2011/4/24  21:38

ネット検索  雑感

ヤフーの検索で【平田影郎のリタイア生活日記】と入力してみます。あるいはキーワード検索で私のブログがヒットしたとしても・・・何人の方が開けてくれるか疑問です。

というのはヤフーは検索結果を表示する時に『安心なサイト』『未分類』『危ないサイト』と右脇に一緒に表示しています。私のブログの右脇には【未分類】と表示されています。
表示している側は本当に中身を検討して表示しているのでしょうか。
だって・・・いかにも【必ずしも安全と保障できない】と見えてしまう気がしませんか。

安心なサイト・・・に入らないということは、私のブログにどんな不都合があるのでしょうか。単純に【まだ分けていないだけ】と受け取ってくれる人は少ないと思います。
ホームページの【やどろくが行く百名山】は『安心なサイト』に入っていますから、なおさら何が違うのか全く理解できません。

おそらくは何か【忌避的なワード】を設定していて、それで出てきたサイトは『未分類』や『危ないサイト』に入れられるのではないでしょうか。ひょっとして【役立たずな現政権批判】が、忌避的なワードで見事にそれに引っかかっているのかもしれません。
私の知り合いで『山』の真面目なホームページなのに、『危ないサイト』と表示されている方がいます。

これなんて全く無責任だと思いませんか。お金を払うと検索順が上がるとはよく聞きますから、無料のサイトや他のプロバイダー系のものは危なかったり未分類だったりするのかもしれません。

多くの人が【お気に入り】に入れてくれて、アクセスしてくれるので気が付いていないと思います。しかし管理人としては新たなリピーターができる事を、やっぱり励みにしたいのです。それなのに・・・あたかも『安全とは言えないサイト』的・・・に見えてしまうのは納得いきません。是非検索エンジン運営者に理由を聞いてみたいものです。

今日テレビで言ってましたが【原子力安全委員会の委員長】が、3月15日の時点でレベル7の事故と認識していたと新聞でコメントしたそうです。あのオーストラリアの首相から【リーダー】と表示されたヘルメットをもらった方と、津波の翌日にヘリで原発を見に行った方です。

その方もレベル7だと認識していましたし、全くの門外漢の私でさえ『もう止める手立ては無い』と判っていたのに・・・首相や枝野官房長官も東大大学院の関沢教授、NHKの山崎解説員も安全だと思い続けていたのです。

どんな裏があるのか知りませんが、少なくてもその時点で今日の立ち入り禁止の可能性をはっきり発信してくれていたら・・・多くの家畜のを助けることができました。
どんなに追及されても・・・最善の行動を取ってきたと一辺倒の回答しかできない為政者・・・に日本の未来をそれでも託しますか?

いっそ『リーダーシップ』『清廉潔白』『人情家』『国民主権』などと入力して、検索して出てきた政治家を首相にしましょうか。残念な事にそれには『危ない人』との表示はありません。いいや・・・ひょっとして【菅さん】や【枝野さん】には・・・書いてあったら納得できますね。


平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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