2012/1/31  23:42

雪国  時事

寒いですねー・・・1月19日から連続で10℃を下回っているそうですから、そろそろ勘弁してほしいなあ〜〜と思います。

寒いだけでこんなことを言うのは雪国の方に申し訳ない・・・気持ちはあるのですが、現実は身勝手な言い分になってしまいます。

雪下ろしをしても際限がなく降り続き、その雪と闘うのが【過疎地のお年寄り】というのですから・・・辛い話です。15時に払った雪が17時に20センチ積もっていました。一日に4回も5回も除雪をしているそうです。これ以上無理でしょう・・・お年寄りには。

津波被害の復旧対策で活動した若者たちが、再び雪国で頑張ってくれないでしょうか?
大学の授業の一環で単位を与えるとか、就職に有利になるとか・・・画期的なアイデアが無いですかね〜〜。

津波被害に放射能被害、これだけでも致命的なのに更に円高と大雪・・・悲観的にはなりたくないですが・・・ならざるを得ません。

若者が元気になる方法・・・と言うより【若者の元気を利用する方法】あるいは【若者が収入を得て消費できる方法】に一時的だとしても雪を利用できないでしょうか。

それにしても・・・話はそれますが・・・徹底的に痛めつけられている過疎地のお年寄りに比べ、政治家やキャリアの役人は平和ですね〜〜。またやっちゃいましたよ・・・宜野湾市長選で。

防衛省から調査の係官が派遣されていますが、結局『そんな事実は確認できなかった』と国会に報告されます。

嘘になりますから『無かった』とは言わないで『確認できなかった』と言うのが役人のテクニックなんです。

津波の被災地で一般の隊員たちは危険を顧みず、放射能被曝覚悟で弱者のために頑張ってくれました。しかし霞が関にいたキャリアの防衛省幹部は、人間性が違うのでしょうね。

様々な問題がありますが、とりあえず今は雪国に数十万人単位で人を投入できないと、日本が停滞してしまいます。そのためには自衛隊と高校生・大学生・・・と思うのです。

雪国の人々を救うアイデアが・・・何かありますか?

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2

2012/1/30  20:16

物忘れ  リタイヤ生活

確定申告の準備を進めていますが、国民健康保険料の引き落とし額を確認したくて記帳に行ったのです。ついでに銀行は違いますが生活費もおろす事にしました。生活費をおろすという事は、私に小遣いが手渡される日でもあります。

頭の中がその事でいっぱいになっていた訳ではありませんが、肝心な記帳する通帳を持たずに出かけてしまったのです。生活費をおろしてから銀行を移動したのですが、記帳しようとすると・・・無い事に気が付きました。

事務をしていたままで出かけたので当然書類の間にあると思ったのですが、家に戻ってみると仕事をしていた場所にありません。領収書を貼りつけたファイルやノートの中などをひっくり返して探したが、不思議なほど見つかりませんでした。

妻が表の車に乗ったままで待っていましたので『見つからないので後で行く』と言おうと思って玄関に戻ると・・・なんと・・・老眼鏡だとか出かける準備一式が揃えられて玄関にありました。

そういえば・・・出かける時に忘れないように揃えて置いたのでした。その事も忘れてしまっていて、かなり危険な状態になってきました。
まだ食べた事を忘れたり、トイレを忘れたりしませんので多分大丈夫か・・・?

最近、こうした事が本当に多くなりました。記憶力が良い・・・のが取り柄でしたが、老いとともに減退していると感じます。自分の脳と身体は同年代の方と比較して、遥かに若いだろうと自信を持っていました。この寒さで痛む関節で身体的な若さに自信を失い、頻発する物忘れで脳の若さにも・・・。

都合の悪い事は・・・昔から忘れっぽかったのですが、大事な事まで忘れるようになったらと不安です。でも都合の悪い事を忘れるのは記憶力の問題ではなく、人間性の問題でしょうけど・・・。

今日、地方競馬で13歳の競走馬が最多勝をかけて出走しました。モナクカバキチ・・・人間なら50歳を超えています。最多勝をかけて8回走りましたが、残念な事に達成できていません。

競馬事業が衰退の一途をたどっています。そんな中で今日競馬場を訪れたフアンは勝ち負けよりも頑張りに期待しているようですし、カバキチは『年齢を理由に頑張る事を止めてはいけない』とフアンに訴えているようです。

結果は5着でした・・・でも『カバキチに敗けていられない』と思ったオジサンも多かったでしょう。何より・・・無事に完走できてよかった。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2

2012/1/29  23:37

厳しい寒さ  リタイヤ生活

11月になっても30℃なんて日があった昨年は、異常気象の前兆だったのでしょうか。私が予想した通り【ドカ雪】と【寒波】で、日本列島が冷凍庫の中のようです。

一昨年に風呂場をリフォームし、脱衣所も浴室も暖かく感じて喜んでいました。浴室に暖房機能を付けてかなり快適に過ごせたのでした。しかしこの冬の寒さは格別です。脱衣所が・・・辛い。そしてさらに浴室では折角の暖房機能も、今年の寒波に勝てず脳溢血が起きそうなほど寒い。

私たちが年を取ったからという部分もあるでしょうが、気温を見てみると明け方は氷点下5℃という日が2日も続きますから、冷凍庫の中のような体感は紛れもない事実。

これまで我慢してきましたが・・・とうとう我慢できなくなり、温風ヒーターの小型を買ってきました。シーズンがむしろ終わりに近くなってからの投資は、ちょっと残念ではあります。それでも脳血管障害で倒れたりすることを思えば安い投資です。

今日さっそく使ってみましたが、確り更衣室を温めてくれて・・・ホッとできました。何とか今年の冬を乗り切れそうです。

一緒に空気清浄器も買ってきました。今の流行は加湿機能を備えたものです。店員さんもお肌や喉のためにも加湿機能があった方が良い・・・と強く勧めます。

我が家は冬に石油ストーブでヤカンを使いますから、常に加湿している状態です。ですから加湿機能の付かないものを選びました。価格は加湿機能付きのほぼ半分ぐらいで買えました。ペットの臭い取りの機能もあるので、効果はどうかと期待しています。

どうして通販が安いのか・・・と聞いたところ、型落ちという事よりはジャパネットなどが直接メーカーに発注して、機能を落としたオリジナルのモノを販売しているケースが多いそうです。たとえば【脱臭機能を削っている】とか・・・。

とにかく店頭でどれを買ったらいいのか本当にあれこれ迷います。本当に必要な機能なのか・・・同じ効果・機能ならどれが安いのか・・・エトセトラ。
何より我が家のニーズは・・・と考えてから行かないと、サッパリ決める事ができない。

今日使って分かったのですが・・・慎重に選んだつもりでしたが、やっぱり適切な判断ではなかったかもしれません。僅か3畳の脱衣所に9畳以上で使える温風ヒーターは、スペースだけでも支障が出ています。

先日もクリーナーでミスしました。掃除は毎日の事なので、掃除機の選択ミスはそっくり自分に跳ね返ります。私のように掃除を担当する世の男性諸君、良く検討して選んでください。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2

2012/1/27  23:47

濡れない渓流マン  リタイヤ生活

朝、【やどろくの会】仲間の渓流マン氏から電話がありました。暮れにみんなで四万温泉に出かけた際に、彼が今参加している【梁山泊】という沢登りの会のリーダー深瀬信夫氏のDVDを貸してあったのです。『それを返しながら行くので、一緒にメシを食べよう』というものでした。

返してもらうのは何時でもよかったのです・・・が、話し相手ができると思うと何かウキウキ・ソワソワ。11時半ごろにきました。

ステーキのドンで食べながら山の話、キャンピングカーの話・・・エトセトラ。貸したDVDの中に雪山の八ヶ岳もあったのですが、あるのを知らずに行者小屋の雪原でキャンプをしてきてから見たそうです。

結構な積雪の中を中岳のコルから赤岳に登頂し、文三郎道を下ってきたそうですから本格的に冬山をやっているんです。ピッケルを使いながら下ってきたそうですから、かつての彼からは想像できません。

辛い事や苦労はたとえ大好きな遊びでもやらない・・・合理的な人間でしたから、変われば変わったものです。彼の名前の【濡れない渓流マン】は何故つけられたのかを知ると、彼の人となりが解ろうというものです。

源流に入ったら・・・濡れまいとしてどんなに頑張っても、濡れざるを得ないのが渓谷遊びです。ところが彼は蜘蛛が糸を上手に利用して動き回るように、岩壁をへつって・・・芸術的というほど・・・濡れないのです。

昔の話やら雪山の話など大いに盛り上がりました。その中で私が買おうとしているキャンピングカーの話も。最近友達が借りてきて日光までキャンピングカーで出かけたそうですが、彼は後ろのテーブル席だったそうです。

これが振動とカーブで身体が支えられず、そして究極はシートが90度で1時間で腰が痛くなったそうです。もう後ろの席では二度と乗らない・・・それほど辛いと教えてもらいました。

夫婦二人ですから走行中にテーブル席に座る事は無いと思いますが、良い情報ではありました。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2

2012/1/27  0:02

労働安全衛生  雑感

現役時代に私は事業活動における労働安全衛生活動に、特に力を注いできました。ですからおこがましいのですが自分でこのジャンルに明るいと思っています。

今日、大宮のソニックシティで研修会があり、参加してみました。残念ですがすでに私たちが20年も前から取り組んでいたような内容で、目新しいものはありませんでした。

既にご承知の方も多いと思いますが・・・OHSAS(オサス)という国際規格ですが、環境負荷の部分はISOの9000シリーズのパクリ(どっちが先かは解らない)と言うほど同じです。

こうした国際規格を導入しても・・・『効果は全く無い』とは言いません。一定の効果は確かに期待できます。これが現役時代に先駆的導入に尽力した、私の実体験からの個人的な感想です。ですから事故防止という結果だけを観れば、導入を考えられるのも良いでしょう。

しかし、いやらしいのは企業や労働者のための取組という側面以上に、国際規格自体の【商品化】している点にあります。ISO然り・・・です。

今、話題のTPPなどもそうですが、現状アメリカと中国が勢力拡大に躍起になっています。どっちに仲間が増えるかによって勝ち組と負け組が出る・・・勝ち組が掲げたシステムは商品としてマネーを生み出すのです。ケースは全く同じではありませんが、新たなシステムや国際間の枠組みにはほとんどこうした側面があるのです。

規格の認証を得るために認証団体にお金を払わなければなりません。JQAなどの団体がこの権限を振りかざして企業から数百万円単位でお金をむしり取っていきます。

認証を受ける側はお金を払って・・・その上、気を遣い・・・事務量を増やしています。書類を整備するための規格になっている現実があります。なかには勘違いしている審査員もいて、自分の考えを押し付けるばかりでおよそ企業のためにアドバイスしているとは思えない輩もいます。

本当に企業や労働者のためだったらISOも労働安全衛生国際規格も必要だと思いますが、現状はそのことがマネーを生むための商品に成り下がってはいないでしょうか?

実際、認証を受けようとする企業団体がドンドン櫛の歯が欠けるように減っています。あんな体質では当然だと思います。決して不景気で認証費用が捻出できないからばかりではないはずです。

今日改めて感じました。これらの規格が本来持っている【精神や良し】ですから、その精神だけを踏襲して事故防止に取り組めば、わざわざ【認証】というレッテルのためだけに数百万円の費用を払う必要は無い気がします。肝心なのはパッケージではなく労働者の安全・・・なのですから。

労働災害に限らずなんでも同じだと思いますが、とにかく根気よく不断の努力でこうした精神を根付かせる事が目的達成に近づくのだと思います。

それは何十年もの積み重ねで、決して近道はないと思います。私がいた会社でも現場に出る時に、全員が安全靴を着用するまでに10年を要しました。僅か安全靴の話でそんな状態でした。

どんなに書類を整備しても・・・口を酸っぱくしても・・・最終的には本人の意識・自覚でしか事故は防げなかったのです。

至る所に危険は潜んでいます。それに気づこうとする風土を社員の心の中に構築しなければ事故は防げないのです。

それにしても・・・お昼のデザートで出たケーキの美味しかったこと・・・やっぱり都会は美味しいものがふんだんにあります。おおみやプリンスホテル・・・?・・・のナプキンでしたが、どこのケーキ屋さんなのでしょう?  妻にも食べさせたい。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ