2012/5/7  17:23

キャンカー窓枠塗装  くるま旅

韓国旅行をしていた相棒が昨日、10日間の旅を終えて帰国しました。無事に帰国を果たしてずいぶんの収穫があったようです。ハングルを少し読めるようになったとか・・・韓国の田舎は英語も通じませんから、ハングルが読めるという事は大いなる進歩です。

あれこれ思い立ったら直ぐに行動するタイプなので、とても着いて行けそうにありません。したがって折角覚えてくれたハングルが私のために役立つことは無いでしょう。
精々何時の日にか役立つ事を夢に見て、お土産話を楽しみに待つ事にします。

連休は一日だけ川場村の道の駅に出かけましたが、後は家で作業のし通しでした。
母屋と別棟のウッドデッキの塗装から始まり、今回の別棟の階段修理まで。『どうせ修理するなら塗装なんてするんじゃなかった』と妻が言ってますが、実際には塗装したから腐っていることに気が付いたのです。

昨日の作業の結果はこんな風に仕上がりました。大工さんの日当が現在15.000円ぐらいのようですから、妻に請求していますが・・・ボランティアになりそうです。
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修業中の大工さん程度に出来上がっていると、自分を褒めています。

一か所、釘がどう打ち込んでも曲がってしまって・・・5本ほど打って曲がってもなお入りませんでした。そこは力点の重要なところでしたが、どうもちょうど節が入っていたようです。仕方なく少し位置を変えて打ち込み、無事に完成しました。

腐食防止の薬を塗っておらず、またまた腐る事があるかもしれませんので塗装は二度塗り。まあ数年は大丈夫でしょう。

作業を終えるとキャンカーに移動し、窓枠の塗装です。マスキングにやはり時間を取られます。特に素人はアールのところがどうしてもきっちりできません。どなたかテクニックを伝授してください。
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油性の塗料を薄め液で割っても・・・今日は熱くて直ぐに揮発してしまうのか、塗料が固くてうまく伸びませんでした。ホロホロ三世溝田氏に電話をしてあれこれ指導してもらいながら、何とか左側半分だけは二度塗りを終了。

この後後部の窓と右半分の窓で黒色の部分を終了し、続いてところどころにある切り替えの白い部分の塗装もやりたいと欲が出てきました。それほど自信になりました。遠くから見たらまるでプロの仕事のようです。近くで見ると筆痕がくっきり残り、ゴテゴテ塗られているのが良く解ります。素人の仕事・・・だって。

ディーラーに見積もってもらったら窓枠塗装一か所が16.000円でした。ですから今日は自分で48.000円稼いだ事になります。でもそんな程度の金額ではなく、数十万円に匹敵するほど気持ちは【満足】しています。自分でやる事を教えてくれたホロホロさん、ありがとう。これからもよろしく。

写真は仕上がり具合を見てほしくて、アップしています。4月2日に色落ちした窓枠の写真があります。興味のある方は比較してみてください。
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平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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