2011/7/31  23:31

釜山はすごい  

午後街をぶらつきました。雑踏と熱気にあふれ、若者が元気な活気の街でした。夕方は海鮮をたらふく食べ、ネオンのなかを人をかき分けてあるきました。それにしても韓国のパワーに圧倒されっぱなしの1日でした。雑踏は・・・疲れる。
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2011/7/31  9:14


昨日はハルラ山に登頂。意外に四時間で登れました。下山して食べたクッス、、、、、韓国風うどんがうまかった。アワビ粥もたべたし。これから釜山に移動します。
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2011/7/29  22:34

チェジュ  

疲れたけど予定をすべて達成しました。キムマンドク関連の見学が出来たので満足。明日はいよいよハルラ山に上ります。今日は1日ガスの中でしたが、明日は晴れてほしいものです。疫病神が一緒だからなー。
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2011/7/28  17:48


シトシトと雨が落ちてきています。何とか出発まで持ってほしかったのですが、これで更に荷物が増えてしまいますし、駅までどうやって濡れずに行こうか・・・思案中です。

夕方、同行する相棒に電話を入れると、休みを取って準備万端整えているらしく元気な声が返ってきました。体調もすこぶる調子が良いようです。

昨日の報道ではソウル付近が大雨で土砂災害などに見舞われているとか・・・不安になってネットで天気を確認すると済州は【晴れ】と予報するサイトが多いので安心しました。
不思議なのは【晴れ】とするサイトと【雨】のサイトが存在することです。

情報は韓国から取り寄せているのでしょうけど、韓国も予報は自由化になっているのでしょうか。まあ・・・行った以上は雨でもハルラ山に登ってきます。何とか最悪【曇り】ぐらいで手を打ってもらいたいものです。

今日になってもう一つ不安材料ができました。アシアナ航空の貨物便が済州近くで墜落したそうです。ひょっとしてテロなら・・・と考えましたが、ひとまず違うようで半分安心しました。

とにかく私は高所恐怖症ですから登山で崖っぷちを歩くなんて事は、大の苦手なんです。よくそれで登山やっているねー・・・って言われますが、切り立った岩場のコル(痩せた尾根)に行くと足が震えてます。

飛行機はそれとは別ですが・・・確り地に足を着けていないと不安で・・・。長い人生で4回しか乗っていません。千歳までが一回、釧路までが一回、女満別から羽田が一回、そして羽田から高知が一回と、どうしても乗らないといけない場合に限っています。

それが理由で外国旅行が初めてなんです。それじゃー船で行けば・・・って言われますが、先ほども言ったように確り地に足を着けていない船も嫌なんです。もっとも【金槌】だというのが一番の理由ですけど。

あれも・・・これも・・・ダメですからこの年まで外国を知らないんです。この時代に・・・博物館に入りそうな人間ですが・・・。
今、不安はピークですが、何とか乗り越えて・・・ハルラ山・・・行ってきます。
平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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2011/7/27  21:20

予備知識  

時代背景はおそらく朝鮮王朝の正祖大王の頃ではないかと思います。正祖と言えば現在テレビで放送されているイ・サンですが・・・この時代に済州島に一人の巨商が生まれました。

一介の平民の娘があらゆる苦難と闘い、苦しい生活を強いられる民の自立を助けながら、大商団のトップに育っていくという物語です。当然民の苦難を我が物としながらも、富の分配は民を優先させ、長年続く飢饉にも全財産を投げ打って民を救うという単純明快なドラマです。

題名は【キム・マンドク】という韓流としては30話と短い物語です。舞台が済州島だけに相棒が行く前に予備知識として持っていろという意味で貸してくれたDVDを今日観終わりました。

ストーリーで感動するシーンも沢山あるのですが、これから見る人のために内容は言いません。興味が半減しますものね。
これまで【女人天下】【王と妃】【チャン・ヒビン】【明成皇后】など、韓流歴史ドラマと言えば謀略渦巻く宮廷権力闘争の・・・ドロドロしたものばかり見ていて・・・久しぶりに素直に感動できる物語だったと思います。

済州の風俗・習慣・文化はもちろん風光明媚なシーンがふんだんに出てきて、済州への思いが募る一方です。海がものすごくきれいで・・・どちらも行ったことはありませんが、想像するに利尻島に似ているような気がしています。
海辺の断崖に花が沢山咲いているシーンが脳裏に焼き付いています。

ドラマの最後の方になりますが私財を投げ打って民を救った功績を王が讃えて、何か希望があるかと聞きます。マンドクは宮廷を観たいと希望しますが、朝廷の重臣たちは『身分の低い商人が宮廷で王に拝謁するなどとんでもない』と反対します。

議論を聞いていた王は『身分の卑しい商人が私財を投げ打って民を救っていた時に、身分の高いそなたたちは宮廷で何をしていた』と一喝するのです。これが何とも気持ちが良くて…ドラマを見終えてなお耳に残っています。

宮廷に出向き王に拝謁して『私財を投じたのだから商売を再興する資金をあげる』と言われますが、マンドクは『私は何も失っていないからお金なんかいらない』と答えます。
『商売は人を作ること・・・これから商品を買ってくれる民のためにしたことだから、何も失っていない』と言うことらしい。

これが韓流ドラマに私が引かれるところなのです。昔は日本にもこんなドラマが沢山あったと思いますが・・・見たくもないバラエティーばかりが幅を利かせ、報道と言えば官製の似非情報の垂れ流しばかり・・・。

日本のテレビには全く魅力を感じないのです。テレビが映らなくてどれだけ困るのか、あるいはまったく困らないのか・・・少しテレビから離れて確認してみたいと思います。

話は戻って・・・キム・マンドクは実在の人物で、韓国では【伝説の巨商】と呼ばれています。日本で言えば・・・善行を施したがどうかは知りませんが、単純なインパクトとしては【紀伊国屋文左衛門】に相当するのでしょうか。私個人としては尊敬する【松下幸之助翁】と重なります。

今でも済州にはマンドクが残した【東門市場】があり、多くの観光客が訪れています。当然行ってきます。ドラマの中のマンドクの心が引き継がれている市場・・・だと良いけど。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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