時期になっても訪れてくれません。
一日も早く3月11日前の生活に戻れますように・・・祈。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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